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更新日:2023/12/01

徘徊防止に鍵を使う!認知症・高齢者の徘徊を防ぐ方法やグッズを紹介

徘徊防止に鍵を使う!認知症・高齢者の徘徊を防ぐ方法やグッズを紹介

この記事でわかること

  • 徘徊防止に役立つ鍵について
  • 鍵以外での徘徊防止策について

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。


戦後の団塊の世代が70歳を超え、80代に近づきつつある昨今、認知症患者数が増加傾向にあります。今回は、認知症患者の徘徊を鍵で防止する方法や、その他便利アイテムなどについて紹介していきます。

急ぎ、玄関など外に出られる場所に鍵を取り付けて徘徊防止をしたいという方は、年中無休の鍵屋の鍵猿にご依頼ください。徘徊防止に最適な鍵のご提案から施工まで最短即日で対応します

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徘徊防止対策を検討するタイミング

認知症には脳の働きが低下することで起こる中核症状(認知機能障害)と、それを基盤にして様々な要因によって起こる周辺症状(行動・心理症状、BPSD*)があります。中核症状は皆さんもよくご存知の記憶障害、そして今日が何月何日で時刻は何時か、といったことがわからなくなる見当識障害、理解・判断力障害などが含まれますが、徘徊は含まれていません。
*Behavioural and Psychological Symptoms of Dementia

徘徊を引き起こしやすい認知症のタイプ

徘徊は、認知症患者の中でも最も多いアルツハイマー型患者の初期~中期にかけて出る症状のひとつとされている一方で、すべての患者にこの症状が出るとは限らないとされています。

唯一の例外は脳血管性とレビー小体型認知症の患者によくみられる、夜間せん妄による夜中の徘徊です。これは夜になればなるほど注意力や思考力が低下して、幻覚や妄想といった症状を引き起こします。

脳血管性の患者は、不安に弱いところもあり、ちょっとしたストレスが原因で夜間の徘徊が始まってしまうこともあるようです。

また、前頭側頭型と呼ばれるタイプの方は特定のルートを特定の時刻に歩きたがるなど、決まったことを繰り返し、それができなければ不機嫌になるなど、一種のルーティンのようなものから徘徊へと繋がっていくことがあります。

徘徊の原因と実際の兆候や症状

「徘徊」と言うとあてどなく適当にあちこちをウロウロしているような印象がありますが、認知症患者にとって徘徊は目的のないものではありません。必ず「家に帰る」、「仕事に行く」といった意図や目的があります。しかし、出先で本来の目的を忘れてしまう上、道も忘れてしまって迷いながら延々と歩き続けるため、結果的に「徘徊している」ように見えるのです。

これは記憶障害と見当識障害のループが組み合わさった結果と考えられています。また、高齢による身体能力の低下といった要素も加わり、交通事故に遭ったり、行方不明になってしまったりすることが懸念されます。ですので、徘徊の兆候が見られたら、それが悪化していくことを前提に防止対策を考えたほうが良いと言えます

家の外での徘徊が始まる前の兆候として家の中でトイレを探して歩き回るといった様子が見られるようです。また、徘徊行動は、夕方から夜にかけて頻繁に起こるようになるのですが(夕暮れ症候群のひとつ)、これは本人の体内時計が狂い始めているという証拠でもあります。

体内時計が狂ってしまうと夜、就寝すべき時刻に眠くならず、夜中になっても起きている、いわゆる夜更し族のような生活体制になっていきます。認知症患者は多くがこういった体内時計の調節障害を経験し、睡眠障害を引き起こして昼夜逆転してしまいます。

そのため夜になると興奮状態になったりせん妄を起こしたりして、家族が寝静まった頃に外へ出て行ってしまうわけです。こうなると家族には、おちおち眠っていられない日々が続きます。

もし知らないうちに出ていってしまったときには、近所や親族がこぞって捜索しなくてはなりませんし、警察に行方不明者として登録して貰ったり、ケアマネージャーに知らせたりする必要が出てきます。

徘徊防止に鍵を使う方法

鍵屋にも徘徊を防ぐための鍵の新規取付け依頼が沢山きます。サムターンカバーやドアチェーンをかけていても、解錠の方法を学んでしまう患者様もいらっしゃるからです。ここからは、鍵屋がよくお勧めする錠前をいくつか見ていきます。

サムターンとは

サムターンは、ドアの内側に付いている「つまみ」のことです。サムターンを回すことで、ドアの内側から鍵を操作(施錠・解錠)することができます。

脱着式サムターン/防犯サムターン

通常、玄関についている錠前は外側に鍵穴があり、そこに鍵を入れて解錠します。室内側にはサムターンと呼ばれるツマミがあり、外に出る際はこのサムターンを回して解錠し、ドアを開けます。徘徊防止に使用するのは、このサムターンが空転する、或いはサムターンそのものを取り外すことができるタイプの鍵です。

