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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他宅配ボックスの電子錠とは?仕組み・種類・選び方・開かない時の対処までわかりやすく解説

公開日:2025/12/22

宅配ボックスの電子錠とは?仕組み・種類・選び方・開かない時の対処までわかりやすく解説

この記事でわかること

  • 電子錠(電気式)の宅配ボックスが何か分かる
  • 解錠方式(暗証番号/IC/スマホ)の違いが分かる
  • 導入前にチェックすべきデメリットと注意点が分かる
  • 開かないときに慌てない初動と相談先が分かる

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックスは便利ですが、「電子錠(電気式)」と聞くと、仕組みや使い方がイメージしにくい方も多いはず。

この記事では、電子錠の意味・機械式との違い・戸建て/マンションでの選び方、そして“開かない”ときの安全な対処までをまとめます。

目次

宅配ボックスの「電子錠」とは?まずは意味をかみ砕いて解説

宅配ボックスは施錠方法で大きく「ダイヤル式」と「電気式(電子錠)」に分けられます。電子錠は“電気的に制御された錠前”で、テンキーやタッチパネル等を使って解錠するタイプを指すことが多いです。まずは言葉の整理をして、どこが違うのかをスッキリさせましょう。

電子錠(電気式)=暗証番号・ICカード・スマホ等で解錠するタイプ

電子錠(電気式)の宅配ボックスは、テンキーやタッチパネルで暗証番号を入力したり、ICカード・認証キーで解錠したりする仕組みです。製品・物件のシステムによっては、荷物が投函されたタイミングで通知が来たり、投函時刻を記録できたりするものもあります。

つまり「鍵穴に金属鍵を差し込む」のではなく、“電気の仕組みで開け閉めする”のが最大の特徴です。

機械式(ダイヤル式)との違い(電源の有無/記録・通知の有無)

宅配ボックスダイヤル式

機械式(ダイヤル式)は、配達員が荷物を入れて暗証番号を設定し、不在票などで番号を受取人に伝える形が一般的です。

一方で電気式は、液晶パネルに暗証番号を入力して解錠するなど“操作パネル前提”の運用になります。さらに電気式は、システム連携がある場合に通知・記録といった付加機能が載りやすい点が違いです(ただし機能は製品・物件で差があります)。

「電子錠タイプ」と呼ばれやすい宅配ボックスの代表パターン

「電子錠」と一口にいっても、実際は幅があります。
テンキー暗証番号で開ける“シンプル電気式”、共用部の操作キー(認証キー)で開ける“システム型”、さらにオンライン接続で機能が増える“ネットワーク型”などが代表例です。

呼び方がバラつきやすいので、検討時は「解錠方式(テンキー/IC/スマホ)」と「電源(電池/配線)」、そして「通知や履歴の有無」をセットで確認すると誤解が減ります。

電子錠の宅配ボックスの仕組み(配達員→受取人の流れ)

宅配ボックスは“配達員が預ける工程”と“受取人が取り出す工程”がセットです。電子錠の場合、暗証番号の扱い(誰が設定するのか)や、操作パネルでの手順が物件ごとに異なることがあります。

ここでは全体像を押さえて、混乱しやすいポイントを先回りで整理します。

配達員がやること(投函・施錠・暗証番号設定・通知)

宅配業者

基本は「空いているボックスに荷物を入れる→所定の操作で施錠する」という流れです。

機械式では配達員がその場で暗証番号を設定するケースが多い一方、電気式(電気錠)では“受取人が事前に暗証番号を設定しておく仕組み”として説明される例もあります。つまり、配達員側の操作が簡略化される設計もあるため、マンションごとに案内が違って見えるのは自然です。

受取人がやること(暗証番号入力/IC・スマホ認証で解錠)

受取人は、ボックス番号を確認し、操作パネルに暗証番号を入力して解錠するのが典型です。ICカードや認証キー方式の場合は、共用部のキーで本人確認をしてから解錠する流れになります。

大事なのは「どの情報が必要か(暗証番号なのか、カードなのか)」を把握すること。引っ越し直後などは案内紙や管理会社の説明を一度確認しておくと、荷物が届いた日に焦らずに済みます。

履歴記録・通知(物件によって差が出るポイント)

電子錠タイプは、システム管理されることで「投函と同時にメールが届く」「時間を記録する」などの機能が載る場合があります。これがあると“いつ投函されたか”が分かり、長期放置にも気づきやすくなるなど運用面でメリットが出ます。

