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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他ドアクローザーの交換費用はいくら?DIYと業者依頼の相場・安く抑える方法を解説!

更新日:2025/07/16

ドアクローザーの交換費用はいくら?DIYと業者依頼の相場・安く抑える方法を解説!

ドアクローザーの交換費用はいくら?DIYと業者依頼の相場・安く抑える方法を解説!

この記事でわかること

  • ドアクローザー交換にかかる費用相場と内訳
  • ドアクローザーを交換すべきタイミングと症状
  • 費用が高くなるケースとその原因
  • 交換費用を安く抑えるための方法
  • 安心して依頼できる業者の選び方

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

ドアクローザーはドアの開閉速度を調整し、ドアが勢いよく閉まるのを防ぐ大切な装置です。しかし経年劣化などで不具合が生じると、交換や修理が必要になります。「ドアクローザー交換の費用はどれくらい?」「自分で交換できるの?」「業者に頼むと高いの?」といった疑問をお持ちではないでしょうか。

本記事では、ドアクローザー交換にかかる費用の相場や内訳、DIYと業者依頼の費用比較、費用を安く抑えるコツなどを詳しく解説します。賃貸物件での対応や安心して任せられる業者選びのポイントについても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ドアクローザーを交換すべきタイミングと故障のサイン

タイミング

ドアクローザーに不具合が起きたとき、「交換すべきか、それとも調整や修理で直るのか」判断に迷うことがあります。以下のような症状が見られたら、ドアクローザーの交換時期と考えましょう。

下記のような症状や経年劣化のサインが見られたら交換を検討しましょう。なお、油漏れがない場合やネジの緩み程度であれば、後述する調整による改善も試せます。無理に使い続けるとドアが急に閉まって下挟み事故につながる恐れもあります。

ドアクローザーから油漏れが発生している場合

ドアクローザー本体から油が滲んでいたり垂れている場合、内部の油圧シールが劣化しています。この場合は修理ではなく丸ごと交換が必要です。オイル漏れすると閉じる速度の制御ができなくなり、放置するとドアが急激に閉まって危険です。

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速度調整ネジを回しても効果がない場合

ドアクローザー側面のネジで閉まる速度を調整できますが、これを試してもドアの動きに変化がない場合、油圧機構が故障している可能性が高いです。内部の不具合で調整が効かない状態なら交換を検討しましょう。

開閉時に異音やドアの重さを感じる場合

ドアを開けるときや閉まる直前に異常な音(ガタガタ音や金属音)がする、ドアが重く感じて開けづらい場合も注意が必要です。部品の摩耗や劣化で正常に機能していない可能性があります。特にドアクローザー無しのドアと比べて明らかに重いと感じる場合、不具合が起きているかもしれません。

使用開始から10~15年以上経過している場合

一般的なドアクローザーの寿命は約10~15年とされています。それ以上長く使っている場合、たとえ目立った不調がなくても内部では劣化が進行しています。油漏れや金具の緩みといったトラブルが起きやすくなるため、早めの交換が無難です。

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ドアクローザー交換の費用相場と内訳

ドアクローザーを交換する際に最も気になるのは費用でしょう。交換費用は主に「部品代+作業工賃+出張費」で構成されます。ここでは業者に依頼した場合の費用相場と内訳、自分で交換する場合の費用について解説します。