ドルマカバ社の「外出・在室モード」

カバ社の防犯サムターン

ドルマカバ社のカバスタープラスとカバスターネオ各商品にはドルマカバ社特有の「セーフティサムターン」の機能がついています(※シリンダーを除く。掘り込み錠の場合は既存のサムターンと交換可能なセーフティサムターンの購入が必要)

セーフティサムターンには「外出モード」「在室モード」があり、「在室モード」の時はサムターンを回して外に出ることができますが、「外出モード」の時はサムターンが空転して開かないようになっています。

国内メーカーの対策は?
無論、美和ロックやGOALといったメーカーも、防犯サムターンを製造しています。
GOALの防犯サムターンはツマミに偏荷重がかかった場合、ツマミがロックされて動かなくなります。美和ロックのものは押し回しが必要で、単に工具などでツマミに触れただけではツマミが空転するのみで、開けられないようになっています。

ただ、これらの防犯サムターンは「工具ではなく人間が操作しないと開かない」という趣のものであるため、高齢者であっても「開け方」さえ学習してしまえば開けることができてしまいます。

一方で、ドルマカバ社のセーフティサムターンは「鍵で切り替えをしないと何をやっても開かない」という点が徘徊防止向きと言えます。

そのぶん、万一のときのために専用のキーは近くに保管しておくなど、工夫もしなくてはなりませんが、セーフティサムターンを取付けられたご家族は「目を離しているあいだに何かが起こるということが激減したので介護が楽になった」と仰る方が少なくありません。

徘徊防止用の錠前の決定版KAKEN「安心錠」

カケン、美和ロックの防犯サムターン錠

KAKEN(家研販売)「安心錠」と美和ロックのND2S はサムターンそのものを取り外すことができる錠前です。「安心錠」は独自のベルウェーブキーで防犯性能も大変高く、美和ロックのND2Sは引き戸でも開き戸でも使えるという優れモノです。

ただし、一つだけ大きな違いがあります。それは「安心錠」の方はサムターンを外すと鍵穴が現れるという点です。安心錠はサムターンそのものに鍵がついており、これを外すと通常の鍵穴になりますが、ND2Sの方はサムターンを抜いたあとは穴のような空洞になります。

外からだけでなく室内側にも鍵穴を取り付ける(両面シリンダー)

もう一つの徘徊防止対策は、室内側にも鍵穴をつけることです。室内の部屋であれば内鍵だけでも良いかもしれませんが、玄関など外出時に施錠しなくてはならない場所には、ドアの内外両方に鍵穴をつける「両面シリンダー」という選択肢もあります。

防犯サムターンやカバーだけでは患者様に使い方を覚えられてしまい、効果がない場合もありますが、室内側のサムターンを取り外してシリンダーを取り付け、室内側でも解錠に鍵が必要な仕様にすれば、患者様が鍵を持たない限り勝手に開けることができなくなります

また、玄関の鍵のように掘り込みのケースロックなどが多い場合、両面シリンダーにできるかどうかは錠ケースの型番によりますが、本締錠であれば比較的簡単に両面をシリンダーにすることができます。

この際もうキーレス化しよう

キーレックス500とデジタルロック・スーパースリム30

徘徊防止対策を機に、テンキータイプの電子錠を選ぶお客様もおられます。電子錠は操作方法や管理が少し面倒臭い、という場合は長沢製作所のキーレックス500や、太幸のデジタルロック・スーパースリム30といったメカニカルキーがおすすめです。

テンキータイプの電子錠と同じように、暗証番号を入力しないとドアが開かない鍵ですが、デジタルのテンキーではなくボタンを押すタイプで、電源不要というのが大きな魅力ですし、電源が必要ないぶん場所を選ばず、例えば室内にでも取り付けが可能です。

キーレックスは、ドアの内外両面をテンキーにすることができ、既に多くの介護施設などにも導入されています
スーパースリム30は、ドアの室内側のサムターンが脱着式になっていて根強い人気があります

窓の施錠も忘れずに

意外と見過ごされがちなのが窓です。徘徊する高齢者の中には、玄関が閉まっていたら窓を開けて外出してしまう、というケースもあり、クレセント錠だけでは不十分であることが明らかになっています。特に庭などへの出入りができる掃き出し窓から出ていく患者様が多く注意が必要です

クレセント錠とは

窓のサッシに付いている半円形の鍵のことです。取っ手を回転させて窓の動きを固定させます。密閉度を高め、防音性・気密性を向上させることができます。

そもそもクレセント錠が防犯のためのものではないことから、補助錠をつけた方が良いのですが、玄関や勝手口の方が優先度が高いため、そちらの鍵対策をするだけで終わってしまうことが多いようです。

