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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他玄関の鍵をキーレスに交換したい!種類・費用や注意ポイントを紹介

更新日:2022/02/23

玄関の鍵をキーレスに交換したい!種類・費用や注意ポイントを紹介

玄関の鍵をキーレスに交換したい!種類・費用や注意ポイントを紹介
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荷物が多いときや急いでいるとき、玄関の鍵を差し込んで回して開けるという作業が面倒に感じることもあるでしょう。手間を省きたいときには玄関の鍵をキーレスにしておくと便利です。
しかし、キーレスに交換しようか検討する際、気になるのは種類や費用ではないでしょうか。

こちらの記事では玄関のキーレスの種類や交換にかかる一般的な費用、さらにメリットやデメリットなどについて解説していきます。

キーレスの種類・特徴・費用相場

はじめに、キーレスの種類にはどのようなものがあるのか主要なものをあげ、それぞれの特徴と費用相場について紹介していきます。

カードキー

カードキーとは磁気カードやICカードのことで、カードキー対応の錠前にかざしたり通したりして施錠解錠します
カード状になっているため、通常の鍵のように錠穴に差し込んで回すという手間がかかりません。薄いのでかさばることがなく、財布の中などに入れて携帯しやすいのも特徴の一つといっていいでしょう。
ピッキングの被害に遭わないという点もメリットです。

ただ、万が一カードキーを紛失したり磁気部分が損傷したときには、鍵自体を壊さないと開錠できないこともあります。そのため、保管場所や扱いには注意が必要です。
カードキーはバッテリー切れによって開かなくなるという心配もありましたが、現在はバッテリー対策がされたカードキーも出ていますので、交換の際に慎重に選べば問題はありません。

玄関の鍵をカードキーに交換する際の費用相場は5〜10万円ほどで、カードキーの種類によっても費用が異なります。

リモコンキー

リモコンキーとは、キー自体にセンサーが付いているタイプやリモコンで施錠や解錠ができるタイプをいいます。
反応する範囲内であれば離れたまま使用できるのが特徴で、車のキーレスと同じような感覚で使えます。
直接鍵穴にキーを差し込むことがないので、暗い場所でも操作できるところがメリットです。

リモコンキーは、通常の鍵業者では合鍵が作れません。必要なときにはメーカーなど専門業者に依頼するため、容易にスペアキーを作られる心配がないのも特徴です。

自動施錠機能がついていると、ドアが閉まるときに鍵がかかるので閉め忘れの心配も要りません。
万が一紛失した際は、データの更新によってセキュリティ対策が可能です。

ただし、うっかりキーを持たずに出てしまうと解錠できなくなります。その場合、鍵を破壊しなければならないこともあるので注意が必要です。

玄関の鍵をリモコンキーに交換する際の費用相場は、5〜10万円程度で交換できます。

暗証番号錠

暗証番号錠は、あらかじめ設定した暗証番号やパスワードを入力して解錠するタイプのキーです。何も携帯する必要がないため、キーを紛失したり室内に置き忘れる心配がありません。設定した暗証番号やパスワードを家族で共有すれば、それだけで解錠が可能です。

合鍵を作る必要がないことが暗証番号錠の一番の特徴といえるでしょう。さらにオートロック機能で閉め忘れも防止できます。解読されにくい暗証番号にしておけば、防犯効果が高いという点も特徴の一つです。
その反面、どこかで暗証番号が漏れてしまえば簡単に解錠されますし、設定した番号を忘れたら部屋に入れないという事態になります。その際は鍵を壊さないと入れない場合もあるため注意が必要です。
長年同じ暗証番号や同じパスワードにしておくと、押す箇所だけ擦れてしまい、そこから解読される心配も出てくるので、定期的に番号の設定を変更するなどの対策が必要です。

