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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックその他マンション空き巣の侵入経路は?オートロックでも狙われる理由と今日からできる防犯術

公開日:2026/01/19

マンション空き巣の侵入経路は?オートロックでも狙われる理由と今日からできる防犯術

マンション空き巣の侵入経路は?オートロックでも狙われる理由と今日からできる防犯術

この記事でわかること

  • マンション空き巣が起きる理由

  • 狙われやすい部屋・フロアの特徴

  • 侵入口別の手口(玄関・窓・共用部)対策

  • 万が一被害に遭ったときの初動について

記事監修者

田口季良(たぐちのりよし)
田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。

オートロック付きのマンションでも、空き巣被害がゼロになるわけではありません。共連れでエントランスを抜けられたり、短時間の無施錠(ゴミ出し・宅配対応)を突かれたり、共用部の死角や動線を利用されることもあります。

この記事では、マンション空き巣が起きる理由から、狙われやすい部屋の特徴(低層・角部屋など)、侵入口別の手口(玄関・窓・共用部)、さらに今日からできる対策の優先順位まで、マンション仕様に絞って分かりやすく整理します。あわせて、賃貸・分譲で異なる進め方や、管理会社・管理組合に頼むべき対策も解説します。

目次

マンション空き巣が起きる理由

空き巣

マンションは「オートロックがあるから安全」と思われがちですが、実際は建物の構造・人の出入り・住民になりすませる環境がそろうことで、空き巣にとって“やりやすい条件”が生まれることがあります。特に、共用部の動線(エントランス〜エレベーター〜廊下)を一度突破されると、外部の目が届きにくい時間帯や場所ができやすいのが特徴です。

ここでは、空き巣がマンションを狙う理由を「侵入者の狙い」「オートロック突破」「侵入経路の傾向」の3点に分けて整理します。

侵入者がマンションを選ぶときの狙い

空き巣がマンションを選ぶ背景には、「人が多い=目撃されやすい」一方で、“誰が住民か分かりにくい”という匿名性がある点が挙げられます。住戸数が多い建物ほど、外部の人が出入りしていても違和感が薄れ、同じフロアの住民同士でも顔を知らないケースは珍しくありません。

さらに、宅配・点検・工事などの理由で人の出入りが日常的にあると、侵入者は“それっぽい格好”や荷物で自然に紛れ込みやすくなります。結果として、戸建てよりも「近所の目」による抑止が効きにくい場面が生まれ、共用廊下や非常階段など、短時間なら目立たず動ける場所ができてしまうのです。

オートロックが破られる代表パターン

オートロックのエントランス

オートロックが破られる代表例が共連れ(住民が入るタイミングに合わせて侵入者も一緒に入る)で、悪意がなくても「後ろの人も住民だろう」と思ってドアを押さえてしまうと成立します。

また、宅配・点検・清掃などの名目でインターホン越しに会話できる環境は、侵入者が“それらしく”振る舞う余地にもなります。

さらに、エントランスを突破されなくても、駐車場側・駐輪場側・非常口など建物によっては出入口が複数あり、そこに死角が重なると侵入の糸口になります。つまり、オートロックは「あるだけで安心」ではなく、共連れ防止・出入口管理・死角対策をセットにして初めて効果が最大化します。

戸建てと違う「侵入経路の傾向」

戸建ては敷地内に入る時点で近隣の視線を受けやすい一方、マンションは一度共用部に入られると、外部から見えにくい場所で行動されるリスクがあります。そのため、侵入経路は建物の条件次第で変わりますが、マンションは特に「玄関まわり」と「低層階の窓」が要注意ポイントになりやすい傾向があります。

加えて、共用廊下が長い・角部屋が多い・非常階段が住戸近くにあるなど、建物の動線が“人の気配を消す構造”になっていると、侵入者に有利な時間と場所が生まれます。まずは「どこから入られるか」ではなく、“侵入者が動きやすいルートがあるか”という視点で住まいを見直すのが、マンション防犯の第一歩です。