窓用の補助錠はクレセント錠に鍵がついたタイプ以外にも、種類が増えてきました。空き巣の侵入経路の殆どが無締りの窓であることから、ホームセンターなどでも扱いが増加してきています。
下記にその一部、特にドアの鍵に比べれば設置しやすいものをご紹介しますので、ぜひ取り付けてみて下さい。

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ウインドロックZERO(ノムラテック)、はいれーぬ(日本ロックサービス)

窓用の防犯アイテム

今回ご紹介するのは、両面テープで簡単に取り付けができるタイプの補助錠です。鍵付きクレセント錠などは、KAKEN などからも発売されていますが、クレセント錠の取り替えなので少し手間がかかります。

必要な工具もなく、セルフで取り付けられて簡単に解錠できないタイプがこの2つになります。
ノムラテックの「ウインドロック」はサッシの上下どちらにでも取り付け可能で、患者様への対策としては上側に設置した方が良さそうです。まず手が届きにくいですし、どういった機構でどうすれば解錠できるかもわかりにくくなります。

日本ロックサービスの「はいれーぬ」は、鍵なしのつまみタイプでも効果はあるのかもしれないのですが、患様者が容易に開けてしまいそうなので、鍵ありの方をお勧めします。鍵の保管が面倒ですが、防犯面においても鍵のあるタイプの方が安心できるのではないでしょうか。

徘徊防止を鍵以外で行う場合

鍵を開けられなくするというのは徘徊の根源を絶つということにもなりますが、鍵以外に対策はないのでしょうか。ここでは、鍵で施錠してしまうのは少し心配だ、と考えておられる方におすすめのグッズやサービスをご紹介します。

人感センサー

鍵が開いているすきに出て行ってしまった、或いは人目がないときに出て行こうとしているというのをお知らせしてくれるグッズとしては、まず人感センサーが上げられるでしょう。

玄関などにセットしておき、誰かが玄関まで来たらお知らせしてくれるように設定しておけば、患者様が出て行こうとされている時に居合わせることができます。

アラーム音が出るように設定しておくと音に驚いて出て行かなかったという例もあります。スマホに通知を送ってくれるものもありますので、そういったタイプを利用すれば少し家から離れなくてはならないときも、過度の心配をせずに済むようになるのではないでしょうか。

GPSをつける

これはいわゆる「スマートタグ」と呼ばれる大きめのキーホルダーのようなものを、本人にどうにかして持っていて貰う方法です。もともとはものを失くしやすい人が大切なものにつけておいて、いざというときにどこにあるのかわかるようにするためだったり、通学する子供に持たせてどこにいるのかわかるようにしたり、迷子対策のためだったりするアイテムですが、GPS(グローバル・ポジショニング・システム)機能を利用しています。

GPS機能はスマホのマップアプリなどでも活用されているように、現在では殆どのスマホに搭載されている機能ですが、これをひとつの小さな端末に収めてあるのがスマートタグです。

本人に持たせていても、どこかに置き忘れたり紛失したりするかもしれないので、よく着る上着に縫い付けておく、或いはいつも持っていく鞄に入れておくなど、工夫が必要になりますが少なくとも家にいるかどうかが確認できますし、万一家を出てしまった時もどこにいるのかわかるというのは、とても心強いのではないでしょうか。

警備会社の見守りサービスを利用する

ALSOK、SECOM などの警備会社は、高齢者の見守りサービスも提供しています。万一、認知症の高齢者が徘徊をし始めてしまった場合は、GPSでわかっている場所へ駆けつけてくれるなど、家族にとって大きなサポートとなりうるサービスです。

先述したスマートタグのようなアイテムを提供する会社もあります。日中は働いているので、何かがあってもすぐには駆けつけられない、という人にとっても大変便利なサービスで、監視対象の患者様が徘徊を始めてしまったときには、通知を受けた警備会社のスタッフが代わりに駆けつけてくれます。

名前や連絡先がわかるようにしておく

認知症の患者様は見当識障害などのため、保護されても自分の名前やどこから来たのか、といったことを周りの人に伝えられないことが多々あります。

ですので、スマートタグ同様、本人がよく携帯する鞄や衣服などに、必ず名前と連絡先が書かれたものを入れておくことが重要です。外出時には誰しも必ず靴を履きますので、靴に連絡先などを書いている方も多いようです。

また、特にお住まいの自治体で「徘徊見守りSOSネットワーク」といった取組が行われている場合は、患者様を登録し、万一に備えておくと心強いでしょう。患者様は外出したはいいものの、どこへ行こうとしていたのかわからなくなって行方不明者として保護されることも多々あります。名前などがわかるようになっており、ネットワークに登録されていれば、保護されたときにご家族に連絡しやすくなります。

