大阪市浪速区で自動湯はりの水位が安定しない薄型エコキュートを交換|EB-U37QTA5からCTU-E372AZ1へ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | サンデン | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EB-U37QTA5 | CTU-E372AZ1 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市浪速区にお住まいのお客様より、お風呂の自動湯はりについてご相談をいただきました。
既存機種はサンデンのEB-U37QTA5で、370Lの薄型フルオートタイプです。最近、自動湯はりをした際に浴槽のお湯の量が日によって変わることがあり、設定した水位より少なく感じる日が増えていたとのことでした。
お湯自体は使えていましたが、入浴前にたし湯で調整することが増え、毎日の使用で不便を感じておられました。設置場所の奥行きに余裕が少ないため、交換後も同じような薄型タイプをご希望でした。
現地で貯湯ユニット、ヒートポンプユニット、追いだき配管、浴槽アダプターまわり、設置スペースを確認したうえで、コロナのCHP-E372AZ1に対応する貯湯ユニットCTU-E372AZ1をご提案しました。
詳しい作業内容
既存のエコキュートEB-U37QTA5を撤去し、コロナのCTU-E372AZ1へ交換しました。
EB-U37QTA5は、サンデンのエコキュートEBS-U37QTA5に使用される貯湯タンクユニット型番です。交換後のCTU-E372AZ1は、コロナのエコキュートCHP-E372AZ1に使用される貯湯ユニットで、370Lの薄型・一般地向けフルオートタイプです。自動湯はり、追いだき、自動保温などの機能に対応しているため、交換後もこれまでと近い使い勝手で使用できます。
作業では、まず既存の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。自動湯はりの水位が安定しない症状があったため、撤去時には追いだき配管や浴槽アダプターまわり、接続部の状態も確認しながら作業を進めています。
その後、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置し、給水・給湯配管、追いだき配管、ヒートポンプ配管、電気配線、リモコン配線を接続しました。
交換前後とも370Lの薄型タイプですが、メーカーが異なるため、本体寸法や配管接続位置には違いがあります。既存の設置スペースに合わせて本体位置を調整し、配管や配線に無理な負荷がかからないよう丁寧に施工しました。
設置後は試運転を行い、自動湯はり、追いだき、リモコン操作、お湯の温度、接続部からの水漏れがないことを確認しました。湯はり時の水位も確認し、問題なく使用できる状態になっています。
お客様からの声
自動湯はりをしても、お湯の量が少なく感じる日があり、入浴前にたし湯をするのが手間になっていました。
設置場所が狭かったので、同じような薄型タイプで交換できるか心配でしたが、きれいに収めてもらえて安心しました。工事後に湯はりや追いだき、リモコン操作も確認してもらえたので、これからは安心して使えそうです。
40代・女性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
この度は大阪市浪速区でのエコキュート交換をご依頼いただき、ありがとうございました。
今回は、自動湯はりの水位が安定しない症状をきっかけに、サンデンのEB-U37QTA5からコロナのCTU-E372AZ1へ交換しました。交換前後とも一般地仕様の370Lフルオートタイプのため、自動湯はりや追いだきなどの基本的な使い勝手を保ったまま入れ替えています。
薄型エコキュートは、設置場所の奥行きが限られている住宅でも採用しやすいタイプです。一方で、交換時には本体寸法や搬入経路、配管位置の確認が重要になります。
大阪市浪速区でエコキュートの交換をご検討中の方は、現在の症状や設置状況、ご家族のお湯の使用量に合わせて、適した機種をご提案いたします。





