京都市上京区で12年使った180LのSRT-EST18W8を370LのSRT-S377Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-EST18W8 | SRT-S377U |
| 貯湯容量 | 180L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市上京区のお客さまから、三菱電機のSRT-EST18W8についてご相談をいただきました。180Lの小さめのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。12年お使いになっていて、はじめは直せないかとのお話でした。お聞きすると湯が足りなくなることもあるとのことでしたので、直すのではなく容量を上げて替えるご提案をしています。交換先は370Lの三菱電機SRT-S377Uで、容量を倍近く上げる組み合わせです。
詳しい作業内容
180Lから370Lへ倍近く上がりますので、置ける広さと運び込む道を先に測りました。SRT-EST18W8の据付面の寸法を取り、SRT-S377Uの脚がどこまで届くかを図に落としています。小さいタンクに合わせて作られた基礎でしたので載りきらず、前と横へ打ち足す前提にしました。あわせて敷地に入ってから据付面までのあいだで一番狭くなる場所を測り、本体を立てたまま通せるかを確かめています。そのうえでSRT-EST18W8の湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しました。基礎は打ち足したあと養生の時間を取り、水平を出してからSRT-S377Uを仮置きして四隅の当たりを確かめています。アンカーを入れ、転倒防止の金具は壁の下地を探して留めました。給水と給湯、ふろの配管は本体が大きくなって口元の位置が動くぶん、立ち上がりから新しい管で引き直しています。長くなった区間には保温材を巻きました。ヒートポンプユニットは据付台を新しく打ち、SRT-S377Uに合う大きさに合わせて載せています。冷媒の配管を引き直して気密を見て、試運転では沸き上げを満タンまで通し、残湯の表示が180Lのときより余裕があることをお見せして引き渡しました。
お客様からの声
湯が足りなくなることがなくなりました。直すより替えたほうがよいと言ってもらえて助かりました。
30代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量が倍近く上がるときは、小さいタンクに合わせて作られた基礎では脚が載りきらないことがあります。京都市上京区のこの工事では前と横へ打ち足し、養生の時間を取ってから水平を出しました。据付台もSRT-S377Uに合う大きさで新しく打っています。




