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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他ドアポストの防犯対策!賃貸でもできる簡単な侵入・覗き見防止策を解説!

公開日:2025/08/05

ドアポストの防犯対策!賃貸でもできる簡単な侵入・覗き見防止策を解説!

ドアポストの防犯対策!賃貸でもできる簡単な侵入・覗き見防止策を解説!

この記事でわかること

  • ドアポストからの覗き見や侵入などの防犯リスク
  • テープや専用カバーなど賃貸でも実践できるドアポストの防犯対策
  • 郵便物の盗難やいたずら、火の投げ込みなどを防ぐための対処法
  • 防犯性を高めるための玄関全体の対策
  • 対策時の賃貸ならではの注意点

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

玄関ドアに付いている「ドアポスト」は便利な反面、防犯上のリスクが指摘されています。実際、ドアポスト付き玄関では郵便受けから手や工具を入れて侵入される被害が増えていることが報告されています。空き巣やストーカー被害を防ぐためにも、ドアポストにはしっかりと防犯対策を施すことが重要です。

本記事では、ドアポストを悪用した犯罪手口や具体的な防犯対策、賃貸でもできる方法について詳しく解説します。便利なドアポストだからこそ油断せず、安全な暮らしのための対策を一緒に見ていきましょう。

ドアポストの防犯対策が必要な理由

防犯対策

ドアポストが付いている物件では、対策を怠ると様々なリスクにさらされます。まずは、ドアポストがなぜ防犯上危険と言われるのか、その主な理由を確認しましょう。

サムターン回しによる侵入の危険

玄関ドア内側のつまみ(サムターン)を外部から不正に回して解錠する「サムターン回し」という手口があります。ドアに穴を開けずにドアポストの投函口から器具や手を差し込み、内鍵を回して解錠されてしまうケースです。特に上向きに開くタイプや、内側の郵便受け箱が簡単に外れるタイプのドアポストは要注意です。

防犯性の高い鍵に交換していても、ドアポスト部分からの侵入はその鍵をバイパスしてしまうため効果が及びません。実際、ピッキング対策の浸透によりドアポスト経由の不正侵入が近年増加しているとも言われています。きちんと施錠していても油断はできず、ドアポストからのサムターン回しを防ぐ対策が必須なのです。

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ドアポストから室内を覗かれるリスク

ドアポストは室内を外から覗く手段として悪用される恐れもあります。特に内側に受け箱が無いタイプのドアポストだと、投函口の隙間から簡単に部屋の様子を伺われてしまいます。

実際に、スマートフォンのカメラを起動して郵便受けに差し込むだけで、部屋の奥まで撮影できてしまったという報告もあります。その映像では玄関近くの室内の様子がはっきり映ってしまい、投稿者の方は「鳥肌が立った」と述べています。

このようにドアポストから覗かれると、在宅かどうかや室内の状況が外部に筒抜けになりかねません。不在時間を探る空き巣や、部屋の中を窺おうとする不審者にとって、無防備なドアポストは格好の標的になるでしょう。プライバシー保護と防犯のため、覗き見対策は必須と言えます。

郵便物の盗難・投函口からのいたずら被害

ドアポストは郵便物の盗難や異物の投げ込みといった迷惑行為にも利用される恐れがあります。郵便受けが玄関内と直結している構造上、ポストに手を入れて郵便物を抜き取られてしまうと個人情報が盗まれ悪用される可能性もあります。さらに悪質な場合、ドアポストからゴミや汚物、着色液体などを投入され室内を汚されたり、燃えやすいものに火を付けて投げ込まれるといった危害も起こり得ます。

実際に、「ドアポストに火の付いた新聞紙を入れて玄関扉を焼く」 といった放火事件が発生した例もあります。ドアポストが玄関スペースと繋がっている以上、何かを投入されれば被害が家の中まで及んでしまうのです。特に隣人トラブルやストーカー被害を受けているような場合は、こうした嫌がらせ行為がエスカレートする危険もあります。