ただし、すべての電子錠宅配ボックスが通知対応とは限らないため、購入・導入前は「通知の有無」「通知先の設定(家族共有が可能か)」まで確認しておくのが安心です。

電子錠の解錠方式の種類(暗証番号・IC・スマホ)と向いている人

電子錠は「何で解錠するか」で使い勝手が大きく変わります。暗証番号は分かりやすい反面、管理のルールが必要。ICやスマホは便利な反面、紛失や設定トラブルの備えが必要です。自分(または物件)の運用に合う方式を選ぶための視点を紹介します。

テンキー暗証番号式(シンプル・導入しやすい)

宅配ボックスダイヤル式

テンキー暗証番号式は、操作が直感的で、初めてでも迷いにくいのが魅力です。戸建ての後付けでも採用されやすく、家族で暗証番号を共有すれば受け取り役を固定しなくて済みます

一方で、暗証番号のメモ忘れ・入力ミス・共有範囲の管理など“人の運用”が弱点になりがち。運用ルール(家族内での共有方法、変更頻度、第三者に教えない線引き)を決めると、トラブルを減らせます。

ICカード式(集合住宅の運用と相性が良い)

ICカード式は、マンションの共用部(オートロック等)と同じ認証キーで扱える設計だと、入居者の体験が統一されやすいのが強みです。暗証番号を紙で受け渡しする運用より、“誰が使えるか”を管理しやすいケースもあります。

ただし、カード紛失・退去時の回収・再発行費用など、管理側のオペレーションが必ず発生します。導入検討の段階で「紛失時の連絡先」「再発行のルール」を決めておくと現場が回ります。

スマホ連携型(通知・遠隔・家族共有などが強い)

スマホ連携型は、荷物の到着通知を受け取れたり、家族で権限共有ができたりと、“情報”の扱いが強いのが特徴です。共働きや子育て世帯など、受け取りタイミングがバラバラな家庭では便利さを実感しやすいでしょう。

一方で、アプリ設定・通信環境・アカウント管理が絡むため、機械式よりも「初期設定が面倒」「スマホが苦手な人が使いにくい」問題が起きやすいです。世帯構成に合わせた選択が重要になります。

電池式/配線式/オンライン連携の違い(設置条件に直結)

後付けや置き型で多いのは電池式で、配線工事が不要なぶん導入ハードルが低い傾向があります。逆に、共用部設備としてしっかり運用するなら配線式・システム連携型が検討対象になり、通知・履歴など機能が充実しやすい一方で工事や保守が前提になります。つまり「どこに置くか」「誰がメンテするか」で最適解が変わります。購入前に“設置場所の環境(屋外/屋内、雨、電源)”から逆算しましょう。

電子錠タイプのメリット(防犯・利便性・運用面)

電子錠の魅力は「受け取りがラク」だけではありません。方式によっては、通知や履歴で“見える化”ができ、運用のストレスを減らせます。ただしメリットは製品差・物件差が出るので、期待値を合わせながら整理していきます。

受け取りの自由度が上がる(再配達ストレスを減らしたい人向け)

宅配ボックス自体が「在宅・不在に関わらず荷物を受け取れる」点で、再配達の手間を減らすアイテムです。電子錠タイプでもこの価値は同じで、仕事中・入浴中・家事中など“すぐ出られない”場面でも受け取れるのが強み。

特に戸建ての後付けでは「置き配より安全に預けたい」「対面を減らしたい」というニーズにも合います。自分の生活リズムに合わせて“受け取りを自動化”できるのがメリットです。

セキュリティ面で期待できること(記録・通知があるケース)

電子錠タイプの中には、投函と同時にメール通知が来たり、投函時刻を記録したりするものがあります。これがあると「いつ届いたか」が分かり、取り出し忘れや長期放置に気づきやすくなります。

防犯性は“錠前の強さ”だけでなく、“運用での見落としを減らす”ことも重要なので、記録・通知は実務的に効きます。導入検討では、錠の方式と一緒に付加機能も見ておくと満足度が上がります。

暗証番号や権限管理で「人」に依存しにくい運用ができる

機械式は不在票の暗証番号に依存しやすく、「不在票をなくした」「番号が読めない」などで詰まることがあります。電子錠(電気式)側の設計によっては、受取人が事前に暗証番号を設定するなど、情報管理を“自分の手元”に寄せられるケースもあります。

さらに認証キー方式なら、許可された人だけが操作できる設計になりやすいのもポイント。運用フローが整うほど、トラブルが減っていきます。

電子錠タイプのデメリット(後悔しやすいポイント)

