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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他鍵番号とは?見方と危険性、正しい扱い方を鍵屋がわかりやすく解説

更新日:2026/01/23

鍵番号とは?見方と危険性、正しい扱い方を鍵屋がわかりやすく解説

鍵番号とは?見方と危険性、正しい扱い方を鍵屋がわかりやすく解説

この記事でわかること

  • 鍵番号の用途・どういう識別番号なのか

  • 鍵番号から実際に読み取れる情報と、読み取れない情報

  • 鍵番号を見せたり写真に撮られたりするリスク

  • 鍵番号が刻まれていない特殊な鍵

  • 鍵番号が分からない場合の合鍵作成の可否

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

鍵番号は、子鍵のキーヘッドと呼ばれる部分などに刻まれた英数字の組み合わせで、その鍵に固有の識別番号です。メーカーが大量に生産する鍵(シリンダー)を管理するための記号であり、防犯性能を示す尺度ではありません。

一方で、番号が第三者に知られてしまうと悪用される可能性がゼロではないため、日頃から適切に扱う必要があります。

この記事では、鍵番号の役割や見方、公開してはいけない理由、そして鍵番号が分からなくなった場合の現実的な対処方法について、鍵屋の立場から詳しく説明します。

鍵番号とは

鍵番号は、メーカーがシリンダーを識別するためにつけている番号で、いわゆるシリアルナンバーのようなものになります。同じシリンダーシリーズの中でそれぞれの鍵に固有の番号が割り振られています。例えば、巷に流通しているMIWA PRシリンダーはたくさんありますが、それぞれが被らないよう設計されており、各シリンダーがどういった設計のものかを示すのが鍵番号です。

この番号は防犯性を示す数字ではなく、メーカーにとってシリンダーの管理に必要な識別情報です。まずは鍵番号がどのような役割を持ち、どこに刻まれているのかを見ていきましょう。

鍵番号が刻まれている場所

鍵番号が刻印されている箇所

鍵番号は、シリンダーの種類や設計を示す製品番号のようなものですが、面白いことにシリンダー側には刻印されていません。鍵番号は子鍵のキーヘッドと呼ばれる我々が指でつまむところに刻印されていることが多く、日常的に使用するうちに何気なく目にしている方も多いでしょう。

メーカーごとに刻印の位置や刻まれ方に多少の違いはありますが、いずれも識別のために刻印されているだけで、深い意味が込められているわけではありません。摩耗によって読みにくくなることもありますが、刻印そのものは製造時に付けられるため、ユーザーが変更することはできません。

鍵番号が示している情報

鍵番号は、メーカーが大量に生産する鍵を区別するために付ける管理用の記号で、メーカーが内部でシリンダーを管理する際に必要な番号であり、防犯性能や鍵違い数のような技術的な情報を表すものではありません。

一般の方が鍵番号から読み取れる情報はほとんどなく、あくまで製品識別に使われる補助的な刻印だと理解しておく必要があります。

鍵番号から何が分かるの?

鍵番号には多くの情報が隠されていると思われがちですが、実際には一般の人が読み取れる内容はごくわずかです。メーカー側もすべての体系を公開していないので、鍵番号だけで型番や製造時期、防犯性能を判断することはできません。ここでは、鍵番号から分かる範囲と、誤解されやすいポイントを整理します。

分かることは『管理上の識別』だけ

鍵番号から確実に分かることは、メーカーが鍵を識別するために使っている管理番号であるという一点に尽きます。鍵番号には特別な暗号や意味が込められているわけではなく、たくさん製造されていくシリンダーに特定のIDを割り振り、追加の子鍵が必要になった場合はそのIDでシリンダーを特定し、子鍵を作成します。

