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2020年09月18日

マスターキーを紛失したらすべきこと!また作成する際の費用はいくら?

マスターキーを紛失したらすべきこと!また作成する際の費用はいくら?
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マスターキーを紛失したときに、どう対応したらいいのかわからずに焦ってしまう人が多いのではないでしょうか。誰に相談すればいいのか困ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、マスターキーを紛失してしまったときに取るべき対応や、マスターキーを作成するときにかかる費用の相場などについて解説していきます。

そもそもそれは「マスターキー」なのか

マスターキーがどんなものなのか、正しく理解していない人も多いのではないでしょうか。
そもそも紛失してしまった鍵はマスターキーなのかどうかもしっかり確認することが大事です。

まずは、マスターキーとは何かについて解説していきます。

オリジナルキーや合鍵を「マスターキー」と思っている人も

マスターキーとオリジナルキーの違いを理解していない人は大勢います。
錠前を取り付けたときに付いていた鍵をマスターキーと考えている方は意外と多いですが、これはオリジナルキー、もしくは本鍵と呼ばれており、マスターキーではありません。

また、オリジナルキーに合わせて追加した鍵のことは合鍵(スペアキー)と呼びます。これらの鍵はマスターキーとは違う鍵なので間違えないようにしましょう。

マスターキーの意味と仕組み

マスターキーとは、主にアパートやマンションなどの賃貸住宅、ホテルなどの宿泊施設などで使われており、複数の部屋を1本で管理できる鍵のことを指します。

賃貸住宅や宿泊施設では、各部屋で異なる鍵が採用されていますが、マスターキーがあればシステムに登録されているすべての鍵を開錠することができます。

マスターキーはいくつかのピンで成り立っており、ホテルや賃貸マンションなどの部屋の鍵は、マスターキーのピンを組み合わせて作られています。
ピンの組み合わせの数だけ子鍵を増やすことが可能です。
マスターキーと同じピンが使われている鍵穴なら、マスターキーだけですべて開錠することができます。

マスターキーは日常的に使うものではないため、一般の人が普通の生活をしている中で、まず目にすることはありません。賃貸住宅や宿泊施設のマスターキーも、緊急時やメンテナンス時に使用するだけなので、通常は人目につかない場所に厳重に管理されています。

マスターキーを紛失した場合の対処法

マスターキーと一口に言っても、自宅や車など、使用する目的やシーンはそれぞれ異なります。どのマスターキーを紛失したかによって取るべき対応も異なってくるので注意が必要です。
ここでは、マスターキーを紛失してしまったときの対処法を場面別に解説していきます。

自宅のマスターキーの場合

自宅のマスターキーを紛失したときは、まず自分の行動を振り返り、思い当たるところがあれば、もう一度しっかり探してみましょう。

自分のバッグや車の中など、マスターキーをいつも置いている場所を探してみて、それでもなければ警察へ遺失届を提出してください。

「警察まで届ける必要はないのでは?」と思うかもしれませんが、マスターキーを道端などに落としてしまった場合、親切な人が警察まで届けてくれる可能性があります。遺失届を出しておいて損はないので、なるべく早めに最寄りの警察署または交番へ出向きましょう。

警察では遺失届出書に必要事項を記入する必要があります。なるべく早く見つけてもらうためにも、マスターキーの特徴を細かく記入しておきましょう。

持ち家でなく賃貸住宅に住んでいる場合は、すぐに大家さんや管理会社に連絡する必要があります。賃貸住宅は自分の家ではないため、大家さんや管理会社にきちんと連絡しましょう。

連絡すれば合鍵で開けてくれたり、委託している業者を呼んでくれたりするので、問題の解決も早くなります。大家さんや管理会社と連絡が取れないときや、持ち家である場合は、自分で鍵屋に連絡して開けてもらいましょう。

自分で業者を呼んだ場合は、後日あらためて大家さんや管理会社に報告し、マスターキーを紛失したことについて対応を確認してください。

勤務先のマスターキーの場合

勤務先のマスターキーを紛失したことに気づいたら、まずは自宅の場合と同様に思い当たるところを探しましょう。見つからなければ速やかに会社や上司に報告して、警察へ遺失届を提出してください。上司に怒られるのが嫌だからといって「こっそりスペアキーを作ろう」という考えは絶対にNGです。自分では紛失したと思っていたマスターキーが、本当は誰かに盗まれている可能性もあります。盗んだ誰かが会社に出入りしてしまえば、重大な過失責任や隠蔽行為を追及され、社会人としての信用問題にもつながります。嘘をついても事態が深刻になるだけなので、決して隠そうとせず、すぐに報告しましょう。