日々のストレスを軽減する

夕方から夜中にかけての活動が多くなっているのは、患者様の体内時計が狂い始めた証拠、と先ほど述べましたが、体内時計には日光が影響するとも言われます。

加齢とともに睡眠時間は短くなり、寝付きが悪くなったりもしますが、できるだけ他の家族と同じように朝に起きて昼間は何かをして過ごすことで陽の光を浴び、夜になったら自然と眠りにつけるような生活を送るのが理想かもしれません。

そのためには日中、できることを見つけるというのも重要でしょう。日中の眠気が強いときは短い昼寝をとり、夜になったら部屋を明るくしておくなど、体内時計の調整機能が損なわれてしまわないようにします。

徘徊は患者様がおかれた環境からくるストレスが原因となっていることも多いと言われますので、デイ・サービスなどで気分転換をするのも良いでしょう。

子供やペットの飛び出し防止にも役立つ

鍵による徘徊防止対策は、小さなお子様やペットが誤って外へ飛び出し、事故に遭ったりすることを防ぐこともできます。親はいつも子供に目を配っているものですが、子供の行動を予測できるとは限りません。

目を離した「スキ」に子供が玄関の鍵を開けて外へ出ていたというエピソードが後を絶たないことから、子供がいつの間にか鍵の開け方を覚えているのに対して親は「まだ鍵は開けられないだろう」と多少なりとも高をくくっているのがよく分かります。

ペットに至っては、家の外に出られることそのものが問題なので、勝手に出ていってしまわないよう、室内外双方から施錠できる錠前をつけておくのもひとつの策です。

特に猫などは内鍵であるドアガードをいじって飼い主を閉め出してしまうこともあるようですので、ドアガードは取り外して脱着式サムターンや、暗証番号入力のキーレスキーに交換してもよいのではないでしょうか。

ただし「監禁」にならないよう注意

認知症の患者様を介護している家族の殆どが、「夜に徘徊するのでそれを止めたい」とおっしゃいます。しかし、鍵で外出できないようにするのは一種の「閉じ込め」にも似ています。

犯罪としての「逮捕・監禁罪」は刑法220条に規定されている罪で「一定の場所からの脱出を困難にして不法に移動の自由を奪うこと」が監禁罪に相当します。「不法に」というのは「正当な理由なく」と置換えて良いと思いますが、例として子供への厳しすぎる罰を考えてみて下さい。

部屋に閉じ込めるのがたとえ本人のことを考えた結果だとしても、それが「躾の範疇を超えた」ものであった場合、「正当な理由を欠く」と判断されることもあります。介護においても、介護者がしようとしていることが一方的な押し付けになってしまわないよう注意が必要です

鍵をつけるまえに、患者様とお話してなぜ鍵をつけるのか理解して頂き、施錠するのは家族が就寝・短い外出をするときのみにするなど、虐待となってしまわないよう、家族全員で話し合いをしましょう。

徘徊防止の鍵の取り付けは介護保険が使える

介護というものは、どのような内容のものでも出費が多くなるものです。
そのために、介護保険という制度ができたわけですが、徘徊防止のための鍵取り付けに適用できるのでしょうか。

介護保険制度の恩恵を受けるためには、まず介護が必要であることを申請し、要介護認定を受ける必要があります。このプロセスにはかなりの時間を要するので、介護保険の利用を検討している方は、患者様が正式な診断を受けると同時に速やかに申請しておきましょう。

また介護保険といっても、患者様ご本人の前年収入に照らし合わせて金額が指定されますので、1割、2割程度の負担は必要になります。バリアフリーにする、鍵を設置する、といった住宅改修の工費は、上限20万円まで補助金が出ますが、事前にケアマネージャーとのプランメイキングが必要になります

徘徊防止の鍵の対策はプロの鍵屋に依頼

鍵の取り替えや追加は、セルフでできないことはないですが、ドアを必ず開けておく必要があり、時間的な余裕が必要です。病人の介護をされているうちは、なかなかそういったことをする時間がないかもしれません。何よりも、室内のドアならともかく、玄関ドアの作業をしていて不意に外に出られてしまっては、元の木阿弥です。

そういったお困りの時こそ、鍵屋をご利用頂けたらと思います。弊社のような出張専門の鍵屋であれば、お電話1本ですぐにお伺いし、ご要望をヒアリングした上で、どんな鍵であれば適切かご提案いたします。また、車載在庫があればその日のうちに施工を完了することができます

防犯設備士の資格を持ったスタッフも多数おりますので、防犯面のことも考えながら、ご家族と患者様のためになる鍵をご提案させて頂きます
認知症患者様の徘徊防止でお悩みがございましたらぜひ一度、鍵猿にご相談下さい。

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