業者に依頼した場合の費用相場

プロの業者にドアクローザー交換を依頼した場合、全国平均の総費用は約2万円前後とされています。具体的な内訳と相場は以下のとおりです。

  • 部品代
    一般的な家庭用ドアクローザー本体の価格は約5,000~20,000円ほどです。玄関ドア向けの標準サイズなら1万円前後の商品が多いですが、重い扉用の大型タイプや特殊機能付き製品では2万円を超えるものもあります。業者に依頼する場合、使う製品によって部品代が決まりますが、製品代は10,000~22,000円程度がひとつの目安です。
  • 作業料金(工賃)
    取り外しと取り付けにかかる技術料です。相場はおよそ10,000~20,000円で、業者や地域によって差があります。多くの業者では15,000円前後のことが多く、この工賃部分は交換作業内容が標準であれば大きく変動しません。ただし後述するように、追加の加工作業が必要なケースでは別途料金が加算されることがあります。
  • 出張費
    業者が自宅まで来るための交通費・手数料です。近隣エリアなら無料の業者もありますが、有料の場合2,000~8,000円程度が一般的です。依頼先の会社と自宅との距離や地域によって異なり、遠方になるほど高くなります。例えば全国対応の鍵業者でも、地域担当の作業員を派遣する際に基本料・出張料が0円のところもあれば、距離に応じて料金を設定しているところもあります。

上記を合計すると、標準的なドアクローザー交換の総額は15,000~30,000円程度になります。実際には選ぶ製品や地域差で上下しますが、多くの場合は2万円前後で収まるケースが多いようです。基本相場から大きく外れる高額な見積りが出た場合は、内容を詳しく確認すると良いでしょう。

業者に依頼する際は、見積もり時に「部品代」「作業費」「出張費」など費用の明細をしっかり確認することが大切です。料金が不透明なままだと、後から「これは別料金です」と追加請求される恐れがあります。特に夜間早朝や特殊作業の追加料金があるかも事前に尋ね、納得できるまで説明してくれる業者を選びましょう。

自分で交換する場合の費用

DIYでドアクローザーを交換する場合、費用はほとんど部品代のみで済みます。基本的に必要な道具はプラスドライバー1本と脚立(踏み台)程度で、特殊な工具がなくても取り付け可能です。具体的な費用の目安は以下のとおりです。

  • ドアクローザー本体代
    市販の交換用ドアクローザーは安いものなら約5,000円前後から購入できます。性能やメーカーによっては1万円以上する製品もありますが、一般家庭の玄関ドア用であれば5,000~10,000円程度で選択肢が豊富です。例えばRYOBIやNEWSTARといった主要メーカーの家庭用モデルは、ホームセンターや通販で7,000~8,000円台で売られていることが多いです。
  • 工具代
    プラスドライバーは既にお持ちの場合が多いでしょう。無ければ500~1,000円程度で購入できます。脚立も自宅にあるものを使えば0円です。場合によっては電動ドリルドライバーがあると作業効率が上がりますが、必須ではありません。ネジ穴を新たに開ける必要がある時や固いネジを外すときに備え、安いもので2,000円程度の電動ドライバーを用意しておくと安心です

DIYなら作業費や出張費は一切かからないため、総費用は「部品代+わずかな工具代」だけになります。例えば業者依頼で総額3万円かかるケースでも、自分で交換すれば1万円前後(場合によっては5千円程度)で済むこともあります。

実際、「業者に頼むと2~3万円かかるが、自分で施工すれば数千円に抑えられた」という報告もあります。 もちろんDIYには労力と技術が必要ですが、ドアクローザー交換自体はそれほど複雑な作業ではありません。新品の交換用ドアクローザーには取り付け説明書やテンプレート(穴あけ用紙)が付属していることが多く、手順通りに進めれば約1時間ほどで完了します。

既存品と全く同じ機種に取り替える場合はネジを付け替えるだけなので難易度は低めです。また、各社から他メーカー品とも互換性を持たせた「万能型ドアクローザー」も販売されています。万能型ならネジ穴の位置が調整でき、既存の穴を流用しやすい設計になっているため、新たに穴あけする手間が省ける利点があります。

ドアクローザー交換はDIY可能な作業ですが、高所でのネジ留め作業や重量物の取り付けを伴います。取り付け位置のズレや部品の付け間違いがあると正常に機能しません。不安がある場合や工具の扱いに慣れていない場合は、無理せず業者に依頼する方が安心です。

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ドアクローザー交換費用が高くなるケースと注意点

料金について

標準的な交換作業なら2~3万円程度で収まるドアクローザー交換ですが、状況によっては費用が高額になるケースもあります。見積もり金額が想定以上に高かった場合、以下のような要因がないか確認してみましょう。

