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更新日:2024/02/28

自宅で簡単!ドアクローザーの調整・交換方法

自宅で簡単!ドアクローザーの調整・交換方法

この記事でわかること

  • ドアクローザーを調整するときのの基本知識
  • 自分でできるドアクローザー調整の手順
  • ドアクローザー交換が必要な場合の対処法

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

ドアクローザーの調整や交換が必要になることは、住宅やマンションでよくあるトラブルの1つです。そこで、この記事では、自宅で簡単にドアクローザーの調整や交換ができる方法をご紹介します。

まず、ドアクローザーの種類や機能について解説します。さらに、調整が必要になる主な症状や原因、耐用年数や故障のサインについても説明します。

  • 開閉速度が速すぎる・遅すぎる。
  • 扉が閉まらない、もしくは閉まりにくい。
  • 扉がスムーズに開閉できない。

それぞれの問題に対応するため、調整の手順や注意点を詳しく解説します。また、交換が必要な場合の手順や業者選びについても触れていきます。

最後に、トラブルが発生したときの対応策や相談先をまとめます。この記事を参考に、ドアクローザーの調整・交換を行い、快適な暮らしを取り戻しましょう。

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ドアクローザーを調整するときの基本知識

ドアクローザーは、自動でドアを閉めるための装置で、住宅やビルの玄関、オフィスなど、さまざまな場所で使用されています。ドアクローザーが正常に機能しないと、扉が完全に閉まらなかったり、開閉速度が速すぎたり遅すぎたりすることがあります。これらの問題を解決するためには、適切な調整が必要です。

調整は自分でも行うことが可能ですが、専門的な知識がないと、誤った調整によってトラブルが起こることもあります。また、ドアクローザーの種類や構造によっては、自分で調整できない場合もあります。その際は、専門の業者に相談し、適切な修理や交換を行ってもらうことが望ましいです。

調整には、適切なドライバーを用意し、ドアクローザー本体のネジを回して速度や油圧を調整することが求められます。作業を行う前に、ドアクローザーの取扱説明書やメーカーサイトの情報を参照し、正しい方法で調整を行ってください。

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ドアクローザーの種類と機能

ドアクローザーには、様々な種類がありますが、一般的には、オーバーヘッド型、フロアクローザー型、コンシールド型などがあります。それぞれが異なる機能や特徴を持っています。

オーバーヘッド型は、ドアの上部に取り付けられ、アームでドアと接続された構造です。フロアクローザー型は、ドアの下部に埋め込まれるタイプで、主にガラス扉などに使用されます。コンシールド型は、ドアや壁の内部に取り付けられ、見た目がすっきりとしているのが特徴です。

これらのドアクローザーには、開閉速度や油圧を調整する機能が搭載されており、適切な設定によってドアの開閉動作をスムーズに行うことができます。

調整が必要な主な症状と原因

ドアクローザーの調整が必要になる主な症状は、ドアがゆっくり閉まっていくスピードが遅い、逆に閉まるスピードが速すぎる、ドアが完全に閉まらない、閉じる際に音が大きい、などが挙げられます。

これらの症状の原因は、ドアクローザーの速度や油圧の調整が適切でない、部品の劣化や故障によるもの、取り付け位置のズレなどが考えられます。

適切な調整を行うことで、これらの症状を改善することができますが、原因が部品の劣化や故障である場合は、部品の交換やドアクローザー本体の交換が必要となります。その際は、専門業者に相談しましょう。

ドアクローザーの耐用年数と故障のサイン

一般的なドアクローザーの耐用年数は、だいたい10年から15年程度です。しかし、使用状況やメンテナンスの状況によっては、その期間が短くなることもあります。

ドアクローザーが故障しつつあるサインとしては、ドアの開閉スピードが不安定になる、ドアが完全に閉まらない、閉じる際の音が大きくなる、油漏れが見られる、などが挙げられます。これらの症状が現れた際は、ドアクローザーの調整や交換が必要となる場合がありますので、適切な対処を行いましょう。

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自分でできるドアクローザー調整の手順

ドアクローザーは、ドアがスムーズに開閉する速度を調整するための装置であり、劣化や故障が原因で開閉が困難になることがあります。このような場合、自分で調整することが可能です。

まず、ドアクローザーのタイプを確認し、本体とアームの位置をチェックしてください。次に、用意する道具や調整箇所を確認し、開閉速度の調整方法と注意点を学んでいきましょう。

具体的な手順は以下の通りです。

  • ドアクローザーのタイプや取り付け位置を確認
  • 必要な道具を用意
  • 調整箇所を確認
  • 開閉速度を調整
  • 速度調整後の機能チェック

この手順に沿って、正確かつ安全にドアクローザーの調整を行なってください。

必要な道具と調整箇所の確認

ドアクローザーの調整を行うには、プラスドライバーが必要です。また、調整箇所はドアクローザー本体の側面にあり、ネジを回すことで開閉速度が変更できます。

これらの道具と調整箇所を確認した上で、作業に取り掛かりましょう。注意点として、ネジを緩めすぎると油圧が低下し、ドアが急速に閉まる恐れがあります。調整は慎重に行い、安全を確保してください。

開閉速度の調整方法と注意点

開閉速度の調整は、ドアクローザー本体の側面にあるネジを回すことで行います。開速度と閉速度の両方が調整でき、それぞれ独立して設定できます。開速度は、ドアが開く速さを調整するためのもので、閉速度は、ドアが閉まる速さを調整するためのものです。