便利な一方で、電子錠は“電気の仕組み”が入るぶん注意点も増えます。購入してから「思ってたのと違う」となりやすいのは、電池・故障・管理負担の3点です。ここを理解しておけば、選ぶ段階で回避しやすくなります。

電池切れ・故障・停電時のリスク(非常解錠の有無を要確認)

電池式の場合、電池切れで操作パネルが反応しにくくなるなどのリスクがあります。配線式でも、機器故障や停電時の運用を考えておく必要があります。

だからこそ重要なのが「非常時にどう解錠する設計か」。製品によって非常用キーがある、管理者対応が前提、など差が出ます。購入や導入時に“非常時フロー”までセットで確認すると、いざという時に困りません。

非常キー付き→宅配ボックス コンボシリーズ イーコンボライト(Panasonic)

管理が必要(暗証番号運用・カード紛失・設定ミス)

暗証番号式は、番号の控え・家族共有の範囲・定期的な変更など、運用ルールがないと事故が起きやすいです。ICカード式は、紛失時の本人確認や再発行、退去時の回収といった管理が発生します。スマホ連携も、アカウント共有や機種変更時の引き継ぎなど“IT的な管理”が必要です。便利さは管理とセットなので、「誰が管理者になるか」を先に決めると後悔しにくいです。

初期費用・維持費が増えやすい(機械式より高額になりがち)

一般に、機能が増えるほど本体価格は上がり、集合住宅では配線工事やシステム連携が加わると費用も上がりやすくなります。さらに運用を長く見れば、保守点検や部品交換などの維持コストも考慮が必要です。「導入コストだけ」で決めると、後から“思ったより維持費がかかる”となりやすいので、ランニングも含めて比較するのが現実的です。

戸建てで「後付け」するなら、電子錠宅配ボックスの選び方

戸建て用専有宅配ボックス

戸建ての後付けは、マンションの共用設備と違い“自分の家だけで完結”できるのが利点です。その代わり、設置環境(雨・盗難・固定)を自分で考える必要があります。ここでは買う前に決める順番を示します。

設置場所(雨・直射日光・盗難対策・固定方法)を先に決めたい

まずは置き場所です。屋外設置なら、雨が直接当たりにくい場所・直射日光で劣化しにくい場所・道路から丸見えになりにくい場所を優先しましょう。

次に盗難対策として、据置でも“固定できるか(アンカー固定やワイヤー固定など)”を確認します。電子錠は便利でも、本体ごと持ち去られては意味がないため、設置環境の設計が最重要です。

サイズ選定(よく頼む荷物の大きさ/複数投函の要否)

サイズは「何が入るか」で満足度が決まります。普段よく買うもの(飲料、日用品、衣類、食材など)の箱サイズを思い出し、余裕のある内寸を選びましょう。

また、同日に複数便が来る家庭は“複数投函対応”や、2段タイプなども検討対象です。小さすぎると結局再配達になり、宅配ボックスの価値が薄れるので、生活に合わせた容量が大切です。

電源(電池/配線)とメンテ(電池交換頻度・表示の分かりやすさ)

後付けでは電池式が現実的なことが多いですが、その場合は電池交換のしやすさを要チェックです。フタが開けづらい、電池の種類が特殊、残量表示が分かりにくいと、結局メンテが負担になります。

反対に、表示が見やすく、操作が直感的だと家族全員が使えます。購入前に“操作パネルの見やすさ・押しやすさ”も確認すると、日々のストレスが減ります。

防犯面のチェック(こじ開け耐性・アンカー固定・鍵の管理)

防犯は「錠の種類」だけでなく、固定と運用がセットです。暗証番号式なら番号の管理、ICやスマホなら権限の管理が要になります。さらに、扉のこじ開けに強い構造か、設置時にしっかり固定できるかを確認しましょう。

戸建ては誰が使うかが明確な分、ルールを決めやすいので、導入時に“家の運用ルール(番号変更、共有範囲)”を決めるのがおすすめです。

マンション・アパートで導入する場合の注意点(管理側・入居者側)

集合住宅では、宅配ボックスが“共用設備”になるため、戸建て以上にルールと保守が重要です。便利な設備ほど、トラブルが起きた時に「誰が対応するか」が曖昧だと揉めやすくなります。導入側(管理会社・管理組合)と入居者側それぞれの観点で整理します。

共用部設備としての運用ルール(紛失・再発行・権限管理)

ICカードや認証キー方式を採用すると、入居者にとっては使いやすい一方、紛失時の本人確認や再発行、退去時の回収が必ず発生します。暗証番号方式でも、初期設定・変更方法の案内、入居者入替時のリセットなど、管理フローが必要です。

