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更新日:2022/03/22

トラックの鍵が開かない!インロック・鍵閉じ込めの開け方や注意点を紹介

トラックの鍵が開かない!インロック・鍵閉じ込めの開け方や注意点を紹介
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インロックとは、施錠された車や家の中に鍵を開けるための鍵(キー本体)がある状態を指します。
今回は、トラックの運転中にインロックが起こる原因をはじめ、インロックになってしまった場合はどうすればよいのか、ドアの開け方や注意点などについて解説します。

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トラックでインロックが起きてしまう原因

まずは、そもそもなぜトラックでインロックが起きるのか、主な原因を紹介します。

エンジンをかけたままトラックから離れてしまう

鍵をイグニションに挿したまま離れる

トラックを運転しているときに、コンビニに立ち寄ったり、荷物を運ぶために車から出たりすることもあるかもしれません。その際、わざわざエンジンを停止し、改めてエンジンをかけるのが面倒に感じて、ついエンジンスイッチに車の鍵を差したまま運転席を離れてしまう人もいるでしょう。

このように、少しの間だからといって鍵を差したまま車を離れたときに、インロックは起こりやすいのです。特に、トラックを運転している場合は、荷物の積み降ろしなどで車の乗り降りが頻繁になります。鍵を差したままにしてしまうことも多く、インロックが起こりやすいと言われています。

慌てて車を降りてしまう

慌てて降りてしまう

また、慌てて車を降りたときにインロックが起こるケースも多くあります。
トラックの運転手には配達予定時刻など、あらかじめ厳しいスケジュールが組まれていることも多いでしょう。予定時間までに目的地に到着できるよう、時間に追われているかもしれません。

しかし急いでいると、イグニッションに鍵がささったままであることを失念して、鍵を差したまま運転席を離れる人もいます。別のことに気をとられているときにもインロックは起こりやすいと言えます。

アンテナの誤作動

アンテナの誤作動

これはすべての電子キー(スマートキー、キーレスエントリー)に言えることなのですが、電子キーのアンテナ車外と車内に向けられています。車内にキーがあるとき、キーが適切な場所にあればアンテナは「鍵は車内にある」と判断して自動ロックをかけないでいてくれます。

しかし、鍵を車内のアンテナがカバーしていない範囲、例えばドアポケットインパネ周辺に置いたりすると、鍵が作動範囲外にあると判断されて自動ロックがかかることがあります。これは乗用車でも多いインロックの原因です。

確かに、車内にあるということは、鍵を紛失したというわけではありませんし、すぐにドアを開けて取り出せば済むように思えます。
しかしその「すぐそこにあるから大丈夫」という油断が、思わぬトラブルを招いてしまい、皆驚くのでしょう。

電子キーの電波が弱まる

電波が死んでしまった

これも、電子キー特有のよくあるトラブルで、バッテリーが切れそうだったりして電波が弱まると、アンテナが「鍵は作動範囲外にある」と判断して自動的にロックをかけてしまいます。

ちなみに、電波を弱めてしまう要因はバッテリー消費だけではありません。周囲の環境や電子キー本体がスマホの近くにあるなどという場合は、他の電波の干渉を受けて電波が弱まることがあります。

自分でできるトラックのインロックの開け方

インロックが起きた場合、専門業者に依頼しなくてはいけないと考えている人もいるかもしれませんが、自力で開ける方法もあります。ここからは、自力でのインロックの開け方について、主なものを紹介します。

スペアキーを使う

まずは落ち着いてスペアキーがあるかどうかを確認しましょう。
手元にない場合でも、インロックが起きた場所とスペアキーが保管してある場所が近いのであれば、取りに行くという選択肢もあります。スペアキーがあれば簡単にインロックを解除できるため、自家用車であれば家族、社用車の場合は同僚に頼むなどして、スペアキーを持ってきてもらうのもよいでしょう。上記のような手段でスペアキーが手に入るようであれば、業者に依頼するのではなく、スペアキーの到着を待ってみてください。

ハンガーを使う

ハンガーを使ってインロックを解除できる場合もあります。
ハンガーをトラックに乗せている、という運転手は多くはないかもしれませんが、似たような品質のワイヤー、或いは物差しなどがあれば代用できます。

ハンガーを利用する場合は、まず、ハンガーを解体し、1本の棒状に伸ばして片方の端をフック状に折り曲げましょう。次に、このハンガーを車の窓ガラスと窓枠にあるゴム製のシール材の間に差し込みます。車のドア内部にはロック機構のピンがあるため、ハンガーを前後左右に小刻みに動かし、そのピンに引っかかるように調整しましょう。

ピンにハンガーが引っかかれば、ハンガーを上に引き上げてロックを解除することが可能です。 ただし、この方法は車体を破損する可能性がありますので、自己責任において行うようにして下さい。

なお、新しい車種はドアに隙間を作れないような構造になっているため、この方法が使えません。また、ウインドウ・ロックの開閉が電動式であったり、防犯対策として内部からの不正解除対策が設けられていたりする場合も、ハンガーを活用したロック解除ができません。

紐を使う

を使うことでインロックを解除することも可能です。
紐を使う場合は、長さ1m程度のものを用意しましょう。たこ糸や靴紐などで問題ありません。
手順は、まず紐の真ん中に引き解け結びで直径2~3cm程度の輪を作ります。次に、車のドアの上角に紐を当てて、左右に動かしながら車内に紐を滑り込ませ、ロックピンの近くに紐の結び目を移動させましょう。

ロックピンの真上に紐を移動できたら紐を下げながらロックピンの結び目に引っかけます。
引っかかったら紐の片側を引っ張り、結び目を締めてから上に引き上げれば、インロックを解除することが可能です。この方法が利用できるのはドアロック用の長いつまみ、特に細長いもので、四角いつまみの場合は作業が難しくなります。

