大阪狭山市で2006年発売の三菱電機SRT-HPT37W1をパナソニックの角型370LのHE-NS37KQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W1 | HE-NS37KQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪狭山市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W1の交換をご依頼いただきました。2006年発売の370Lフルオートで、施工は2022年ですので発売から16年がたった機種です。交換先にはパナソニックのHE-NS37KQSをお選びいただきました。2020年発売の角型370Lフルオートで、使ったお湯の量をもとに湯温を学習する働きと、スマートフォンからの操作に対応した省エネの機種になります。
詳しい作業内容
メーカーが三菱電機からパナソニックへ替わるため、接続口の並びと脚の割り付けはどちらも変わります。まずSRT-HPT37W1の湯を抜き、16年前に締めた留め具を緩めてから貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。基礎の天面を掃除してHE-NS37KQSを仮置きし、四隅の当たりを見てから固定の穴をあけ直しています。370Lどうしで据付面の広さは足りており、基礎は使い回せました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はパナソニックの接続口へ合わせて引き直し、保温材を巻き直しています。スマートフォン操作に対応した機種のため、仕上げに通信の設定を通し、お手元の端末から沸き上げの様子が見られるところまで確かめました。最後に湯はりを動かして引き渡しています。
お客様からの声
手元の端末からお湯の様子が見られるのが便利です。角型なので、収まりは前と変わりません。
50代・女性・R様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
湯温を学習する働きのある機種は、使い始めてしばらく運転の様子を見ていただくとつかみやすくなります。大阪狭山市のこの工事では、2006年発売のSRT-HPT37W1を2020年発売のHE-NS37KQSへ替えました。メーカーが替わる分、固定の穴はあけ直しています。