被害に遭ってからでは遅いため、ドアポストを通じた郵便物の盗難やいたずらを未然に防ぐ対策が求められます。

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防犯以外でもドアポストに対策すべき理由

ドアポストの問題は防犯面だけではありません。普段何気なく使っているドアポストですが、実は生活上の不便やトラブルの原因にもなり得ます。ここでは、防犯以外でドアポストに対策を施した方が良い理由を見てみましょう。

隙間風や音・光漏れを防ぎ室内環境を快適にする

ドアポストは完全に密閉されていないため、強い風が吹くと隙間風が室内に入り込んでしまうことがあります。折角エアコンや暖房で室温を快適に保っていても、投函口から外気が入り込めば冷暖房効率が下がり、余計な電力を消費する結果にもなりかねません。実際、ドアポストからの隙間風で室温維持が難しくなり電気代が増える可能性も指摘されています。

また、ポストの隙間から室内の音や明かりが漏れることも防犯上・プライバシー上の懸念です。深夜に室内の灯りやテレビの音が廊下に漏れれば、在宅が外部に伝わってしまいますし、生活音が筒抜けでは生活環境としても快適とは言えません。ドアポストを適切に対策することで、隙間風の侵入を防ぎ、音漏れ・光漏れも抑えてプライバシーと快適性を向上できます。

虫や小動物の侵入を防ぐ衛生対策

ドアポストの隙間から虫が入り込んでしまうケースもあります。ポスト周りは屋外と通じているため、ハエやゴキブリ、アリなどの害虫が投函口から侵入し、室内で発生する原因になりかねません。特に、チラシや郵便物がポストに挟まって隙間が開いていると虫が入りやすくなるため注意が必要です。

夏場など虫が増える季節は要警戒で、郵便物をこまめに取り出してポスト内に隙間を作らないことも大切です。場合によっては小さなヤモリやトカゲなどが入り込む例もあり、衛生面・心理面で好ましくありません。ドアポストを塞ぐテープやシートを活用すれば、こうした虫の侵入経路を断つことができます。防犯目的だけでなく、衛生的な暮らしのためにもドアポストの隙間対策は有効と言えるでしょう。

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ドアポストの外側からできる防犯対策

では具体的に、ドアポストにはどのような対策ができるのでしょうか。まずは玄関ドアの外側から行う対策をご紹介します。外側から投函口そのものを塞いでしまえば、異物の投入や覗き見を物理的に防止できます。

集合ポスト(共用の郵便受け)が別にある場合は、思い切ってドアポストを使わないようにするのも有効です。ただし投函口を完全に塞ぐ際は、郵便配達員さんへの掲示を忘れないようにしましょう。

テープや厚紙でドアポストを塞ぐ

もっとも手軽にできるのが、投函口をテープなどで塞ぐ方法です。外側の投函口にガムテープや養生テープをしっかり貼り付けたり、厚紙を当てて塞ぐことで、隙間を物理的になくしてしまいます。これにより、ドアポストからの隙間風や虫の侵入を簡単に防ぐことができます。費用もほとんどかからずすぐに実行できる点で非常にお手軽な対策です。

特に集合ポストがあってドアポストを使っていない場合や、「とりあえず今すぐ塞ぎたい」という場合には有効でしょう。ただしテープで塞いだだけでは、覗き見やサムターン回しを完全に防ぐことはできない点に注意が必要です。また、外から剥がされてしまえば元通りになってしまうため、防犯性能としては万全ではありません。

それでも、テープが剥がされた形跡から「誰かに狙われているかも?」と気付けるメリットはあります。安価にできる初歩的な対策として活用しつつ、より本格的な対策の検討材料とすると良いでしょう。

防犯用の専用ドアポストカバーを取り付ける

ドアポストの外観を損ねず、より高い防犯性を確保したい場合は専用のドアポストカバーの取り付けがおすすめです。市販されている製品で、投函口を完全に塞いでしまう蓋やカバー型の防犯グッズがあります。

