枚方市で発売から約19年の三菱SRT-HPT464WFをパナソニックの370L高圧HE-NS37KQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464WF | HE-NS37KQS |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT464WFを交換したいとご依頼をいただきました。2005年発売の460L角型で、施工した2024年には発売から約19年がたつ機種です。新しい機種は2020年発売のパナソニックHE-NS37KQSで、容量を460Lから370Lへ見直し、高圧タイプへ切り替えています。
詳しい作業内容
SRT-HPT464WFの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、残った基礎の状態を確かめました。三菱の460Lからパナソニックの370Lになると、本体の背も脚の間隔も変わるため、HE-NS37KQSに合わせて固定位置を決め直しています。配管の立ち上がりを短く調整し、高圧に対応した継手でパナソニックの接続口へつなぎました。ヒートポンプ配管と電源を接続し、リモコンもパナソニックの専用品へ替えています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきの各動作と漏れの有無を確かめ、約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
容量は小さくなりましたが、毎日の使い方で足りないと感じることはありません。長く使った機械を片付けてもらえてすっきりしました。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーと容量を同時に変える交換では、脚の間隔と本体の高さの両方が変わります。枚方市でも、三菱の460Lからパナソニックの370L高圧機へ替えました。20年近く使われた基礎の状態も確かめてから据え付けています。




