油を挿したら全く動かなくなった鍵を破綻して交換|宜野湾市我如古
- 対応箇所
- 玄関のドア
- メーカー
- 美和ロック
- 使用部品
- U9(シリンダー)/THM(錠ケース)
- 作業内容
- 油を挿して全く動かなくなって鍵の交換。開けられないので鍵穴を破壊開錠してからシリンダーと錠ケースを交換。
[投稿日]2022年03月07日


ご依頼・ご要望の詳細
今回は玄関鍵不調による、玄関解錠のご依頼でした。 「数日前から玄関の鍵の調子が悪く、昨日の夜開けようとしたところ、全く動かなくなってしまい、家に入ることができませんでした。 調子が悪いながらもなんとか使えてはいたのですが、先日かなり酷い日があり、出掛けようにも鍵がまわらないため戸締まりができず、油を挿してなんとか鍵を閉めることができました。 昨晩全く動かなくなってから色々調べたところ、鍵穴に油を挿すのは良くないということがわかり、後悔しています」とのことです。
施工の詳しい内容

お客様のお話の通り、鍵の調子が悪い日が続き、油を挿したら数日後に全く動かなくなって解錠できず、家に入れなくなったとのことでした。 シリンダー内の状態にもよりますが、油を挿すことで鍵穴は動きが悪くなり、最悪の場合、今回の現場のように全く動かなくなります。 原因は長期間の使用による磨耗はもちろん、内部に溜まった汚れであることが多いです。
今回は正規の鍵があるにも関わらず、鍵が全く動かないということで、ドアを開けることができないため、鍵穴を壊して開錠することになりました。
シリンダーはU9ですし、この装飾錠は室内外どちらもサムラッチになっているため、錠前技師の特殊工具でサムターンを回して……というのができません。残念ながら、破壊したほうが早い、ということになります。 工具で鍵穴を破壊して錠ケースにアクセスし、閂を引っ込ませてドアを開けます。 新しい鍵を付けて無事に作業完了となりました。
お客様のご感想
評価:5点
鍵が古くなっていたのもあると思いますが、油を挿して止めを刺してしまいました。これからはちゃんと鍵穴用を使います。ありがとうございました。
ニックネーム:O.S
担当したスタッフより
鍵穴に油は絶対にだめです。他の潤滑剤も、鍵穴内から揮発せず残留してしまうタイプは使わないようにして下さい。どういったものを買えばいいですか?とよく訊かれますが、鍵穴用として各鍵メーカーから出ているものがベストです。また、鍵の動きが固いときは錠ケースの方の故障かもしれません。変だなと思ったらすぐに鍵屋を呼んでください。
家の鍵の新着施工事例
-
玄関の鍵が回らないため錠ケース分解洗浄と建付け調整|大田区山王
「玄関扉の鍵が途中で止まってしまい、最後まで回らず施錠・解錠がしづらい。特に上側の鍵が引っかかって、無理に回すと壊れそう..
-
「鍵穴に鍵を挿したら途中までしか挿さらず、そのまま抜けなくなって部屋に入れない。鍵を抜いて開けてほしい」とご連絡をいただ..
サービス料金一例
家の鍵のサービス料金
| 玄関の鍵解錠 | ¥8,800~(税込) |
|---|---|
| ハイセキュリティシリンダー解錠 | ¥16,500~(税込) |
| 鍵修理 | ¥8,800~(税込) |
| 鍵交換 | ¥11,000~(+部品代・税込) |
| 鍵の新規取付 | ¥16,500~(+部品代・税込) |
鍵の交換のサービス料金
| シリンダー交換 | ¥11,000~(+部品代・税込) |
|---|---|
| 錠前の交換 | ¥11,000~(+部品代・税込) |
| 錠前とシリンダー交換 | ¥22,000~(+部品代・税込) |
| 引き違い扉の錠前交換 | ¥16,500~(+部品代・税込) |
| 電子錠の交換 | ¥16,500~(+部品代・税込) |
鍵のサービスの流れ
step.1電話でお問い合わせ
トラブルが発生しましたら、フリーダイヤルにおかけください。
弊社コールスタッフが状況をお伺いします。
他社で無理と断られた鍵交換・鍵開けも対応できる場合があるので、お気軽にお問い合わせください。
もし、ご依頼内容以外で鍵についてお悩み事があれば、ご依頼先ですぐに適切なサービスをご提案させて頂きます。
step.2現場に駆け付けます
現場周辺を巡回しているスタッフに連絡を入れ、ただちにお困りの場所に駆け付けます。
step.3お見積りをご提示
鍵専門のスタッフがお客様のご要望と状況を確認し、的確なご提示と、最終金額となるお見積りをお出しします。
step.4施工開始
お見積りにご納得いただきましたら、施工開始となります。
プロの技術でお困り事を解決いたします。
step.5完了後にお支払い
施工した箇所をお客様にご確認していただきお支払いとなります。現金・クレジットカード払い・電子マネーに対応しています。