ドアのサイズ・重量に応じた高価格品を使用する場合

一般住宅の玄関ドア向け標準サイズ以外に、大きな扉や重い扉には大型のドアクローザーが必要です。例えば店舗のフロアヒンジ式ドアクローザーやビルの大型ドア用クローザーは部品代だけで3~5万円することもあります。

また特殊な機能(ストップ機能やバックチェック機能など)付き製品も価格が上がります。そのため扉の種類によっては部品代が相場より高くなり、結果的に費用が高くなる場合があります。

古い製品で互換品がなく、加工交換が必要な場合

既存のドアクローザーが生産終了品で同じ型が手に入らない場合、他社製の汎用クローザーで代用します。このときネジ穴の位置が合わず、新たな穴あけや金属板の取り付け加工が必要になるケースがあります。

ドアや枠への穴開け作業には追加の手間がかかるため、工賃が上乗せされます。例えば「ネジ穴が潰れていたのでネジ穴を切り直す作業を実施した」「枠を一部外して加工した」といったケースでは追加作業料8,000~20,000円程度が加わることがあります

ビス穴の破損やドア枠補修が必要な場合

取り付け部のネジ穴が緩くなって固定できない状態になっている場合、穴埋めやタップ立て直しなど補修作業が必要です。その場合も軽作業~中作業分の費用(数千円~1万円台)が追加されることがあります。実際の事例でも、油漏れ交換時に「ブラケット固定用のネジ穴が緩くなっていたため補修した」というケースで追加料金が発生し、総費用が4万円台に達した例があります

複数個所の交換や関連部品交換が必要な場合

玄関ドアによっては上下2か所にドアクローザーを設置している場合や、クローザーと連動するドアストッパー機構などがある場合もあります。そのようなケースでは交換部品点数が増えるため、その分費用がかさみます。ただし一般的な家庭の玄関ドアではクローザーは1つのみですので、特殊な例と言えます。

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ドアクローザー交換費用を安く抑える方法

極端な低価格

ドアクローザー交換にはある程度の費用がかかりますが、工夫次第でコストを抑えることも可能です。ここでは、交換費用を少しでも安くするためのポイントをご紹介します。

まず調整・簡易修理で直せないか確認する

ドアクローザー速度調整バルブ(ニュースター)
ニュースターの速度調整バルブの例
(日本ドアーチエック製造株式会社サイトより)

不具合が出たからといってすぐに交換を決めるのではなく、まずは調整や簡単な修理で改善できないか確認しましょう。ドアクローザーの多くは側面のバルブ(ネジ)で閉まる速度を調節できます。ドアがバタンと閉まる、あるいは閉まるのが遅すぎるといった場合は、この速度調整ネジをプラスドライバーで回してみてください(右に回すと遅く、左に回すと速くなります)。わずかな緩みで調整が効かなくなっている場合、締め直すだけで正常に戻ることもあります。

また、ドアのヒンジ(蝶番)やブラケット部のネジの緩みもチェックしましょう。クローザー本体とドア枠をつないでいる金具(ブラケット)やアーム固定ネジが緩んでいると、ドアの動きにガタつきや異音が生じます。これらを増し締めすることで、ドアの閉まりが安定するケースもあります。

油漏れや目に見える破損が無い場合は、調整・メンテナンスで対応できる可能性があるので、交換の前に一度試してみる価値があります。 ただし、オイル漏れや部品破損がある場合は調整では直せません。また何度調整してもしばらくすると元に戻ってしまう場合も寿命が近い証拠です。そういった場合は無理に使い続けず、早めに交換に踏み切った方が安全でしょう。

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自分で交換する

前述のとおり、DIYで交換すれば作業費・出張費が丸ごと節約できます。費用を抑える最大のポイントは「自分で交換すること」と言っても過言ではありません。手先が器用な方や日曜大工に慣れている方であれば、メーカーの取扱説明書を参照しながら慎重に作業することで十分交換可能です。

