給湯器の電源が入らない!原因と対処法を詳しく解説

- 給湯器の電源が入らない原因と対処法
- 給湯器の修理・交換の費用相場
- 正しい業者の選び方
給湯器の電源がつかなくなり、お湯が出ない等のトラブルでお困りではありませんか?
この記事では、給湯器の電源が入らない原因と対処法について解説します。
なお、今すぐ解決したい・自分で対処してみたが解決できない場合は「水猿」にご相談ください。
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目次
給湯器の電源が入らない原因と対処法
給湯器の電源が入らない主な原因は以下の通りです。それぞれの対処法を紹介します。
- リモコン操作ができない
- ブレーカーが落ちている
- コンセントが抜けている
- 水漏れや凍結
- ガス供給が停止している
- 給湯器の故障
リモコン操作ができない
リモコン操作ができない原因は、リモコンの電源切れ・リモコン自体の故障・本体との接続不良などが考えられます。
まずはリモコンの電源が入っているか確認してください。それでも解決しない場合、リモコンの故障・接続の不具合が起きている可能性があります。リモコンをメーカー純正品に交換するか、修理を依頼しましょう。
ブレーカーが落ちている
リモコンの電源が入らない場合、ブレーカーが落ちているかどうか確認しましょう。
もしブレーカーが落ちている場合は、一度元に戻して動作確認を行います。しかし、何度もブレーカーが落ちる場合は、給湯器や電気設備に問題がある可能性があります。
その際は、専門業者に連絡しましょう。
電源コンセントが抜けている
電源コンセントが抜けていないかチェックしましょう。当たり前のことですが、コンセントが抜けていては電源は入りません。
給湯器の電源コンセントは、屋外にあることが殆どなので、何らかの原因によって外れてしまうことは十分考えられます。
水漏れや凍結
給水パイプの水漏れや凍結が原因で給湯器にトラブルが起こることがあります。特に冬場の寒い時期は、凍結が原因で給湯器の電源が入らなくなってしまうことがあります。
まずは、水漏れの箇所や凍結している部分を見つけるために、給水パイプをチェックしましょう。確認方法は以下の通りです。
- 配管の露出部分を見て水漏れがないか
- 蛇口や栓を開けて水圧が正常かどうか
- 給水パイプが冷たく、氷が張っていないか
水漏れの箇所が見つかった場合や凍結が確認された場合は、専門の業者に修理を依頼しましょう。
また、凍結対策として、パイプに断熱材を巻くことや、冬場に外部の給水パイプを温める装置を取り付けることが有効です。
これらの対策を行うことで、凍結を未然に防ぐことができます。
ガス供給が停止している
ガス供給が停止すると給湯器の電源が入らなくなります。
一定時間以上ガスが流れ続けたり、大きな地震を感知したりした際などに、異常と検知するとガス供給を停止します。
ガス供給が適切に行われているかどうかを確認するために、まずはガスメーターをチェックしましょう。確認方法は以下の通りです。
- ガスメーターの表示を見て、ガスが供給されているかどうか
- ガスの主管やガスコンロのスイッチを ON にして供給状況を確認
- 他のガス機器が正常に作動するかどうかテスト
もしガス供給が問題だと判断された場合は、ガス会社に連絡して対応を依頼しましょう。
ガスメーターの復帰方法
ガスメーターの復帰操作についてご紹介します。
まず初めに、全てのガス機器の使用を止めます。次に、ガスメーターの復帰ボタンのキャップを外し、復帰ボタンを押します。この時、しっかりと奥まで押し込みます。赤いランプが点灯後、3分程点滅します。点滅が消えましたら、ガスの使用が可能になりますので、復帰ボタンのキャップを戻し、復帰操作は完了です。
給湯器の故障
ここまで紹介した対処法を試しても、電源がつかない場合は、給湯器が故障している可能性があります。
給湯器が故障していると自身での対処は難しいため、専門業者に修理または交換を依頼する必要があります。
ノーリツ・リンナイ給湯器の電源トラブルの対処法
ノーリツ・リンナイ給湯器で電源トラブルが発生すると、お湯が出ない、リモコンの表示がおかしくなる、温度が上がらないなどの症状が現れます。
電源が入らないときは、まずブレーカーが落ちていないか確認しましょう。落ちていれば、ブレーカーを上げて対処できます。
次に、リモコンの電源スイッチや配線が正常か確認しましょう。異常があれば、交換することで解決できる場合があります。
また、給湯器本体の配線や内部基盤が原因の場合、専門業者に依頼しましょう。故障の原因になることがある負荷過多や落雷、漏電などのトラブルも無いか確認が必要です。
エラーコードが表示されている場合は、下記ページをご確認ください。
給湯器の修理・交換業者の選び方

給湯器の修理・交換業者を選ぶ際は、次のポイントを押さえておきましょう。
- 実績や評判:業者の過去の実績や評判をチェックしましょう。ホームページの他、口コミサイトやSNS等で情報収集すると良いでしょう。
- 対応範囲:業者が対応している給湯器のメーカーや機種、故障の種類を確認しましょう。
- 費用:修理費用の相場を調べ、適正な価格でのサービス提供が期待できる業者を選びましょう。
- 対応スピード:故障によっては迅速な対応が必要な場合もあります。業者の対応スピードを確認しましょう。
- アフターサービス:修理後のフォローや保証制度がある業者を選ぶことで、安心して修理を依頼できます。
これらのポイントを踏まえ、複数の業者と比較して、自分に合った業者を選びましょう。
給湯器の修理・交換の費用相場
給湯器の修理費用は、故障内容や業者によって変わりますが、一般的には1万円~5万円程度です。
交換費用は10万円~15万円程度です。ただ、給湯器の機能によって費用は大きく異なります。
例えば追い炊きができないタイプは費用が安く、追い炊きができるオート・フルオートタイプは費用が高くなります。
また、号数(お湯を抽出する能力)や設置タイプ(据え置き・壁掛け)によっても費用は変動します。初期費用は高くなりますが、ガス代を抑えられるエコジョーズなどもあります。
いずれにせよ、給湯器の修理・交換を依頼する際は、複数の業者から見積をとって、価格を比較して判断しましょう。
給湯器の交換費用の相場については以下の記事で解説しています。併せてご一読ください。
給湯器の電源が入らない時の対処法まとめ
給湯器の電源が入らない時は、まず原因を特定しましょう。
ブレーカーが落ちているか、コンセントが抜けている等、まずは簡単にチェックできる箇所から確認します。
それでも電源がつかない場合は、専門業者に依頼して対処してもらいましょう。業者に依頼する際は、費用相場を把握し、適切な業者を選ぶことが大切です。
給湯器の交換をご検討中の方は、是非、年中無休・最短即日対応の水猿にお任せください。見積のみのご依頼も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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