注意点として、速度調整の際には、ドアを開く力や閉まる力が強すぎないように注意してください。力が強すぎると、ドアが急激に開閉し、ケガや事故が発生する恐れがあります。また、調整後は必ず機能をチェックし、適切な開閉速度になっているか確認してください。調整がうまくいかない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

力の加減を調整する場合の手順

ドアクローザーの力の加減を調整する手順は、まずドアの開閉速度を確認し、調整が必要か判断します。次に、調整箇所を特定し、適切なドライバーやプラスドライバーを用意します。調整ネジがある部分にアクセスし、簡単な方法で開閉速度を変更できるようにネジを緩めたり締めたりします。

注意点としては、速度調整を行う際、油圧の力が強すぎる場合は故障の原因となるため、適度な力加減に留める必要があります。また、作業中はドアの位置やアームの角度にも気を配り、不具合が発生しないように注意しましょう。

ドアクローザー交換が必要な場合の対処法

ドアクローザー交換が必要な場合の対処法としては、まず適切なタイプのドアクローザーを選び、交換用の部品を用意します。次に、専門業者に相談し、交換作業を依頼するか、自分で交換作業を行うかを決めます。

自分で交換作業を行う場合には、適切な手順に従って作業を進めながら、注意点を確認しておくことが重要です。その際、リフォームや防犯対策も考慮し、状況に応じた対応を心掛けましょう。また、故障や不具合が続く場合は、ドアクローザーのメーカーや専門業者に相談し、適切なサービスを利用することをおすすめします。

交換が必要な状態の見極め方法

交換が必要な状態の見極め方法としては、ドアクローザーの開閉速度や音をチェックし、異常がある場合は対処が必要です。また、劣化した部分や油漏れが見られる場合も、交換を考慮するべきです。さらに、ドアの開閉が困難である場合や、玄関や窓のガラスが割れてしまうようなトラブルがあれば、速やかに交換を検討することが重要です。

ドアクローザー交換の手順と注意点

ドアクローザー交換の手順は、まず古いドアクローザーを取り外し、新しいドアクローザーを取り付けます。その際、適切な位置や角度で取り付けることが重要です。また、交換作業中にドアが急に閉じてしまわないよう、安全対策を行う必要があります。

注意点としては、ドアクローザーの取り付け位置が正確であることや、ネジが締まっていることを確認することが大切です。加えて、交換後にドアの開閉テストを行い、速度や力の調整が適切に行われているかを確認しましょう。不安な場合は専門業者に相談し、適切な対応を取ることが望ましいです。

自分で交換できない場合の業者選び

ドアクローザーの交換が自分でできない場合、適切な業者を見つける必要があります。最初に、インターネットで検索し、お客様の口コミや評価を確認して信頼性のある業者を探しましょう。さらに、業者によっては玄関ドアだけでなく、窓やガラスのリフォームも対応可能な会社もありますので、それぞれのサービス内容を比較して検討してください。

また、料金や作業時間の見積もりを複数の業者に依頼し、費用対効果を考慮して選ぶことが重要です。最後に、選んだ業者に対応可能なドアクローザーの種類やメーカーを確認し、自分の住宅に適した部品を用意してもらいましょう。

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トラブル発生時の対応策と相談先

ドアクローザーにトラブルが発生した際の対応策として、まず原因を特定し、可能であれば自分で修理や交換を行いましょう。ただし、内部の油圧やアームの調整が難しい場合や、故障の原因が特定できない場合は、専門業者に相談することがおすすめです。

相談先として、ドアクローザーのメーカーや取り付け会社、リフォーム業者などが考えられます。また、インターネットで解決策を検索したり、住宅設備の専門サイトを活用することで、トラブルの対処法や修理方法を学ぶこともできます。

トラブルの種類とそれぞれの対処法

ドアクローザーにはさまざまなトラブルがありますが、主なものと対処法を以下に示します。

  • 開閉速度が遅いまたは速すぎる:速度調整ネジを回して調整します。
  • 油漏れ:内部の油圧が原因で、部品交換が必要です。
  • ドアが閉まらなくなった:アームの位置やアームと本体の取り付けネジを確認し、調整または交換します。
  • ドアの開閉音がうるさい:油圧部分の調整や、劣化した部品の交換が必要です。

これらの対処法は一般的なものであり、お客様のドアクローザーによっては、異なる対処法が必要となることがあります。そのため、自分で解決できない場合や、適切な対策が分からない場合は、専門業者に相談してください。

住宅設備の専門業者への相談方法

住宅設備の専門業者に相談する際は、まず電話やメールで問題や状況を詳しく説明し、アドバイスをもらいましょう。その後、必要であれば現地調査や診断作業を依頼することができます。また、専門業者は、トラブルの原因や解決策だけでなく、商品選びや設置方法に関するアドバイスも提供してくれることがありますので、積極的に利用しましょう。

まとめ:ドアクローザー調整で快適な暮らしを取り戻そう

ドアクローザーの調整や交換によって、快適な暮らしを取り戻すことができます。自分でできる範囲の修理や調整、専門業者の選び方や相談方法を理解し、適切な対応を行いましょう。今後もトラブルに対する知識や注意点を学び、ドアクローザーの調整やメンテナンスに積極的に取り組むことをおすすめします。

鍵猿ではドアクローザーの交換や調整も承っております。ドアの閉まるスピードが速い、ドアが重たいなどはドアクローザーの不調かもしれません。

そんな時は是非とも鍵猿までご相談ください。見積り・出張費無料で年中無休で現場に急行いたします。皆様のお問合せお待ちしております。

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