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2020年11月13日

トイレのドアノブは自分で修理できる?ドアノブの取り付け方法や注意点など

トイレのドアノブは自分で修理できる?ドアノブの取り付け方法や注意点など
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トイレのドアノブは、もし壊れたら一大事になるかもしれません。

中に閉じ込められてしまうこともあり、一人暮らしの場合は命にかかわることもあります
ですから、トイレのドアノブに不具合があるなら、放置せず早急に対策するべきです。ドアノブは自分でも交換できますし、業者に依頼して専門的な修理を受けることもできます。

今回は、トイレのドアノブの取り付け方や注意点、自分で直す自信がない際の対処法などを紹介します。

トイレのドアノブはすぐ修理しよう!

トイレのドアノブの不具合は決して放置するべきではありません。
不具合にもさまざまありますが、少しでも違和感があるなら、今すぐにでも修理した方が良いです。

それでは「なぜすぐに修理すべきか」「すぐ修理したい不具合はどんなものがあるのか」など見ていきましょう。

すぐ修理すべき理由

トイレのドアノブが外れそうだったり、ガタガタといった音がするのは、いわばドアノブが壊れる前兆のようなものです。ドア自体の開閉はできるかもしれませんが、怖いのは、そのまま放置していてトイレの中から外に出る際にドアノブが壊れてしまったときです。トイレから出ようとしたときにドアノブが壊れてしまったら、閉じ込められてしまうことになります。
特に一人暮らしでは外部との連絡が取れず、誰にも気付いてもらえないままトイレの中で過ごさなければいけない場合もあります。それは命にもかかわる危険な状態です。
一人暮らしの場合は特に、トイレのドアノブの不具合や違和感はすぐにでも修理するべきです。

 またドアノブが完全に壊れてしまえば、中に閉じ込められなかったとしても、修理自体は大掛かりなものになってしまいます。そうなれば費用も高くつくことになるでしょう。不具合があるなら大ごとになる前に修理した方が良いです。

すぐ修理したいドアノブの不具合

ドアノブ自体が外れてしまったり、鍵が閉まらなかったりする場合、そのままではドア自体が閉まらなくなるので、すぐにでも修理するという人がほとんどでしょう。
一方、ドアノブが錆びているだけだったり、グラグラする程度だと、ドア自体は閉まるのでそこまで気にならないかもしれません。
しかし、そのような小さな不具合でも、放置していれば突然壊れてドアの開閉ができなくなってしまうことがあるので、不具合が大きくならないうちに修理した方が安心です。

不具合がまだ小さい内なら、自分で修理して直すこともできます。

覚えておきたい!万が一トイレに閉じ込められた時の脱出方法

もし、修理をする前にドアノブが壊れてトイレの中に閉じ込められてしまったらどうすれば良いでしょうか。

家族や同居人がいれば助けを呼ぶこともできますが、一人暮らしの場合はそうもいきません。
もしものときの対処法を知っておくことが命を守ることにもつながります。
一人暮らしでも、閉じ込められたトイレの中から脱出する方法はあります。

具体的な方法について見ていきましょう。

外部と連絡がつかない場合

トイレットペーパーの芯

一人暮らしで孤立してしまった場合は、まずはトイレットペーパーの芯を使って壊れたドアを開けられないかどうか試してみましょう。

ラッチと呼ばれるドア側のかんぬきのような部分を、トイレットペーパーの芯で直接押してみます。ラッチをうまく押すことができれば、ドアを開けることができるので、一人暮らしでも自力で脱出できる場合があります。
ラッチを押し込むのは、雑誌の表紙や裏表紙など固い紙、またはカードなどでも構いません。
ただ、ドアの構造によっては難しい場合もあるので、一人暮らしでドアノブに不具合がある場合は、ドアを完全に閉めないようにするなどして、そもそも閉じ込められないような対策を心掛けましょう。