これらを取り付ければ、テープよりもしっかりと投函口を閉じることができ、サムターン回しや覗き見を確実に防ぐ効果が期待できます。製品によってはネジ留めなどの工事が必要なものもありますが、穴あけ不要で粘着テープや磁石で固定できるタイプのカバーも販売されており、賃貸住宅でも取り付けやすいものが増えています。

例えば内側の郵便受け箱ごと取り外し、その跡を塞ぐプレート型の金属カバーなどが代表的です。ただしドア自体に溶接されて外せない一体型の受け箱には使えない場合もあるため、購入時にはお使いのドアポストの構造を確認しましょう。こうした専用カバーは見た目もすっきりしており、防犯性を高めつつ玄関の外観を損ねたくない方にも適した対策です。

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ドアポストの内側からできる防犯対策

次に、ドアポストの内側(室内側)で行う防犯対策を見ていきましょう。内側からの対策は、ドアポストを完全に塞がず郵便物の受け取り自体は可能にしつつ、覗き見やサムターン回しを難しくする効果があります。賃貸で「ドアポストは使いたいけど防犯も心配…」という場合、内側対策が現実的な解決策となるでしょう。

内側に布や目隠しシートを取り付ける

もっとも手軽な内側対策は、投函口の内側から布やシートを貼って目隠しする方法です。例えば透けにくい布を郵便受けの内側に垂らすように貼り付け、ガムテープなどで固定しておけば、ドアポストから覗かれても中は真っ暗で何も見えなくなります。

インテリアになじむ布やポスターを使えば見栄えも損ねにくく、一石二鳥です。実際に、小さなお子さんのいるシングルマザーの方が100円ショップのはぎれ布とマスキングテープで郵便受け内側に布を貼ったところ、投函口からスマホで盗撮しようとしても布しか映らない状態になったとSNSで話題になりました。

布や紙による目隠しは安価で簡単、かつ犯人の目にも付きにくい内側対策です。ただし風が吹いたときにめくれてしまわないよう、しっかり固定する工夫はしておきましょう。

目隠し付きの郵便受け(受け箱)に交換する

現在お使いのドアポストの受け箱が取り外し可能なタイプであれば、防犯性の高い目隠し機能付きの受け箱に交換する方法もあります。市販されているドアポスト受け箱の中には、投函口から覗いても中が見えにくい構造になっている製品があります。

例えば受け口が下向きになっており、外から投函口を覗いても床しか見えず室内の様子は分からないデザインのものです。下向きの構造は覗き見防止だけでなく、工具を差し込んでサムターンに触れようとする行為も非常に困難にする効果があります。実際、工具を使ったサムターン回しの難易度が大幅に上がるとされています。現在お使いの受け箱とサイズが合えば付け替えるだけで防犯性が向上します。

製品によっては郵便物を受け止める箱が付いていない薄型プレート型(中が暗幕状)のものもありますので、郵便物の受け取り方や容量に応じて選ぶと良いでしょう。交換作業の際は賃貸の場合原状回復を考え、ネジ穴を新たに開けずに済むものを選ぶか、元の受け箱を保管しておき退去時に戻せるようにしましょう。

郵便受けの内箱に鍵をかける

ドアポストの内側に受け箱が付いている場合は、その受け箱に施錠できるよう鍵を取り付けるのも有効な防犯策です。受け箱自体に鍵がかかれば、外から工具を入れて受け箱のフタを開けることができなくなります

これにより、投函口から手や器具を入れてサムターンにアクセスすることが困難になり、室内を覗かれる心配も減ります。取り付ける鍵は小型の南京錠やダイヤル式錠で構いません。郵便物を取り出す際にひと手間かかりますが、簡単に開けられないだけで防犯効果は高まるため検討してみましょう。