玄関の鍵を暗証番号錠に交換する際の費用相場は5〜10万円程度で交換できます。

スマートロック

スマートフォンの普及によって利用されるようになってきたのがスマートロックです。
手持ちのスマートフォンと連動させて使うもので、遠隔で解錠や施錠ができるタイプもあります。これまでのキーレスタイプのようにスマートフォンをかざしたり近づけたりすることで解錠することも可能です。
実際の利用方法は製品によって異なりますが、通常は専用のアプリから遠隔操作に必要なパスワードを設定します。

うっかり鍵を閉め忘れて外出しても、スマートフォンの操作だけで外出先から施錠できるところがメリットです。スマートフォンを常に携帯する人にとって、鍵を別に持つ必要がないので便利といえます。製品によって細かい点は異なるものの、解錠に必要なパスワードの共有も遠隔でできるという点もメリットです。
ただし、バッテリー切れや電波状況によっては使えないときもあるのがデメリットかもしれません。

第三者に解錠される可能性は低いものの、直接破壊されたときの耐久性などを考えると、一般家庭で普及させるにはまだまだ課題があるかもしれません。

玄関の鍵をスマートロックへ交換する際の費用相場は3〜6万円程度です。

生体認証錠(指紋認証)

生体認証錠にはさまざまなタイプがありますが、一般的に多く使用されるタイプは指紋認証です。専用のセンサーに指紋を当てて読み取り、あらかじめ登録された指紋と合致すれば解錠できます。

指紋は一人ひとり異なるため、第三者に勝手に解錠される心配がありません。合鍵を作られることも暗証番号が漏れる心配がないことも、メリットであり特徴です。
高いセキュリティが見込めることから、金庫や貴重品の保管庫、または研究施設や機密情報の保管室などに使われています。

デメリットとしてあげられるのは、指紋が薄い人は読み取りが困難だという点です。他には、登録した指にケガを負ったときや登録した本人が事故など何らかの事情で帰宅できないときは、たとえ親族であっても解錠が難しくなります。その場合は、鍵そのものを破壊しなければならない可能性があります。

玄関の鍵を生体認証錠へ交換する際の費用相場は8〜20万円と幅があります。

複数の開け方に対応するキーレスもおすすめ

イージスゲートもおすすめ

従来のさまざまなキーレスキーとは違い、複数の形式を併せ持ったAEGIS GATE」(イージスゲート)というキーも存在します。
一般家庭や賃貸住宅での使用に特化したキーで、シンプルなうえにセキュリティの面でも安心度が高く、使いやすいのが特徴です。
「AEGIS GATE」には一般モード(ユーザー)と管理モード(マスター)の2つが搭載されています。

一般モードは暗証番号やICカードを使用するもので、通常の鍵を持たずに施錠や解錠が可能です。同じ番号ばかり押すことで表示が擦り減り、番号を解読されてしまうといった暗証番号錠のデメリットも解消。なおかつオートロック機能で閉め忘れも防止!
万が一、カードキーを持たずに外に出てしまった時でも暗証番号で解錠することができます。一般モードは一般住宅や倉庫など個人の建物の管理に向いています。

一方、管理モードはマンションやテナントビルなど賃貸物件に適したキーです。暗証番号やICカードを使用するという点は同じですが、一般ユーザー(借主)用の他に管理用の暗証番号やICカードの登録ができます。
もしも一般ユーザーがICカードを紛失したり暗証番号を忘れても、管理用の暗証番号やICカードで入室が可能です。
また、契約が終了したときや賃料滞納などのトラブルが起こったときには、管理側の設定で一般ユーザーが解錠できないようにすることもできます。

キーレスにするメリット

キーレスキーにするメリットは主に3つあげることができます。
ここでは、その3つのメリットについてそれぞれ説明していきます。

手間が軽減される

一番のメリットとしてあげられるのは、解錠や施錠にかかる手間を軽減できることです。

どのキーレスキーにするかによっても違いはありますが、例えばカードキータイプであればパスケース・定期カードと一緒に入れられるので、通学や出勤時など忙しい朝でも時間を取られることなく家を施錠することができます。
また、特にタッチキータイプは、疲れて帰宅したときや荷物が多いときでも簡単に解錠や施錠ができるのが大きなメリットです。