DIYのコツとして、可能なら今ついているものと同一製品を用意するのが一番簡単です。同じ型番の新品を取り付ければネジ穴の位置もピッタリ合い、古いものを外してそのまま付け替えるだけで完了します。もし既存品が入手できない場合は、互換性の高い「取替え用万能型ドアクローザー」を選ぶと良いでしょう。万能型は複数のメーカーの穴位置に対応できるよう設計されており、既存の穴を活かして取り付けられる可能性が高い製品です。ホームセンターや通販サイトで「交換用ドアクローザー」として購入できます。

交換作業そのものは、基本的に「古いドアクローザー本体とブラケット、アームを取り外す」→「新しいものを同じ位置に取り付ける」という手順です。新品には取り付け板やネジ類が付属するので、指示通りに組み立てましょう。

所要時間は慣れないと1~2時間程度かかるかもしれませんが、落ち着いて作業すれば特別なスキルが無くてもできます。初心者向けの解説動画や記事もインターネット上に多数ありますので、それらを参考にするのも良いでしょう。

もちろんDIYにはリスクも伴います。取り付けに失敗した場合、結局業者を呼び直したり部品を買い直したりで余計な出費になる可能性もあります。不安な場合は決して無理をせず、次項のような方法で信頼できる業者に依頼するのも賢明です。

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複数社に見積りをとる

業者に依頼する場合でも、ひと手間かけて複数社から相見積もりを取ることで費用を抑えられる可能性があります。同じ内容の作業でも、業者によって工賃や部品代、出張費の設定が微妙に異なります。2~3社の見積もりを比較すれば、だいたいの相場感がつかめるでしょう。

料金の内訳まで確認すれば、どの業者が最も適正でお得か判断しやすくなります。 見積もり時には、「本当に交換が必要か?修理で対応できないか?」も確認してみましょう。悪質な業者でなければ正直に回答してくれるはずです。

中には簡単な調整で直るものまで交換しようとするケースも耳にしますが、複数の意見を聞くことでそのリスクを減らせます。「A社では交換必須と言われたが、B社では部品調達すれば修理可能と言われた」など判断材料が増えることもあります。見積もり自体は無料対応の業者がほとんどですから、遠慮せず気になる業者には問い合わせてみると良いでしょう。

鍵猿では相見積もりのご依頼も受け付けております。他社様の見積書を既にお持ちの方は相見積もり専用フォームをご利用ください。

賃貸物件の場合は管理会社経由より直接依頼を検討

賃貸住宅でドアクローザー交換が必要になった場合、費用負担の問題があります(詳細は次章参照)。もし入居者負担で交換することになった際は、管理会社任せにせず自分で業者を探す方が結果的に安く済むケースがあります。

管理会社経由だと、業者手配の手数料を上乗せされる可能性があるためです。「管理会社から来た請求額が実際の業者の作業費より高かった」という事例もあり、入居者に気づかれない形で手配料が割増しされていることがあります。

そのため、自己負担で交換する場合は自分で信頼できる業者を選び、直接依頼して支払うのが安心です。もちろん作業前に見積もりをもらい、料金内容を確認することも忘れずに行いましょう。管理会社指定の業者しか呼べない契約でない限り、比較検討する権利は入居者にもあります。

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賃貸物件でドアクローザーを交換する場合の注意点

注意点

賃貸物件の場合、ドアクローザーの故障・交換対応は基本的に大家さん(貸主)の負担で行われることが多いです。まずは焦らず、以下のポイントを押さえて対処しましょう。

大家や管理会社に連絡して指示を仰ぐ

経年劣化による油漏れや不具合なら、多くの場合オーナー側が修理費用を負担して業者手配をしてくれます。ドアクローザーは建物設備の一部ですので、入居者には原則負担義務はありません。まずは異常の状況を連絡し、指示を待ちましょう。

勝手に交換しない

賃貸では入居者の独断で原状を変更しないことが大前提です。たとえ自分で直せそうでも、無断で交換・撤去するのは避けましょう。特に大家負担で直せる故障だったのに自分で交換してしまうと、後からトラブルになる可能性もあります。