実際、郵便受けに鍵を付けるだけで郵便物の盗難・いたずらリスクは大きく減らせると警察や郵便局も注意喚起しています。鍵付きの受け箱に替えるか、現行の受け箱に後付けで南京錠を掛ける形でも構いません。賃貸で原状を変えたくない場合は、穴あけ不要で取り付けられる郵便受け用簡易ロック製品なども利用すると良いでしょう。

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ドアポスト以外に行いたい玄関の防犯対策

ドアポストの防犯対策を施したら、玄関まわり全体の防犯性も見直してみましょう。ドアポスト対策だけでは不十分な場合に、組み合わせて効果を高めたいその他の玄関ドアの防犯策をいくつか紹介します。空き巣に「この家は手強い」と思わせ、犯行を諦めさせるために、可能な範囲で実践してみてください。

サムターンカバー・防犯サムターンの設置

ドアポストからのサムターン回し対策として、サムターン(内鍵のつまみ)自体に防犯措置を施すことも重要です。例えば、ホームセンターなどで手に入る樹脂製のサムターンカバーを取り付ければ、外部から器具を入れられてもサムターンに直接触れられなくなるため解錠が難しくなります。両面テープで貼り付けるタイプなど穴を開けずに設置できるものなら、賃貸でも安心して導入できます。

さらに確実な方法としては、防犯サムターン(サムターンガード)に交換する手段もあります。つまみ部分が特殊な形状になっていて器具が引っかかりにくい丸型のものや、押し込まないと回らないプッシュ式のサムターンに交換すると、普段の開け閉めはそのままに防犯性能を高められます。

他にも、家を留守にする際はサムターン自体を取り外せる製品や、在宅・外出モードの切替で外出中は内側から鍵を回せなくする(空転させる)高性能タイプなどもあります。サムターンカバーは数百~千円程度と安価で簡単に取り付けられるため、賃貸ですぐ防犯強化したい方にもおすすめです。

補助錠を追加してツーロック化

玄関ドアに補助錠を追加することも非常に有効な防犯対策です。鍵が二つある「ワンドア・ツーロック」は防犯の常識とも言われ、空き巣も侵入に時間がかかる玄関は避ける傾向があります。ドアポストからの侵入対策として補助錠を付ける場合、メインの鍵とは離れた高い位置に取り付けるのがおすすめです。

こうすることで、たとえドアポストから腕や器具を差し入れられても、補助錠まで距離が遠く物理的に手が届かなくなります。また、鍵自体が二箇所になることで解錠に時間を要し、空き巣は侵入を諦めやすくなります。

賃貸では勝手な鍵交換は難しいですが、穴あけ不要で後付けできる補助錠も市販されています。例えばドアに貼り付けるタイプのサブロックや、ドア枠にはめ込む簡易バー錠などがあり、5000円前後から導入可能です。鍵穴のない電子式の補助錠なら鍵を持ち歩く必要もなく、暗証番号やICタグで開錠できる製品もあります。

補助錠を付けたら、玄関外から見える位置に「防犯上鍵2つ使用」などステッカーを貼ってアピールするのも効果的でしょう。二重ロック化で確実に玄関の防犯力を高めてください。

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ドアスコープにカバーを取り付ける

ドアポスト同様に見落としがちなのが、玄関ドアの「ドアスコープ(のぞき穴)」です。通常は室内から外を覗くためのものですが、特殊なリバーススコープを使うと外側から室内を覗くことも可能であり、実際に女性の部屋が外から盗撮される事件も起きています。

部屋の照明が点いているかどうかもドアスコープ越しに確認できるため、防犯上は放置できません。そこで、ドアスコープにはカバーを取り付けておきましょう。市販のドアスコープ用カバー(内側から被せる蓋)を利用すればワンタッチで開閉でき、外から覗かれる心配をなくせます。

手軽な方法としては、黒いマスキングテープの端を少し折り返して「開閉フラップ」のようにし、ドアスコープを覆ってしまうという手もあります。磁石が使えるタイプなら、可愛いマグネットで布や紙をぶら下げておくなどインテリア兼用の目隠しも可能です。