テニスボールを使う

鍵穴に空気圧を送り込み、内部ピンを動かしてロックを外すためにテニスボールを使う、という手もあります。まずはテニスボールと、カッターなど穴を開けられるものを用意し、テニスボールに鍵穴くらいの穴を開け、車の鍵穴とボールの穴を隙間ができないように合わせます。

両方を合わせたら、テニスボールを手のひらで押し潰すように押して、鍵穴に空気圧をかけます。新しい車種では困難ですが、古い車種についている鍵は空気圧で解除されるものもある、というちょっとしたノウハウとして覚えておくと良いと思います(現実的に、トラック運転手でテニスボールをトラックに常備している人は殆どいないでしょう)。

プロに依頼する開け方

ここまでに紹介した自力でインロックを解除する方法以外にも、インロックに対応する方法があります。ここからはその方法について、いくつか紹介します。

ロードサービスを呼ぶ

ロードサービスを呼ぶ

運送会社であれ個人事業主であれ、任意の自動車保険に加入している場合は、ロードサービスを呼ぶことができるでしょう。ロードサービスの中には事故が起きた場合だけでなく、インロックが起きた際の車両移動や鍵開けなどに対応しているものも多く、無料でサービスを受けられる可能性もあるため、確認してみましょう。

ただし、保険会社のインキー対応は提携している鍵屋が派遣される可能性がある反面、JAFの場合は鍵の専門家ではないため、解除までに時間がかかる可能性があるほか、繁忙期などで依頼が殺到しているときは対応してもらえるまでにだいぶ待たされる、といったこともあります。急ぎでロックを解除しなくてはいけない場合には、どのロードサービスを呼ぶか、注意が必要です。

消防に連絡する

消防を呼ぶ

トラックではこのようなケースは少ないと思われますが、車内に子供や病人が取り残されているなど、一刻も早くインロックを解除しなければいけない場合は、消防に連絡をしましょう。消防に連絡を入れて状況を説明すれば、窓ガラスを割るための道具と共に救急隊員などが駆けつけてくれます。

鍵屋に依頼する

鍵屋を呼ぶ

鍵屋は鍵に対する専門知識や経験があるため、素早い鍵開けが実現可能です。
鍵屋は鍵開けをはじめとして、鍵にまつわるさまざまな問題を解決しているため、短時間で、車体を傷つけることなくトラブルを解消できます。また、出張サービスで現場まで駆けつけるため、インロックが起きて車を動かせないときなど、急なトラブルが起きたときも安心して任せることができるでしょう。

インロックが起きた場合の注意点

ここからはインロックを起こしてしまった際の注意点について解説します。

無理な自己対処は避ける

インロックは前述したように、自力で解除する方法もありますが、知識や経験がない素人が自己判断で自力でのロック解除を試みると、車に傷がついたり、不具合を招いたりする恐れがあるため注意が必要です。

最悪の場合、誤った接続箇所を外したことで、鍵での開け閉めができなくなったり、部品が壊れて修理が必要になり、その費用が高額になってしまったりする可能性も考えられます。そのため、無理に自力で直すことは避けたほうがよいでしょう。自力での対処に不安がある場合や、傷や不具合が起きるリスクを避けるためにも、専門知識を持つ鍵屋に依頼してください。

商用車の場合は会社に連絡する

仕事で乗っているトラックであれば、そのトラックは会社の所有物であることが殆どです。そのような状況のときは、鍵をインロックしてしまったらまずは車両の管理者や会社に連絡を入れて判断を仰ぐことが大切です。

管理者や所有者に連絡せず、自己判断で対処を進めてしまうと後になってトラブルになる可能性もあります。会社に報告しにくいと思う人もいるかもしれませんが、隠してもその嘘がバレてしまうこともあるのです。後から嘘をついていたことが分かると、自己判断で処理をしたことへの叱責だけにとどまらず、社内での信用が落ちてしまう恐れもあります。

安全にインロックを解除するには鍵屋への依頼がおすすめ

前述したように自力でインロックを解除することもできますが、それには車体を傷つける可能性があるなど、いくつかのリスクが伴います。それらの問題を解消するためにも、インロックが起きて緊急で解除したい場合には、鍵の専門業者に作業を依頼するのがおすすめです。

我々のような鍵屋であれば、連絡を受けた後、速やかに現場に駆けつけ、状態を見て適切な処理をおこなうため、自力で対処するときのような問題も起こらず安心できます。鍵猿スタッフは鍵のプロであり、トラックの鍵の閉じ込めにも対応可能です。

インロックが起きた際、以前は専用の道具を使って鍵開けをしていましたが、車のセキュリティが向上し、それら方法で開けることが難しくなりました。
ただ、鍵猿では鍵穴からの開錠や、刻みキーの複製が可能です。また、常にエリア内を巡回していて、トラブル発生の連絡があった際は現場周辺にいるスタッフと連携を取りながら現場に向かうため、最短15分でたどり着くこともでき、迅速な対応ができます。

さらに、365日、夜間でも受付可能であり(※深夜早朝料金を別途いただいております)、突然のトラブルにもその日のうちに対応できるため、何か困ったことが起きた場合は、安心してご相談いただけます。

鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

トラックのインロック・鍵閉じ込めは鍵猿にお任せください

トラックのインロックや鍵の閉じ込めは、注意していても気が緩んだ拍子に起きやすいトラブルといえるでしょう。
万が一、インロックが起こった場合は慌てずに対処することが大切です。鍵猿ではインロックを解決する鍵開けに365日対応しているほか、出張サービスで現場に駆けつけることができるため、お困りの際はぜひご相談ください。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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