ひとり暮らしや家族がまだ誰も帰宅していない夜間は、玄関先が暗いこともあるでしょう。そのようなときでも鍵穴を探すことなくスピーディーに入室でき、玄関先で手間取ることもありません。

防犯性が高い

キーレスキーの中でも、カードキーや暗証番号錠は鍵穴がそもそもありません。そのためピッキングの被害に遭うことがなく、高いセキュリティが期待できます。

空き巣被害に遭いやすい条件の一つに侵入のしやすさがあげられますが、玄関ドアに鍵穴がない鍵がついていることで犯行をあきらめさせることが可能です。
キーレスタイプは合鍵を作ることが容易ではなく、知らないうちにスペアキーを作られているという心配もいりません。

種類によっては何も持ち歩かなくていい

キーレスキーにはいくつかのタイプがありますが、選び方によっては鍵などを一切持たずに生活できます。生体認証や暗証番号錠などは鍵を携帯する必要がなく、紛失の心配もなくなります。
できるだけ所持品を少なくしたい人や、そもそも鍵をバッグなどに収納して持つのが面倒という人にとってメリットは大きいといえます。

キーレスにするデメリット・注意点

キーレスにする注意点

キーレスキーは便利な点が多い反面、デメリットもあります。

キーを鍵穴に差し込んで回すというアナログな方法ではない分、バッテリーが必要です。カードキーやタッチパネル形式、またはリモコンキーの場合はバッテリー切れが起こると作動しないので注意しましょう。
バッテリー切れの対策ができている商品を選ぶか、完全に切れる前に早めの対応が必要です。

暗証番号やパスワードを使用するキーは、設定した番号などを忘れると解錠も施錠もできません。かといって目に触れやすいところにメモするのも危険です。

また、オートロック機能があると外に締め出されてしまう可能性も出てきます。対策としては2種類以上の解錠方法に対応したものを選んで、暗証番号とカードキーどちらでも開けられるようにしておきましょう。暗証番号やパスワードは自分や家族だけがわかるもので設定するようにします。

玄関の鍵をキーレスに交換する方法は?

玄関の鍵は、ドライバーなどの工具を使用して自分で交換することも可能ですが、素人が作業を行うと正しく設置できていないこともあります。正しく設置できていなければ、セキュリティ面で不安が残ります。

鍵は大切な財産や家族を守る役割を持っています。簡易なキーレスキーは自分で交換することも可能ですが、キーレスキーに錠前が対応していない場合や鍵を取り外してから交換する場合など、作業が難しいケースも多いので、専門の鍵業者に依頼する方が安心できます。

キーレスキーへ交換する費用の相場は、暗証番号錠が5~10万円、リモコンキーは5~10万円、カードキーは5~10万円、生体認証錠は8万~20万円で、いずれも工事費用も含まれた金額になっています。
また、工事が不要なのはスマートロックで、相場は3〜6万円程度です。

実際には、鍵業者や鍵のグレードによって異なりますが、おおよそこれくらいの費用だと考えておけばいいでしょう。
キーレスキーへの交換を依頼する際は、あらかじめ見積もりを取り、信頼のおける鍵業者に依頼することが重要です。

鍵屋に相談と見積もりを!

鍵の交換は、どのような鍵のタイプにするかも大切ですが、業者選びも重要なポイントです。
鍵業者の中には費用が異常に高いなど、ぼったくりと呼ばれる業者も紛れています。実際の商品や工事に見合っていないような高額請求をされることで国民生活センターへの苦情が多いのも現状です。

失敗を防ぐには信頼のできる業者を見極め、作業の前には必ず見積もりをとって費用を確認しましょう。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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