堺市西区で薄型460LのTU46LFTVを角型パワフル高圧のEQX46XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46LFTV | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
堺市西区のお客さまより、ダイキンのTU46LFTVの入れ替えをご依頼いただきました。2009年発売の460L薄型で、2024年の施工時点で発売から約15年となります。新しい機種は2023年発売のEQX46XFVで、同じダイキンの460Lのまま、薄型から角型のパワフル高圧フルオートへ切り替えました。
詳しい作業内容
TU46LFTVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去してから、角型の本体を置くための奥行きが足りるかを測りました。薄型より奥行きのある角型になるため、EQX46XFVの脚が基礎にしっかり載る位置を決めてアンカーを打っています。パワフル高圧の給湯に合わせて給湯側の継手を交換し、角型の接続口の並びに合わせて配管を取り回しました。ヒートポンプ配管、電源線、リモコン線を接続し、台所と浴室のリモコンも替えています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを確かめ、配管のどこからも漏れていないことを見てお引き渡ししました。
お客様からの声
薄い形から四角い形になりましたが、置き場所にきちんと収まりました。お湯の勢いも十分です。
60代・女性・D様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型から角型へ替えるときは、奥行きが基礎に収まるかを最初に測ります。堺市西区でも、ダイキンの460L薄型を460L角型のパワフル高圧へ替えました。接続口の並びが変わるので、配管も角型に合わせて取り回しています。