ですので、一般ユーザーが鍵番号を見ても、鍵の種類や性能について判断できる要素はほとんど含まれていません。

ただ、子鍵がどの種類のシリンダーのものか、鍵番号の特徴や子鍵の形からユーザー側が判別しやすいよう、各種子鍵の鍵番号の特徴が公開されているメーカーもあります。

例えば堀商店の子鍵は有名なトライデントシリンダーの特徴的なデザインだけでなく、古くからあるピンシリンダー錠のものもたくさんあり、各種を複製してもらえますが、どの鍵かは鍵番号などから判断して発注する必要があります。

このようなパターンで鍵番号が管理されている場合は、特定の英数字の組み合わせや桁数で「どこの〇〇の鍵」というのが割り出せることもあります。

堀商店HP
https://www.hori-locks.co.jp/contact_spare.html&sa=D&source=docs&ust=1764567833925509&usg=AOvVaw3W6kcGJ8CTiccrWTFU0qyn

鍵番号から分からないこと

それでも鍵番号だけでは鍵の型番、防犯性能、鍵違い数の具体的な数値、製造された時期などを読み取ることはできません。もしかしたらそういった情報がわかるようになっているのかもしれませんが、メーカー側はそのような「番号の読み方」や体系を公開していませんので、数字やアルファベットを読み解いて何かを判断することもできません。

また、鍵番号と部屋番号や住所が結びついていることはなく、鍵番号を知られただけで個人情報が漏れるということはありません。鍵番号を過度に『何かが分かる情報』として扱う必要はありません。

なぜ鍵番号だけでは情報を特定できないのか

鍵番号の付け方はメーカー内部でのみ管理されており、外部に公開されることがないため、全く何も知らない第三者が番号の意味を解読することは不可能です。鍵番号に規則性があるように見えることもありますが、ユーザー向けに意味が付けられているわけではありません。

あくまでもシリンダー(とそのシリンダーに対応する子鍵)の管理のために、堀商店のように「数字9桁のみ」だとか、「アルファベット3文字+数字6桁」のような取り決めがある場合が殆どではないでしょうか。

少なくとも、昨今のハイセキュリティシリンダーの理論鍵違い数は1,000万通りを軽く超えます。理論鍵違い数というのは、要するにいくつ被りなしで違う子鍵を作れるか、というシリンダーの防犯性能を示す数値ですから、実数とは少し違うかもしれませんが、それでも数千万通りの製造番号が必要になるはずです。ひとつひとつに意味を持たせていたのでは、管理するデータ量も大変なことになります。

鍵番号と合鍵作成の関係

鍵番号は合鍵の発注に使われることがありますが、その利用方法は鍵の種類によって大きく異なります。昔ながらの刻みキーは番号のみでメーカー発注できるものもありますが、最近主流のディンプルキーは登録制のため、番号が分かっても複製できない場合があります。ここでは鍵の種類ごとに、番号がどの程度役に立つのかを整理します。

メーカー発注が可能な鍵

一部の古い刻みキーでは、鍵番号をもとにメーカーへ合鍵を依頼できるタイプがありますが、現在では発注できない鍵も増えています。例えば廃番になっている美和ロックのディスクシリンダーの子鍵は、メーカー複製ができないため、美和ロックの代理店に問い合わせるよう指示されています。

おそらく全ての錠前メーカーが何等かの方法で「メーカー純正の合鍵」を鍵番号などから作るシステムを組んでいますが、すべての鍵が番号だけで作成できるわけではありません。

登録制ディンプルキーと鍵番号の関係

登録制ディンプルキーでは、鍵番号ではなく「所有者登録カード(各メーカーによって名称が違い、セキュリティカードなどと呼ばれることも)」に記載された番号や情報が重要になります。この方式では、鍵番号のみを第三者が知っても合鍵を依頼することはできず、第三の承認要素(殆どが本人確認のプロセス)が組み込まれています。そのため、ディンプルキーの複製には鍵番号よりも、登録カードの保管が何より大切です。