要は必要なとき以外はスコープを塞いでおくことが大切です。ドアポストだけでなくドアスコープから室内を覗かれるリスクも忘れずに、こちらの対策も行いましょう。

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賃貸でドアポスト防犯対策を行う際の注意点

注意点

賃貸住宅の場合、防犯対策とはいえ勝手な改造や変更は制約があります。ドアポストの防犯強化を図る際は、以下の注意点にも気を配りましょう。

見た目が変わる対策は貸主に許可を取る

ドアポストを塞ぐグッズを取り付けたりして外観上明らかに変更が分かる場合、事前に大家や管理会社に許可を取りましょう。賃貸物件の所有権は貸主にあり、許可なくリフォームや設備変更をすることは禁止されているのが一般的です。

「防犯のためだから」と自己判断で外観を変えてしまうと、貸主とのトラブルにつながる可能性があります。特にネジ留め式のカバーを取り付けるなどの場合は要注意です。ガムテープで貼る程度で見た目にほとんど影響がない場合は許可なしでも大丈夫なケースもあるようですが、物件ごとにルールが異なるため心配な場合は一度相談してみる方が安全です。

貸主によっては「防犯対策なら仕方ない」と理解を示してくれる場合もありますし、逆に善意でやった対策が契約違反とみなされると困りますので、事前確認を怠らないようにしましょう。

穴あけ施工が必要な場合は事前に相談

ビス留めやネジ締めのためにドアや壁に穴を開ける施工を伴う対策を行う場合も、必ず大家や管理会社に相談・許可を得てください。玄関ドアは共用部扱いになる物件も多く、勝手に穴を開けると後で修繕費を請求される可能性が高いです。仮に貸主から許可を得た場合でも、退去時には原状復帰が原則ですから、その穴を修繕する費用負担についても確認しておくと安心です。

場合によっては「防犯対策なら仕方ない」として原状復帰費を免除してくれるケースもあるようですが、基本的には自費負担を覚悟しておいた方が良いでしょう。なお、ドアポスト自体が経年劣化で不具合を起こしているような場合は、貸主が費用負担して交換してくれることもあります。「古くて危ないので交換したい」と感じたら、一度貸主に相談してみる価値はあります。

交換したパーツは退去時まで保管しておく

ドアポストの受け箱等を交換した場合、取り外した元の部品は捨てずに退去まで保管しておきましょう。賃貸物件では退去時に原状回復義務があり、入居時と同じ状態に戻す必要があります。もし外した受け箱やプレートを処分してしまうと、「元に戻せない」としてその部品代や工事費を請求される可能性があります。

無駄な費用負担を避けるためにも、外した純正パーツ類は捨てずに取っておき、退去時に元通り復旧するようにしましょう。ビスの位置なども忘れないよう写真に残しておくと安心です。また、自分で戻すのが難しい場合は退去時に業者に依頼することもできますが、その際も部品が手元にないと余計な出費になってしまいますので注意してください。

集合ポストが無い場合は塞ぎすぎない工夫を

マンションやアパートで共用の集合ポストが無く、各戸のドアポストしか郵便受けが無い物件では、ドアポストを完全に塞いでしまうと郵便物が受け取れなくなってしまいます。その場合、郵便局留めにするか玄関先で受け取るなど代替手段が必要ですが、現実的には毎回自分で郵便物を取りに行くのは難しいでしょう。

したがって集合ポストが無い物件では、ドアポストを塞がずに防犯性を高める工夫が求められます。本記事で紹介したような内側からの目隠しや受け箱への鍵付け、サムターン対策グッズなどを組み合わせて対応してください。

どうしても隙間風が気になる場合は、郵便物の投函時だけ外側のテープを一時的に剥がしてもらうなど、配達員と相談して工夫する方法もあります。また、許可が下りれば玄関脇にポストスタンドを設置する方法もありますが、共用廊下に私物を置くことを禁止している物件も多いです。いずれにせよ、集合ポストの有無に応じて適切な対策を選択するようにしましょう。

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