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マンションで狙われやすい部屋・フロアの特徴

空き巣は、闇雲に侵入するのではなく「成功しそうな住戸」を選びます。マンションの場合、選ばれ方は階数・部屋の位置・周囲の死角・住民の行動パターンに強く影響されます。

ここでは「低層階」「角部屋・非常階段付近」「鍵管理が緩むタイミング」という、現場でありがちな条件に絞って、狙われやすさの理由と対策の方向性を整理します。

低層階が注意

低層マンション

低層階は、地上からのアクセスが容易なぶん、窓やベランダが狙われやすくなります。特に、植栽・塀・物置・室外機・配管スペースなどがあると、侵入者にとっては“足場”や“隠れ場所”になり、外から見えにくい状況が生まれます。

また、ベランダが隣戸と近い、仕切り板を越えやすい構造、共用廊下側に小窓があるなど、建物のつくりによっては侵入の糸口が増えます。対策としては、窓は「クレセントだけで安心しない」ことが重要で、補助錠の追加・防犯フィルム・見通しの確保(死角を減らす)を優先すると効果的です。低層階ほど「外から手を出せない環境」を作る意識がポイントになります。

角部屋・非常階段付近・共用廊下側など

マンションの共用部

角部屋は窓面が増えやすく、共用廊下の端に位置することで人の往来が少なくなり、結果として短時間の作業が目立ちにくいことがあります。非常階段付近の住戸も、夜間や人が少ない時間帯に侵入者が近づきやすいケースがあり、さらに照明が弱い・カメラの死角があるとリスクが上がります。

また、共用廊下側の窓(小窓や換気窓)は「小さいから安全」と思われがちですが、鍵まわりの対策が薄くなりやすい盲点です。対策は、住戸側でできる範囲として補助錠・センサーライト・見える化(抑止の表示)を組み合わせ、共用部の照明やカメラに関しては管理会社・管理組合に改善提案するのが現実的です。

住み替え・退去直後など「鍵管理が緩むタイミング」

段ボール箱

狙われやすさは“構造”だけでなく、住民のタイミングでも変わります。たとえば、引っ越し直後は荷物の搬入でドアの開閉が増え、施錠が甘くなりがちです。退去直後の空室は、郵便受けが溜まる・夜に明かりが点かないなど「留守が分かるサイン」が出やすく、侵入者が下見しやすい状態になります。

また、鍵の受け渡しや合鍵管理があいまいな時期は、心理的にも「まだ大丈夫」と先延ばしになりやすいのが危険です。対策は、タイミングが来たら迷わず鍵交換・合鍵の整理・施錠ルールの徹底を実行すること。特に入居時は、防犯の“初期設定”として玄関まわりを見直すのが効果的です。

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侵入口別の現実的な手口

ここでは、不安を煽るためではなく、「どこを潰せば被害が減るか」が分かるように、侵入口別に現実的な手口を整理します。マンションでは「玄関」「窓・ベランダ」「共用部」の3つが軸になります。

重要なのは、手口を覚えることではなく、“手口が成立する条件”を消すことです。成立条件が消えれば、侵入者は時間がかかると判断して別の住戸へ移りやすくなります。

空き巣の代表的な手口については、下記で解説しています。

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玄関:無締り/サムターン回し/合鍵リスク

マンションの廊下

玄関侵入で多いのは、結局のところ無締り(鍵のかけ忘れ)です。

マンションはゴミ出し・宅配対応・近所への短時間外出など「少しだけ」の行動が多く、そのたびに施錠を省略してしまいがちです。次に注意したいのが、ドアスコープやポスト口、ドア周りの隙間が原因で起こるサムターン回しなどの室内側操作系リスクです(設備や構造によって成立しやすさは変わります)。

さらに、合鍵の扱いが雑だと“鍵そのもの”で入られる可能性もゼロではありません。対策は、まず無締りを潰し、次にサムターン対策(カバー等)・スコープ対策・補助錠や2ロック化で「時間がかかる玄関」に寄せること。玄関は“毎日使う場所”なので、運用と設備をセットで考えるのがコツです。