鍵番号があっても合鍵作成できない場合

鍵番号が分かっていても、複製できない鍵は多数存在します。登録制ディンプルキーのように専用の登録情報が必要なものや、ICチップを内蔵している車のスマートキー、集合住宅のタグキーなどは番号だけで複製することが技術的に不可能です。

また、先述したようにメーカーでの取り扱いが終了しているディスクシリンダーのような鍵はメーカー製合鍵を発注することはできません。

鍵番号を見せてはいけない理由

鍵番号は防犯性能を示す数字ではないものの、他人に知られると悪用される恐れがあります。特に番号さえあればメーカー発注が可能な鍵では、番号を知る第三者が複製を依頼できてしまうため注意が必要です。ここでは鍵番号の取り扱いにおいて、日常で気をつけるべき点を具体的に説明します。

メーカー注文が可能な鍵が存在する

上記で説明したように、子鍵の中には番号だけで複製を発注できるものがあります。昔からある刻みキーに関してはメーカーの扱いにもよりますが、非登録制のディンプルキーやハイセキュリティシリンダーのなかでもシリンダーの所有者と鍵番号が紐づけられていないものの殆どが番号さえあれば注文することができてしまいます。

メーカーにとってシリンダーの管理番号に過ぎないとはいえ、第三者に知られないように扱い、安全面でのリスクを減らすことが大事です。特にSNSに投稿したり、写真に鍵番号が写り込んでいたりすると、拡散によって誰でも閲覧できる状態になるため注意が必要です。

盗撮・SNS拡散による悪用リスク

鍵を撮影した写真をSNSに投稿した際に、鍵番号が読み取れる状態ですと悪用される恐れがあります。実は鍵の形やロゴがわかるだけでも、どのメーカーのどのシリンダーの子鍵かくらいはわかってしまいます。

鍵番号が不特定多数の人の目に触れると、どんなことが起こるか想像がつきません。悪意のある人は、その情報を見て鍵を複製しようとするかもしれません。

普段から極力、子鍵に関する画像は他人に見られないように配慮することが大切です。撮影や投稿を避けるよう心がけておくことで、意図しないトラブルを防ぎやすくなります。

日常で鍵番号を隠すための扱い方

鍵番号を隠す方法としては、鍵を持ち運ぶ際に番号面を外に向けないようにする、キーカバーを付ける、シールで隠すといった方法があります。番号を削って消すことはおすすめできません。

鍵番号の刻印を削ってしまうと、後で鍵交換や合鍵作成が必要になった際に手続きを行いにくくなる可能性があります。普段の扱いを少し工夫するだけで、余計なリスクを避けることができます。

鍵番号を消すべきか?正しい対応

鍵番号を削ってしまえば安全になると考える人もいますが、実際には推奨されません。削ることで鍵の管理が難しくなり、鍵屋やメーカーでの照会も困難になりますし、何かやましいところがあるのではないかと逆に不信感を抱かれるかもしれません。ここでは鍵番号を「消す」のではなく「隠す」ための現実的で安全な方法を紹介します。

番号を隠す方法

鍵番番号の隠し方

番号を隠したい場合は、外から見えないようにキーカバーなどで覆う方法が現実的です。これであれば鍵自体を傷つけることがなく、必要な時にはすぐに番号を確認できます。鍵番号を消すのではなく、必要に応じて見せたり隠したりできる状態にしておくことが最も扱いやすく、トラブルも避けられます。

最近では100円ショップでカバーをつけたまま子鍵を使えるアイテムなどが発売されていますので、キーカバーやホルダーに入れておくのが面倒臭いという方におすすめです。

隠すのは番号だけで良い?