マスターキーなど会社の重要な鍵を紛失した場合、報告時に上司に怒られるかもしれませんが、紛失したことが後々発覚して追及されたり、会社に不法侵入されたりするよりまだマシです。マスターキーを紛失したことで何らかの処分が下りる可能性はありますが、始末書提出などの処分で済むケースがほとんどなので正直に報告しましょう。マスターキーが誰かの手に渡ってしまってからでは遅いため、なるべく早めに報告することが大切です。

勤務先に報告したあとも身の周りをもう一度探しましょう。報告する前に焦って探し忘れていた場所があるかもしれません。服のポケット、カバン、書類の間、車の中、引き出しの中など隅々まで探してみてください。

カフェや電車など、自分が立ち寄った場所に問い合わせてみることも大切です。もしかしたらお店や駅で保管してくれているかもしれません。マスターキーをなくした可能性があるところを一つずつチェックしていきましょう。

車のマスターキーの場合

車のマスターキーを紛失した場合、他の鍵と同様に、まずは身の回りをしっかり探しましょう。いつもマスターキーを置いている場所やその周辺、車を降りたあとに自分が立ち寄ったところをくまなく探してみてください。

どうしても見つからない場合や、探すのに何日もかかりそうな場合は、ディーラーか鍵屋に相談してみましょう。

ディーラーに依頼してマスターキーを新しく作ってもらう場合は、事前にイモビライザーの有無を確認しておく必要があります。

マスターキーを抜いたときにインジケーターランプが点滅または点灯した場合は、イモビライザーが付いている可能性が高いといえます。イモビライザーは鍵の複製を防止するために作られたものなので、防犯性が高く作成するのが困難です。イモビライザー付きの鍵を作成するとなると時間や費用が余分にかかります。

イモビライザーが付いていない場合はキーナンバーが必要です。鍵ごとに割り振られた番号のことをキーナンバーと呼びますが、ディーラーに依頼しても基本的には取り寄せになります。鍵が手元に届くまでに数日かかるため、急いでいるときに困ってしまうかもしれません。

もっと早く作ってもらいたいなら、鍵屋に依頼してみましょう。鍵屋なら最短数十分で作成できるうえに費用も安く抑えられます。電話1本で駆けつけてくれるので手間もかかりません。
純正にこだわらないのであれば、鍵屋を利用したほうが便利です。
ただし、イモビライザーに対応不可な鍵屋もあるので、問い合わせる際に確認しておきましょう。

マスターキーの作成費用はどれくらい?

鍵作成の料金相場

シリンダーと鍵本体の交換費用は、1セットで15,000円~25,000円が相場となっています。ただし、マスターキーは多くの場所を開錠できるため、戸数が多いと、交換費用の総額や工事期間が相場より増える可能性があります。あとから金額を見て驚くことがないように、事前にきちんと見積りを取っておきましょう

車のマスターキーを作るのにかかる費用は、業者、車種、イモビライザーの有無によって異なります。ディーラーに依頼する場合の費用は、だいたい3,000円~、鍵屋に依頼する場合は家の鍵の作成で10,000円~、車の鍵の作成で15,000円~(国産)が相場です。イモビライザー付きだと50,000円~、イモビライザーなしで15,000円~25,000円が相場となります。

鍵猿の料金ページはこちらです。

マスターキーをなくさないために!

ここまでマスターキーを紛失してしまった場合の対応を紹介してきましたが、そもそも紛失しないように日頃から管理することが最も大切です。

ここからは、マスターキーを紛失しないようにする対策について解説していきます。

厳重に保管しむやみに持ち出さない

賃貸住宅や会社におけるマスターキーは、本来緊急時にのみ使用するものです。日常的に持ち出したりするものではありません。

マスターキーが紛失したり盗まれたりすることがないように、普段は鍵付きの金庫などに入れて厳重に保管しておきましょう。他人の手につかない場所を選んで保管することが大切です。

複製をする

万が一マスターキーを紛失した場合に備えて、事前に複製しておくのも一つの方法です。ただし、マスターキーは簡単に複製することができません。そのため、メーカーのみの対応となります。メーカーに複製を依頼するときは、身分証の提示を求められるケースが大半です。戸建ての場合はメーカーに、マンションの場合は管理会社に問い合わせてみましょう。

車のマスターキーをなくしてしまうと、新しい鍵を作成するまでに時間がかかるので、あらかじめスペアキーを作成しておくことをおすすめします。

普段はマスターキーではなく、スペアキーを使用するようにすれば、マスターキーをなくしてしまう心配もありません。

マスターキーをなくすと一大事!早めの対応を

マスターキーをなくしてしまうと、自分だけではなく、他の人にも迷惑をかけることがあります。マスターキーの紛失で困ったときは、365日年中無休で8時から23時まで営業している「鍵猿」に依頼することを検討されてはいかがでしょうか。出張料・見積もり無料で、全国広域に対応できます。困ったときはお電話ください。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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