入居者負担となるケースも確認

例外的に、入居者側に費用負担義務が生じる場合もあります。例えば「自分でいじって壊してしまった」「契約書に設備故障時の借主負担特約がある」といったケースです。また、明らかに入居者の過失(ぶら下がって壊した等)で故障した場合も請求されるでしょう。契約書を確認し、心当たりがあれば正直に伝えます。

交換前後で原状回復の扱いを確認

ドアクローザーを交換した場合、退去時の原状回復でどう扱われるかも確認しておくと安心です。通常は新しいクローザーがそのまま設置されていれば問題ないはずですが、管理会社によっては「原状と異なるものに交換した」と主張されないとも限りません。大家さん・管理会社と情報共有し、「交換済み」であることを記録に残しておくと良いでしょう。

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業者に依頼するメリットと安心できる業者選びのポイント

選び方

DIYで安く交換する方法もありますが、やはりプロに任せる安心感や仕上がりの確実さは大きなメリットです。最後に、業者に依頼することの利点と、依頼先の選び方についてまとめます。

プロに任せるメリット

ドアクローザー交換を業者に依頼することには、多くのメリットがあります。

確実で安全な施工をしてくれる

専門業者に任せれば、取り付けミスによる失敗の心配がありません。ドアクローザー交換は一見簡単そうでも、正確な位置決めや開閉速度の微調整には経験とコツが必要です。

自分でやってドアが閉まらなくなった、余計な穴を開けてしまった…という失敗例も少なくありません。初めからプロに頼めば、そうしたリスクを回避できますし、万一不具合が残っても業者が責任を持って対応してくれます。

短時間で作業完了する

業者は手際よく作業してくれるため、交換作業はあっという間に終わります。プロ仕様の工具を使い慣れており、段取りも分かっているので、素人の何倍ものスピードで完了するケースも多いです。

DIYでは半日かかった作業が、業者なら30分~1時間で終わることもあります。忙しい方や、高齢で作業が難しい方にとってこのスピード感は大きなメリットでしょう。

適切な製品選びと調整をしてくれる

豊富な知識を持つ業者なら、現場のドアに最適なクローザー製品を選んで提案してくれます。「どのドアクローザーを買えば良いかわからない」という場合も、プロに任せれば安心です。

取り付け後の微調整(閉まるスピードや最後のチューッという減速タイミングの調整)もバッチリ行ってもらえます。長く安定して使うには、この調整作業の質が重要ですので、経験豊富なプロの腕に頼るメリットは大きいです。

古いクローザーの処分も任せられる

自分で交換すると外した古いドアクローザー(金属ごみ)の処分にも困りますが、業者依頼なら不要な古いクローザーの回収・処分も料金に含まれているのが一般的です。後片付けまで任せられるのは助かります。

保証やアフターフォロー

信頼できる業者なら、施工後一定期間の保証や、交換した新品クローザー自体のメーカー保証が受けられます。万一すぐに不具合が出ても連絡すれば対応してくれるため、長期的に見て安心して使える点もメリットと言えます。

信頼できる業者の選び方

ドアクローザーの交換業者を選ぶ際には、単に安いから、というだけで選ぶのは危険です。費用面だけでなく、サービスの質や対応の丁寧さも重要な要素となります。

料金形態を確認

業者に依頼する際に最も重要なことは、料金形態が明確であることです。料金が不透明な業者に依頼すると、後から追加料金が発生するなどのトラブルが発生する可能性があります。見積もりを取る際には、出張費、作業費、部品代など、全ての費用を詳細に確認しましょう。

また、料金は作業内容によって変動することが多いので、どんな作業をする予定なのか、といったことも確認することが大切です。料金の明細を事前にしっかりと把握しておきましょう。わからないことは質問し、また質問にちゃんと答えてくれる業者を選ぶようにしましょう。

スタッフの対応を確認

スタッフの対応は、作業の品質やサービスの満足度に直結します。対応が丁寧で親切な業者は、トラブルがあった場合にもスムーズに対応してくれることが多いです。電話やメールで問い合わせをした際の応対や、実際に訪問してもらった際の印象をチェックしておきましょう。