先述しましたように、鍵に詳しい人間には子鍵の形だけでだいたいどこのどのシリンダーを使っているかがわかります。

プロの鍵屋にもなると、やはり刻みキーなどは特に危険で、「段差」と呼ばれる刻み部分が詳しくわかってしまうと、合鍵のようなものを作ることができてしまいます。

鍵番号だけでなく、鍵が他人の目に触れることそのものがあまりセキュリティ上よくない、と考えて頂くのがベストです。

鍵番号がわからない・消えてしまった場合の対処

鍵番号が消えてしまっても、合鍵が作れないわけではありません。子鍵から複製できる場合もあり、鍵の種類によってはその場で鍵屋が対応できることもあります。ただし、登録制ディンプルキーなどは番号やカードが必須となり、子鍵からの複製は不可能です。

鍵番号がなくても合鍵作成できる場合

鍵番号が読めなくなってしまっても、子鍵そのものが手元にあれば複製できる場合が多くあります。良い例が刻みキーです。昔のピンシリンダーの子鍵などは、ホームセンターでも複製ができる、とよく言われていますが、これは形どおりにブランクキーを削る「複製」をするためです。

ピンシリンダー(ショウワ、GOAL)
SHOWAとGOALのピンシリンダー錠の子鍵

鍵屋では、番号の有無に関わらず子鍵をもとに合鍵を作ることが一般的で、刻みキーのように簡単にブランクキーが手に入り、キーマシンでもとの子鍵のとおりに削れば使える子鍵もたくさんあります。

複製が難しいと言われるディンプルキーに関しては、プロの鍵屋に依頼する必要がありますが、最近ではコンピューターキーマシンを導入しているリペアショップも多く、GOAL V18 のようによく使われているシリンダーの鍵は作れるところが多いです。

番号が消えてしまったからといって、すぐに交換が必要になるわけではありません。

鍵番号が必須となる鍵の場合の対応

しかし登録制のディンプルキーでは、所有者情報と紐づく「登録カード」や「セキュリティカード」が必要になるため、鍵番号の刻印は必須ですし、加えてセキュリティカードなどの情報が必要になります。

このタイプの鍵ではカードを紛失すると手続きができなくなるため、所有者情報と合わせて厳重に保管する必要があります。番号の刻印と登録カードの役割が異なる点も理解しておきましょう。

セキュリティカード
美和ロックのセキュリティカード
(美和ロックカタログより)

セキュリティカードだけでなく、所有者の免許証や登録時に決めたパスワードなど、第三の認証要素が必要なメーカーもあります。セキュリティに厳しいドルマカバの登録制シリンダーや、マルチロックなどは鍵番号やカードだけでは複製ができないことで有名です。

鍵番号+αの要素が必要な鍵の特徴

  • セキュリティカードやタグがシリンダーについていた
  • 鍵番号などを専用サイトで登録した
  • 鍵の画像や本人確認書類が必要
  • 鍵の登録とパスワードが必要

交換が必要になる場合

鍵番号も子鍵も失われている場合や、メーカーでの取り扱いが終了している場合、鍵屋での複製やメーカーによる合鍵作成では対応できず、鍵交換が必要になることがあります。また、摩耗や破損によって鍵自体が動きづらくなっている場合も、交換した方が安全に使い続けられます。

シリンダーや錠ケースがどういう状態かによっても判断が変わるため、どうするのがベストかわからない場合は鍵屋に相談するのが確実です。

鍵交換が必要になるケース

  • ブランクキーからの複製ができないディンプルキーで鍵番号がわからない
  • 子鍵そのもののスペアがない、鍵番号がわからない
  • メーカーで廃番になっている(美和ロックDSシリンダーなど)
  • シリンダー内が摩耗しており、鍵の動きが悪い

鍵番号は鍵管理の利便化にも使える

ここまで説明してきたように、鍵番号は悪用される危険性が注目されがちですが、本来はメーカーが大量の鍵を管理するための識別番号であり、正しく使えば日常の利便性を高める役割も果たします。