窓・ベランダ:クレセント狙いのガラス破り/廊下側小窓の盲点

ベランダの窓

窓は、鍵がクレセントのみだと「少しの破壊で開けられる」状況が生まれます。特に低層階では、ベランダや外周から手が届く位置の窓が狙われやすく、短時間で終わる手口ほどリスクになります。また、共用廊下側の小窓や換気窓は、日常的に目が届きにくく、対策が後回しになりがちな盲点です。

対策の優先順位は、まず補助錠で“もう一段のロック”を増やすこと。次に、防犯フィルム等で破壊に時間がかかる状態を作り、最後に死角(植栽・物陰・暗がり)を減らします。窓は“全部を完璧”にするより、侵入者が嫌う「手間と時間」を増やす方向で、段階的に強化するのが現実的です。

共用部:共連れ後の行動

共用部が突破されると、侵入者は住民のように振る舞いながら行動できます。たとえば、エントランス付近で様子を見る、ポスト周りで立ち止まる、掲示物を読むふりをする、駐輪場で作業しているように見せるなど、“いること自体が不自然に見えない”動きができてしまうのが厄介です。

逆に言えば、ここを潰すには「住民の目」と「環境」を味方にするのが有効です。
具体的には、共用部の照明・カメラ・ミラー配置などの整備に加えて、住民側で共連れをしない・不審者に声をかけやすい雰囲気を作ることが抑止につながります。共用部は個人で完結しにくい分、運用改善の価値が大きい領域です。

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今日からできる対策

防犯は“高いものを入れれば勝ち”ではありません。マンション空き巣対策でまず効くのは、手口が成立する条件を減らすことです。とくに無締りや共連れなど、日常の行動が原因になっている場合、今日からできる対策の効果は大きくなります。

施錠ルールの強化

無施錠の勝手口

すぐにできて効果が出やすいのは、“つい無施錠”のシーンを潰すルール化です。ゴミ出し、コンビニ、宅配の受け取り、ベランダに洗濯物を干す、在宅中の短時間など、「今だけ大丈夫」が積み重なるとリスクが上がります。

おすすめは、行動を決めることです。たとえば「玄関を出たら必ず施錠」「宅配対応はチェーンをかける」「共用部で後ろの人にドアを押さえない」「帰宅後すぐに2ロックを確認」など、やることを固定します。

さらに、家族や同居人がいるなら、玄関に“確認ポイント”を決めて共有するとブレが減ります。まずは“習慣化”で侵入者にチャンスを与えないことが基本です。

玄関(サムターン/スコープ/ポスト口)と窓(補助錠/フィルム)

まず玄関は、無締りを防ぐ運用を作った上で、心配があればサムターンカバーなど“室内側の操作を邪魔するもの”を検討します。

次に窓は、クレセント単独を避けるために補助錠(窓用ロック)を追加するのが効果的です。防犯フィルムは、貼り付け品質が効果に影響するため、DIYするなら貼り方まで含めて慎重に。ポイントは「侵入口になりやすい場所から順に」強化することです。低層階や死角が多い住戸は窓優先、共用部の出入りが多い住戸は玄関優先、というように住まいの条件で配分を変えると無駄が減ります。

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ステッカー・ライト・カメラの置き所

防犯カメラ

「見せる対策」は、侵入者に“面倒そう”と思わせるための抑止です。重要なのは、ただ置くのではなく“見られる位置”に置くこと。

たとえば玄関前の明かりが暗いなら、室内側からでも反応するセンサーライトの工夫や、視線を意識した配置を検討します。カメラは共用部の規約に注意が必要ですが、室内側(玄関内向き)でも抑止になる場合があります。ステッカー類も貼りすぎると逆効果になることがあるため、必要最小限で“見せたい場所”に絞るのがコツです。

マンションでは共用部の制限がある分、住戸側でできる範囲の「見える化」を丁寧に設計すると、費用以上の効果が出やすくなります。

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鍵交換などで対策する

ここからは、住戸の防犯力をグッと引き上げる「数万円〜」の強化策です。ポイントは、侵入者が嫌うのは“鍵の種類”だけではなく、時間がかかること・音が出ること・目立つことの3点だということ。鍵交換、補助錠、電子錠などは、正しく選ぶと「やめておこう」と思わせる力が高くなります。住まいの条件や管理規約に合う形で、現実的に導入できる方法を選びましょう。