「便利にしたい」ほど管理の設計が重要なので、導入前にルール文書(掲示・配布)まで作っておくと運用が安定します。

保守点検・故障時フロー(誰が連絡し、誰が費用を負担するか)

電子錠は機械式よりも、故障時の切り分け(電池、端末、システム)が複雑になりがちです。だからこそ「一次窓口は管理会社」「メーカー保守に連携」「緊急時は鍵の専門業者」など、連絡ルートを明確にしておく必要があります。費用負担も、設備の所有者が誰かで変わるため、管理規約や案内に落とし込んでおくとトラブルを減らせます。

入居者の「使い方」トラブルを減らす掲示・案内の作り方

入居者側のトラブルは「操作が分からない」「不在票をなくした」「ボックス番号を間違えた」など“初歩のつまずき”が多いです。

掲示物は、文章よりも手順を短くし、必要情報(ボックス番号の確認、暗証番号の入力場所、困った時の連絡先)を目立たせるのがコツです。引っ越しシーズンには、案内紙を再配布するだけでも問い合わせが減ります。

費用の目安(本体・工事・ランニングコスト)をざっくり把握

費用は「戸建ての後付け」か「集合住宅の共用設備」かで大きく変わります。さらに同じ電子錠でも、電池式のシンプルなものと、システム連携で通知・管理までできるものでは価格帯が別物です。

ここでは“何で増えるのか”という構造を押さえます。

戸建て後付け:簡易〜高機能でどのくらい差が出るか

戸建て後付けは、製品本体+設置(固定)で考えるのが基本です。電池式テンキーなどは比較的導入しやすい一方、スマホ連携や通知機能が付くと価格が上がりやすくなります。重要なのは“高機能=正義”ではなく、生活に必要な機能だけを選ぶこと。必要以上の機能は、設定・管理の負担にもなるため、コストと手間のバランスで決めましょう。

集合住宅:ボックス数・システム連携で価格が上がるポイント

集合住宅では、世帯数に合わせたボックス数、設置スペース、配線工事、システム連携(オフライン/オンライン)などで費用が積み上がります。オンライン型は利便性が高い反面、導入・保守の体制が必要です。まずは「不足しやすいボックス数」「ピーク時間帯の利用」を想定し、運用設計とセットで見積もるのが失敗しにくい考え方です。

維持費(保守・点検・電池・部品交換)を見落とさない

電子錠は、電池交換や端末の不具合対応など、長期運用でコストが発生します。集合住宅では保守契約が付くケースもあり、月額費用がかかることも。

戸建てでも、電池切れのたびに手間が発生します。導入時点で「電池は誰がいつ交換するか」「故障時の連絡先はどこか」を決めておけば、維持費が“想定外”になりにくいです。

電子錠の宅配ボックスが「開かない」ときの原因と対処法

“開かない”トラブルは焦りますが、無理にこじ開けるのは破損や追加費用につながりやすいです。まずは落ち着いて「情報の確認→電源の確認→相談先の切り分け」の順に進めるのが安全です。ここでは自分でできる範囲の確認に絞って解説します。

まず確認したいこと(暗証番号・ボックス番号・操作手順)

最初に多いのは“単純な見落とし”です。ボックス番号が合っているか、不在票や通知の情報に誤りがないか、入力手順(確定ボタンの有無、桁数)が物件のルールと一致しているかを確認しましょう。機械式(ダイヤル式)の場合も、番号合わせとツマミ操作など手順が必要で、やり方違いで開かないことがあります。まずは案内に沿って再確認するのが最短ルートです。

電池切れ・電源トラブルのサインと初動

テンキーの表示が薄い、反応が鈍い、音がしないなどは電池切れや電源トラブルの可能性があります。ただし共用設備の場合、入居者が勝手に開けて電池交換できない設計もあるため、まずは管理会社・管理人に連絡するのが安全です。

戸建ての後付けなら、取扱説明書に従って電池やエラー表示の確認を行い、改善しない場合はメーカーや専門業者へ相談しましょう。

非常解錠(非常用キー穴/外部給電など)の考え方

製品によっては非常用キーで開けられるもの、管理者のみ対応できるものなど差があります。大切なのは、自己判断で分解したり工具でこじ開けたりしないこと。

破損だけでなく、共用設備なら規約違反になる可能性もあります。非常対応が必要だと感じたら、まずは管理会社・メーカーの案内を確認し、正規の手順で対応するのがトラブルを最小化します。