複数の扉で違う鍵を使っていて不便に感じている方や、家の鍵管理を整理したい場合には、この鍵番号が大きな助けになります。

複数の扉を同じ鍵で開け閉めできる

戸建て住宅では、玄関と勝手口など複数の扉にそれぞれ異なる鍵が付いていることがよくあります。メーカーが同じで同じ種類のシリンダーであれば、鍵番号を揃えて発注することで内部の仕組みが統一され、今まで別々だった扉の鍵を同じ子鍵で開け閉めできるようになります。子鍵を複数持ち歩く必要がなくなり、日常の出入りが格段に楽になります。

鍵番号指定でシリンダーを追加・交換

同じ鍵番号ということは、単に「同じ番号が刻印されている」だけではなく、内部のタンブラー配列といった内部の仕組みが統一されているということを意味します。

そのため、同じ番号でメーカーにシリンダーを注文すると、既存の子鍵でそのまま新しいシリンダーを操作できるようになります。子鍵の本数を増やしたくない場合や、使い慣れた鍵をそのまま使いたいときに便利です。

鍵の管理コストが下がる

扉ごとに鍵が違うと、どの鍵がどの扉のものか把握しづらくなり、紛失や取り違えのリスクが増えます。鍵番号を揃えて同一キー化しておくと、鍵の管理が1本に集約され、家族間での共有もしやすくなります。特に高齢の方や小さなお子さまのいる家庭では、鍵管理の負担を軽減できるというメリットがあります。

鍵番号に関するよくある質問

鍵番号に関して読者が抱きやすい疑問をまとめて解説します。マンションで同じ鍵番号になるのか、写真を撮られると危険なのかなど、知っておくと役に立つ内容を取り上げます。

鍵番号が刻まれていない鍵はある?

鍵によっては番号が刻まれていない商品もあります。アルファのFBロックマルチロックのディンプルキーは子鍵のどこにも刻印がありません。我々もどうしても鍵番号を知られたくないという防犯意識の高いお客様にはFBロックをお勧めすることがあります。

ALPHA FBロック シリンダーと子鍵
ALPHA FB ロックはユニークな子鍵が5本ついてきます

鍵番号を写真に撮られたら危険?

番号だけで合鍵を発注できる鍵はまだまだたくさんありますし、一般的には鍵番号だけで追加のオリジナルキーを発注できるものが殆どです。ですので、鍵番号を写真に撮られてしまうというのは大変危険なことだと言えます。

不法侵入の事件などで、犯人が合鍵を密かに作っていたという話がありますが、大抵の犯罪者は本人が知らないところで鍵番号を盗み見たり、スマホで撮影したりして複製を作っています。

近年ではディンプルキーなのに複製を作られ、盗みに入られたという案件が増加傾向にあると聞きます。これはディンプルキー使用者が増えたのと、ディンプルキーとはいえ登録制でない限り誰でも鍵番号で複製できてしまう、という事実が原因になっています。

SNSなど不特定多数が閲覧できる場所では、絶対に鍵が見える状態で掲載しないよう注意が必要です。

マンションで鍵番号が同じ部屋はある?

マンション内で鍵番号が同じ部屋が存在することはありません。大量生産されているとはいえ、鍵の管理は厳格に行われており、同じ建物内で同じ番号の鍵が配布されることはない仕組みになっています。鍵番号と部屋番号が連動していることもありませんので、鍵番号を見ても部屋や住所を特定できません。

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鍵の見直しや交換をお考えのときは鍵猿へ

鍵番号は鍵そのものの状態を判断する材料にはなりませんが、番号を調べる過程で鍵の古さや摩耗に気付くことがあります。長年同じ鍵を使い続けていると、知らないうちに防犯基準が古くなっていたり、内部の部品が劣化して動作が不安定になることがあります。

現在お使いの鍵の状態に不安があるときや、より安全に使い続けたいと感じたときは、ぜひ鍵猿にご相談ください。鍵専門のスタッフが扉の構造やご希望に合わせて適切な鍵をご提案いたします。

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