鍵交換で変わること(ディンプル/防犯サムターン/1ドア2ロック)

鍵交換の価値は、単に“新しい鍵になる”ことではなく、侵入の難度を上げ、心理的な抑止を作れる点にあります。たとえばピッキング耐性が高いシリンダーへ交換したり、サムターン対策が組み込まれた仕様にしたり、1ドア2ロックで解錠に必要な手間を増やすことで、侵入者が嫌う「時間」を奪えます。

また、入居・住み替えのタイミングでは、合鍵の所在が不明確になりがちなので、鍵交換は防犯の“初期化”としても有効です。ただし、マンションは錠前や扉の規格が絡むため、適合確認が重要になります。防犯性だけでなく、使い勝手や管理ルールも踏まえて選ぶことで、対策が長続きします。

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電子錠はマンションで相性が良い?

電子錠(スマートロック含む)は、鍵の持ち歩きや施錠忘れ対策として相性が良い一方、マンションでは注意点もあります。

たとえば、共用部のオートロックと住戸の解錠が別管理の場合、運用が二重になり「結局どこをどう使うか」が曖昧になることがあります。また、取り付け方法が両面テープ固定か、ビス固定が必要かで、賃貸では可否が変わることも。

メリットは、オート施錠や履歴管理など“無締り対策”に強い点ですが、導入前に扉形状・サムターン形状・規約・電池管理を確認しておくと失敗が減ります。防犯は便利さとセットで続けるものなので、生活に馴染む形を選ぶことが重要です。

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賃貸・分譲での進め方

マンションの防犯強化は、賃貸と分譲で進め方が変わります。賃貸は原状回復や規約に配慮しながら、室内側で完結する方法(補助錠、サムターン対策、窓ロックなど)を選ぶのが基本です。

分譲は選択肢が広がりますが、共用部に関わるもの(玄関扉外側の加工、共用廊下へのカメラ設置など)は管理組合の判断が必要になることがあります。

確認するなら、「扉への加工の可否」「鍵交換の条件(メーカー・登録制など)」「共用部の改善要望の出し方」「工事業者の制限」の4点があるとスムーズです。遠回りに見えても、ルールに沿って進める方が結果的に早く、トラブルも避けられます。

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管理会社・管理組合に頼むべき対策

マンション防犯は、住戸側の対策だけで完結しません。むしろ効果が大きいのは、共用部の環境整備です。

侵入者は「入りやすい」「動きやすい」「見られにくい」場所を選びます。だからこそ、照明や死角、運用ルールなど、建物全体の“当たり前”を整えることで、空き巣にとっての都合が悪くなります。

ここでは、個人では難しいが効果が大きい3つの方向性を紹介します。

共用部の死角対策

防犯カメラ

死角対策は、侵入者の「隠れる場所」「作業できる場所」を減らす施策です。

照明が弱い場所は、夜間に“何をしていても見えにくい”環境になりがちなので、明るさの改善は抑止に直結します。カメラやミラーは、死角を埋めるだけでなく「見られている感」を作れる点が強みです。
また、オートロックは設備があっても、共連れやドアの開放が多いと効果が落ちるため、運用の見直しが必要になります。

改善提案を出すときは、単に不安を伝えるのではなく「ここが暗い」「ここが死角」「共連れが起きやすい導線」など、具体的な場所と理由をセットで示すと通りやすくなります。

掲示で効く運用

掲示は地味に見えて、実は“運用を整える”ための即効性があります。共連れ防止の注意喚起、エントランスでの不審者注意、宅配や点検を装った訪問への注意など、住民の行動を揃えることで侵入者の成功率を下げられます。