管理会社・メーカー・鍵屋に連絡すべき判断基準

判断基準はシンプルです。共用設備(マンション等)は基本的に管理会社・管理人が窓口。戸建ての後付けはメーカー(製品サポート)か、設置業者が一次窓口になります。

緊急性が高い(荷物が取り出せない状態が続く、錠前の不具合が疑わしい、扉が歪んでいる等)なら、鍵の専門業者に相談するのも選択肢です。その際は、所有者/入居者であることの確認が必要になるケースがあるため、身分証や居住確認書類を準備しておくとスムーズです。

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よくある質問(FAQ)

電子錠の宅配ボックスは、便利さと引き換えに「運用ルール」「非常時の対応」が気になるところです。ここでは、検索されやすい疑問をまとめて解消します。迷ったときの判断軸として使ってください。

電子錠は防犯的に本当に安心?

電子錠は“電気で開けるから絶対安全”というより、方式と運用で防犯性が決まります。暗証番号の管理が甘ければリスクは上がりますし、ICや認証キー方式でも紛失時の手当てが必要です。一方で、通知・記録があるタイプは「いつ投函されたか」が分かり、取り出し忘れや長期放置の見落としを減らせます。防犯は錠前だけでなく、設置(固定)と運用ルールまで含めて評価するのが現実的です。

暗証番号をなくした/不在票を紛失したらどうする?

マンション共用設備なら管理会社へ、戸建て後付けならメーカーのサポートへ連絡し、案内に沿って対応するのが基本です。

暗証番号が分からない場合、自己流で何度も試すとロックやエラーにつながることがあります。
物件や製品によっては、受取人が事前に暗証番号を設定する運用もあるため、「どの方式の宅配ボックスか」を最初に確認すると解決が早いです。

電池交換はどれくらいの頻度?自分でできる?

電池式は、使用頻度や環境で交換頻度が変わります。戸建ての製品なら自分で交換できることが多い一方、マンションの共用設備は管理側が対応する運用もあります。

いずれにせよ、電池切れの予兆(反応が鈍い、表示が薄い等)が出たら早めに手当てするのがコツです。導入時に「交換手順」「交換担当」「交換用電池の種類」を把握しておくと、急なトラブルを避けられます。

賃貸で後付けしても大丈夫?(原状回復・固定方法の注意)

玄関前の共用廊下に置くのは規約で制限されることがあり、勝手に固定工事をするとトラブルになり得ます。

賃貸で後付けする場合は、原状回復と共用部ルールがポイントです。
まずは管理会社へ「設置可否(置き場所、固定方法)」を確認し、許可が出る範囲で選ぶのが安全です。許可が出ない場合は、室内受け取りの代替策(置き配指定、受け取り場所変更等)も検討しましょう。

まとめ:自分に合う電子錠宅配ボックスの選び方と、困ったときの相談先

電子錠(電気式)の宅配ボックスは、テンキーや認証キーなどで解錠するタイプで、物件や製品によって通知・履歴などの機能差があります。便利さを最大化するコツは「解錠方式」「電源」「運用ルール」「非常時フロー」をセットで決めること。

最後に、選び方の要点と、困ったときに迷わない相談先を整理します。

目的別チェックリスト(戸建て/集合住宅)

戸建てなら、設置場所(雨・盗難対策)→サイズ→電源(電池/配線)→操作性の順に選ぶと失敗しにくいです。集合住宅なら、解錠方式(暗証番号/IC)に合わせて、紛失・退去・故障時の運用を先に決めるのが重要です。

どちらも「家族や入居者が迷わず使えるか」が継続利用のカギになります。機能の多さより、運用のしやすさを優先しましょう。

トラブル時は「無理にこじ開けない」が基本

開かないときにやってはいけないのが、工具でこじ開けたり、分解して直そうとしたりすることです。壊れて余計に開かなくなったり、共用設備なら規約違反になったり、結果として費用が増えるリスクがあります。

まずはボックス番号・暗証番号・操作手順の確認、次に電源トラブルの可能性を疑い、それでも解決しないなら正規の窓口へ連絡するのが安全です。

解錠・修理・交換が必要なら鍵の専門業者に相談(鍵猿導線)

「操作は合っているのに開かない」「扉が歪んでいる」「錠前が明らかに不具合」といった場合は、鍵の専門業者に相談することで早期解決につながることがあります。特に緊急性が高いときは、現地で状態を見て原因切り分けできるのが強みです。鍵猿では宅配ボックスの開け方やトラブル事例も紹介しているので、困ったときの参考にもしてください。

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