丁寧な対応をしてくれる業者は、信頼性が高く、安心して作業を任せられます。また、急なトラブルにも柔軟に対応してくれるかどうかを確認しておくと、いざというときに助かります。特に施工後の不具合に関しては、施工保証あるいは交換した部品の製品保証がつく業者の方が安心できます。

実績や口コミを確認

業者を選ぶ際には、その業者がどのような施工実績を持っているかを確認して下さい。ホームページなどで施工実績が掲載されている場合は必ず目を通しましょう。

他の利用者の口コミや評価は参考程度にしかなりませんが、やはりチェックしておくべきです。実績が豊富な業者は、さまざまなトラブルに対応してきた経験があるため、色んな口コミが残っているものです。高評価だけでなく、悪い評価も公開している業者の方が信頼できるかもしれません。

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鍵猿のドアクローザー交換の施工事例を紹介

鍵猿では、多くの住宅や企業のドアクローザー交換を手掛けてきました。ここではいくつかのドアクローザー交換の事例をご紹介します。施工内容や金額もご紹介しますので、業者に依頼しようとしている方はぜひ参考にして下さい。

ドアクローザーから油漏れ:使用年数30年年以上のニッカナ製を交換

ご依頼内容
戸建て玄関のドアクローザーから油漏れがあり、扉が勢いよく閉まってしまうので見てほしい。

ドアクローザー交換事例1交換前

施工内容
ドアクローザーは使用年数15年を越えてきたあたりでこのトラブルが起こるお宅が多いです。
今回は30年選手ですのでかなり頑張った方です。
お客様は扉ごと替えないといけないと思っていたところ、たまたま当社サイトのドアクローザー交換ページをご覧になり、お電話頂いたそうです。
鍵の交換もドアクローザーもそうですが扉ごと替える必要など全くありません。ドアクローザー交換にて解消します。

ドアクローザー交換事例1交換後

お客様宅のものはNHN(ニッカナ)というメーカーのもので、古いドアクローザーです。
同じものはもう無いため、他社メーカーのドアクローザーで対応します。
特に問題なく取替完了しましたので、ストップ位置を決め、動作確認をして作業完了です。

作業内容 料金
ドアクローザー交換 16,500円
部品代(リョービS202-P) 21,450円
合計 37,950円

速度調整ができない・閉まるときの音がうるさいドアクローザーを交換

ご依頼内容
家の玄関ドアが閉まる時の音がうるさくなったので、ドアクローザーを交換したいというご依頼です。音が響きやすいのかも知れないが、室内まで音が響いてくるとのことです。

ドアクローザー交換事例2交換前

施工内容
まずは現在のドアクローザーでドアの閉まる速度を落とせるか確認してみました。しかし閉まるスピードは変わりませんでした。経年劣化によって調整もできなくなっているようでしたので、新しいドアクローザー(RYOBI社のS-202P)への交換を提案いたしました。各メーカーのドアクローザーに対応した万能型のドアクローザーです。お客様の了承がありましたので作業開始となりました。
元のドアクローザーを取り外して、新しいドアクローザーへ交換していきます。ドアクローザーのアームを固定するドア枠のネジ穴が一部緩くなっていたため、その箇所のネジ穴加工を行いました。
最後にお客様に動作確認をして頂き作業完了です。

ドアクローザー交換事例2交換後
作業内容 料金
ドアクローザー交換 16,500円
部品代(リョービS-202P) 21,450円
合計 37,950円

鍵猿は創業19年の実績があります

施工掲載数 4,199

平均評価 4.51点(5点満点中)

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ドアクローザーの交換は、家庭用のものでもなかなかハードルの高い作業です。もしもドアクローザーに不具合があり、ドアが速く閉まる、ドアが重い、油漏れがしている、といった症状が見られるときは、まずはお気軽にご相談ください。鍵猿ではスタッフが現地にお伺いし、ドアクローザーの状態を確認して必ずお見積もりを提出させていただきますので、初めての方でもご安心ください。

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