また、宅配ボックス周りやゴミ置き場など、住民が必ず通る場所に掲示することで、意識が続きやすくなります。重要なのは、一度貼って終わりではなく、季節や状況に合わせて内容を更新すること。引っ越しシーズンや長期休暇前など、リスクが上がる時期に合わせて告知すると、住民の防犯行動が揃いやすくなります。

要望を通しやすくする伝え方(“不安”ではなく“リスクと対策案”で出す)

管理側に要望を出すときは、「不安です」だけだと判断材料が少なく、対応が後回しになりがちです。
通しやすくするコツは、①場所(どこが問題か)②理由(なぜ危険か)③提案(何をすれば良いか)④費用感(簡易でよい)をセットにすること。例えば「非常階段付近が暗く死角。照明の増設かセンサー化を検討してほしい」「エントランスで共連れが多いので注意喚起の掲示と運用周知をしたい」など、具体に落とすと検討が進みます。

住戸側でできる対策も併記しておくと、“建物全体の課題”として受け止めてもらいやすくなります。

もしマンションで空き巣被害に遭ったら

万が一の被害時は、ショックで判断が遅れがちです。しかし初動が早いほど、二次被害(再侵入、証拠消失、補償の遅れ)を防ぎやすくなります。特にマンションは管理会社や管理組合が関係する場面が多いので、「警察」「管理側」「鍵」の順に動くと整理しやすいです。

ここでは、難しいことを増やさず、最低限の流れを分かりやすくまとめます。

まずやること(安全確保→警察→管理会社)

帰宅して異変に気づいたら、まずは安全確保を優先してください。室内に侵入者がいる可能性が少しでもあるなら、無理に入らず、落ち着ける場所に移動して警察へ連絡します。

室内に入ってしまうと、証拠を触ってしまう可能性もあります。警察への連絡後、マンションの場合は管理会社(または管理人)にも速やかに状況を共有し、共用部の確認や防犯カメラの有無など、後の対応に備えます。

焦るほど手順が飛びやすいので、「安全→警察→管理」の順番だけは覚えておくと安心すぐ交換”が基本(合鍵・合成キーの可能性を残さない)

侵入された後に怖いのは、侵入者が「また入れる状態」が残ることです。たとえ窓からの侵入でも、室内で鍵の情報を見られた、合鍵を持ち出された、ドア周りが破壊されたなど、状況によっては再侵入リスクが残ります。ですので、玄関の鍵は原則として“早めに交換”を検討し、必要に応じて補助錠やドア周りの破損も含めて点検するのが安全です。

賃貸の場合は勝手に交換せず、管理会社へ連絡して手順を確認しつつ、緊急性が高い場合は応急対応から入るとスムーズです。被害直後ほど、鍵の対応は優先度が高いポイントになります。

保険・管理規約・修繕の整理(写真・記録の取り方)

補償や修繕をスムーズにするには、記録が重要です。現場が落ち着いたら、破損箇所や室内の状況、盗難物の有無などを写真で残し、日時と状況メモも添えます。マンションでは共用部に関わる破損や、玄関扉の扱いが規約で決まっている場合があるため、管理会社・管理組合と確認しながら進めるとトラブルを避けられます。

保険についても、加入状況や補償対象(家財、破損修理、盗難など)が商品によって異なるので、連絡時に必要な情報を揃える意味でも、写真とメモは役立ちます。“後で思い出せない”を防ぐため、できる範囲で記録しておくのが安心です。

マンションの鍵・防犯強化は鍵猿に相談

マンション空き巣対策は、「玄関」「窓」「共用部」でやることが分かれており、住戸条件(低層・角部屋・動線)や賃貸/分譲のルールによって最適解も変わります。自己判断でグッズを買い足す前に、まずは“侵入口になりやすい場所”を整理して、優先順位を決めるのが近道です。

鍵猿では、現地の状況に合わせて玄関の鍵交換や補助錠の追加、窓まわりの防犯強化など、住戸側で実行できる対策を中心にご提案できます。

「何からやればいいか分からない」「賃貸なので工事できる範囲が不安」といったケースも、状況を確認しながら現実的な方法を一緒に選べます。マンションの防犯強化を検討している方は、まずはお気軽にご相談ください。

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