外部と連絡がつく場合

非常解錠装置

同居している家族がいるなら、トイレの外から開けてもらいましょう。

ほとんどのトイレのドアには、非常開錠装置という装置が取り付けられています。非常開錠装置は、ドアノブの種類によって異なります。ドアノブのところに溝がある場合は、マイナスドライバーや先が細く硬いものを使って溝を回せば開けられるでしょう。

ドアノブ部分に小さな穴が空いているタイプは、ペンなどの細くとがったものを穴に差し込めば開けられます。

 一人暮らしでスマホなどの連絡手段をトイレに持ち込んでいるなら、大家さんや管理会社に連絡して助けを求めましょう。
大家さんや管理会社は家の鍵を持っている場合があるので、玄関から入ってもらって、トイレの外から非常開錠装置で開けてもらえます。
ただし、ドアノブが壊れていれば外からでもドアを開けられない可能性があります。その場合は、鍵屋に修理を依頼する必要があるでしょう。

トイレの鍵の種類

ドアノブの修理・交換を自分で行うにせよ業者に依頼するにせよ、鍵の種類は知っておいて損はありません。

トイレのドアノブでよくあるのは、握り玉タイプとレバーハンドルタイプです。握り玉タイプは、持ち手の部分が円筒状やボール状になっているタイプのドアノブです。
一方、レバーハンドルタイプは持ち手が棒状になっています。

握り玉タイプからレバーハンドルタイプに交換することもできますし、その逆も可能です。
また、種類によっては外から鍵を開けられるタイプ、施錠状態を色で表示できるタイプも選べます。

修理・交換を機に、現状とは別タイプの好きなドアノブを選んでみても良いでしょう。ただし、賃貸の場合は管理会社への確認も忘れないようにしましょう

修理は自分でできる!自分で修理するメリット

壊れたドアノブは自分でも修理することができます。

ドアノブがグラグラして不安定という場合は、ドライバーでドアノブのネジを締めてみましょう。ネジが緩んでグラついているだけなら、締めなおすだけでグラつきを改善できることがあります。

また、ドアノブ自体を交換するということも、大掛かりなように見えて実は自力での修理が可能です。
特別な道具が無くても可能で、自力で交換することで修理費用も安く済むというメリットがあります。ただ、後述しますが、結果的に安く済まないという場合もあるので注意が必要です。

ドアノブを自分で修理・交換するために必要な準備

ドアノブを自力で修理・交換するにあたっては、事前の準備が大切です。
ドアノブにはそれぞれ規格がありますし、交換するのに道具が必要になるケースもあります。

以下、自力での修理・交換における準備と心構えについて解説します。

ドアノブの規格を確認する

交換をする際は、まず新しいドアノブそのものを購入しなければなりません。
ドアノブには規格というものがあって、異なる規格では交換できません。まずは現在のドアノブの規格を確認してから、替えのドアノブを用意しましょう。

また、ドアの厚みやサイズを測ることも忘れてはなりません。
バックセットというドアノブの中心からドアのへりまでの長さ
ドアの側面から見えるフロントと呼ばれるプレートの幅と高さを測りましょう。

替えのドアノブは、現在の規格と測定したサイズに合ったものを用意します。

道具をそろえる

ドアノブの修理・交換は、特別な道具がなくても可能です。自宅にあるドライバーなどの基本的な工具を用意しましょう。

単なるドアノブのグラつきなら、ドライバーでネジを締めるだけで済むこともあります
レバーが下がってしまうという不具合も、ネジを締めるか緩めるかすれば改善できる可能性があります。このようなケースではドライバーだけで修理が可能です。

 ドアノブ本体を交換する場合は、
まずドライバーでネジを外してノブを取り外します。(握り玉タイプのドアノブにはネジがない場合もあります。その場合はノブの側面や下の部分に小さな穴があるので、先が細いものでその部分を押せばノブを取り外せます。)

ドアノブを取り外すと、ラッチの部分に破損があるかどうかがわかります。もし、ラッチが壊れているなら、新しいものを用意しましょう。
ラッチは単体でも購入可能です。
ドアノブそのものを交換する場合は、取り外し・取り付けのためのドライバーと、規格のあったドアノブが必要になります。

