天理市でブロック塀を越えてSRT-HPT46W3を460LのSRT-S465Aへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W3 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市でご依頼をいただいたのは、三菱電機のSRT-HPT46W3の入れ替え工事です。困っている症状は特に挙がらず、機器を新しくしておきたいというご相談でした。入れ替え先はSRT-S465Aで、460Lのフルオートとなり、Sシリーズに属する機種です。下見で据付面の周りを見ると、人が本体を抱えて通れる幅がどこにも残っていませんでした。搬入の手順を固めたうえで、2022年3月に伺っています。
詳しい作業内容
通り抜ける道がないため、ブロック塀を越えて本体を上げ下ろしする段取りにしました。塀の天端に当て木を渡し、角が食い込まないよう毛布を重ねてから両側に人を配しています。はじめにSRT-HPT46W3の湯を抜いて重さを落とし、配管と電源を切り離してから塀越しに貯湯ユニットを持ち上げました。ヒートポンプユニットも同じ経路で外へ出し、二つとも道路側へ降ろしています。入れる側は逆の順で、SRT-S465Aを塀の上まで上げてから据付面側でゆっくり受けました。460Lの本体は重さがあるので、受け手を増やして一度に下ろさず段を切っています。据え付けでは据付面の四隅をならし、脚の間隔に合わせてアンカーを打ち直しました。配管は接続口の高さに合わせて曲げを作り、継手を締めてから保温材を巻き直しています。操作器は二台を交換し、通水して漏れを見たうえで沸き上げに入りました。湯はりと追いだきを通して終えるまで、着手から約3時間でした。当て木と毛布を外したあと、塀に欠けが出ていないこともご一緒に確かめています。
お客様からの声
塀を越えて運ぶと聞いて驚きましたが、塀にも家にも傷が付きませんでした。思っていたよりずっと早く終わって助かりました。
50代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
抱えて通れる幅が残っていない現場では、塀を越えて上げ下ろしする方法を取ることがあります。天理市のこの工事では塀の天端に当て木と毛布を重ね、受け手を増やして段を切りながら降ろしました。作業後は塀に欠けが出ていないかを見てからお引き渡ししています。




