生駒郡斑鳩町でSRT-HPT463WFから370Lの日立BHP-F37SUへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT463WF | BHP-F37SU |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒郡斑鳩町のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT463WFを日立のBHP-F37SUへ替えるご依頼をいただきました。症状や交換の理由について伺ったお話はなく、機器の入れ替えをご希望でした。既設は460Lのフルオート、新しい機種は370Lのフルオートで、容量が一段下がる組み合わせです。お伺いしての下見で据付面と配管の位置を確かめ、当日は二名で作業に当たっています。下見のあと2021年11月に工事へ入りました。
詳しい作業内容
容量が下がると本体が一回り小さくなるため、据付面にどれだけ余りが出るかを下見で出しておきました。メーカーも替わるので、脚の位置が既設の跡とどこまでずれるかも合わせて見ています。当日はSRT-HPT463WFを空にしてから配管と電源を外し、二人で持ち手を分けて搬出しました。据付面に残った古いアンカーは使わず、頭を処理したうえでBHP-F37SUの脚に合う位置へ打ち直しています。本体が小さくなったぶん配管の長さが余るので、ヒートポンプ配管は無理な巻きを作らない長さに切り直して繋ぎました。給水給湯とふろ循環も接続口の並びに合わせて取り回しを変え、継手を締めてから保温材をかぶせています。空いた据付面は掃き出して、不要になった配管の切れ端を持ち帰りました。操作器を日立のものへ入れ替え、沸き上げから湯はりまで通して漏れがないことを確かめています。
お客様からの声
容量を落としても湯量に困ることがなく、使い勝手は変わりません。二人がかりで手早く進めてもらえて助かりました。
40代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lから370Lへ下げるときは、据付面に残る余りと配管の長さをどう始末するかが見どころです。生駒郡斑鳩町のこの現場は、三菱電機のSRT-HPT463WFから日立のBHP-F37SUへ替えています。下見で脚のずれを押さえておいたので、当日は二名でもたつかずに進められました。