ドアノブを自分で修理・交換する際の注意点

自分でドアノブの修理・交換をする際は、なるべく丁寧に取り外しや取り付けを行う必要があります。
力づくで無理やり外そうとすると、ドアノブの周辺が壊れて元に戻せなくなってしまうことがあります。

また、ドアノブが外れた状態でドアを閉めてしまうと、ラッチを操作できなくなり、開けられなくなる場合がありますので、自分で修理・交換する際は、ドアが閉まらないように何かをかませるなどして対策をしておきましょう。

 自力での修理・交換で多いのは、規格の違うドアノブを用意してしまって取り付けられないということです。その場合、別のドアノブを購入しなおすことになります。
余計な出費をしないためにも規格の確認はしっかり行いましょう。

自力での修理・交換は費用を安く抑えられるというメリットがある一方、規格違いのドアノブを買ってしまったり、修理の際にドアを壊してしまったりといったリスクもあります。
自力で作業する場合は、十分注意して作業を進めましょう。

トイレのドアノブの交換方法

トイレのドアノブを交換したいときは、ドアノブと台座を最初に取り外します。
内側から外して、次に外側を外しましょう。
ドアノブと台座は、種類にもよりますが、フロントプレートのビスで固定されています。
ビスを外したら、フロントプレートを取り外し、次いでラッチと錠ケースを取り出します。
後は新しいドアノブを、取り外したときとは逆の手順で取り付けていけば交換完了です。

 ドアノブの種類やメーカーによって外し方は異なるので、わからない場合はメーカーに問い合わせるか、ホームページなどを参照する必要があります。

また、一般的なドアノブであれば、ドライバーさえあれば簡単に取り外せることが多いですが、失敗を防ぐためにも、交換する際は必ず付属の説明書を読みながら進めましょう

トイレのドアノブ修理・交換を鍵屋に依頼するなら

トイレのドアノブは鍵屋に依頼して修理・交換してもらうこともできます。その場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。鍵屋に依頼するメリットも含めて解説します。

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鍵屋に依頼するメリット

鍵屋はドアノブや鍵交換のプロです。
作業も正確であるため、ほぼ確実に不具合を解消することができます
自力で修理や交換をする場合、作業の途中でドアやドアノブ周辺を壊してしまうこともありますが、鍵屋であればそのような心配もありません。

また、規格違いのドアノブを買ってしまったり、設置ミスでドアが開かなくなってしまったりといった、不測の事態が起こるリスクもほとんどないと考えて良いでしょう。
自力での修理でドア自体がダメになってしまえば、かえって修理に多額の出費を強いられることにもなりかねません。こうしたリスクを考えなくて良いことも、鍵屋に修理・交換を依頼するメリットです。

 それから、業者にもよりますが、依頼から作業完了までの時間もスピーディです。
ドアノブの修理・交換は、規格の確認やサイズの測定、実際の交換作業など、自力でやろうとすれば意外と時間がかかります。
こうした時間を短縮できるのも鍵屋の大きなメリットです。

鍵屋に依頼するならいくら?費用相場

ドアノブの修理なら、だいたい8000円~というのが費用相場です。
交換の場合、作業費と部品代を合わせて2万~4万円が費用相場となります。

ただし、実際の修理・交換費用は依頼する業者によっても異なりますので、依頼する際は必ず見積もりを取ってから検討するのが鉄則です。

見積もり無料のところなら余計な出費を抑えられるので、まずはそういう業者を中心に探してみましょう。

トイレのドアノブ不具合はすぐに解消しよう!

トイレのドアノブは、誤って中に閉じ込められることもあるだけに、不具合があるなら早めの修理・交換が必須です。
自分で直す方法もありますが、無理をすればドア自体が壊れてしまうリスクもあります。ネジを締めるだけで直るのなら良いですが、そうでない場合は無理せず鍵屋に相談した方が安心です。

ぜひ弊社鍵屋の「鍵猿」にご依頼ください。出張無料・見積もり無料・年中無休で対応させていただきます。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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