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更新日:2020/12/18

リクシルの玄関の鍵があかない!考えられる原因と対処法は?

リクシルの玄関の鍵があかない!考えられる原因と対処法は?
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リクシルというメーカーは非常に高い知名度を誇っています。
ただ、リクシルの玄関ドアの鍵が開かなくなってしまい、困った経験がある人もいらっしゃるでしょう。

原因を見極めることで、すぐに問題を解決できる場合もあります。

この記事では、リクシルの玄関ドアの鍵が開かなくなったときに考えられる原因と対処法を解説します。

ドアそのものは開けられる場合の対処法

よくあるのは、ドアそのものは開けられるのに差し込んだ鍵が廻らなくなる現象です。
以下、対処法を説明します。

室内側・室外側のどちらかから鍵が回らない場合

考えられるのは鍵そのものの問題、シリンダーのトラブルです。

確かめるためにスペアキーで試してみましょう。
もしもスペアキーが正常に使えるのならば鍵に問題があると考えられます。
鍵の形状が変化してしまっては、差し込むことはできても上手く回せなくなってしまいがちです。

あるいは、鍵に汚れが付着して邪魔をしている可能性も考えられます。
鍵の表面をチェックし必要があればきれいに拭き取って、また差し込んでみましょう。

スペアキーが回らないのであればシリンダーに問題があると考えられます。
シリンダーが壊れていたり、ゴミやホコリがたまっていたりするケースもありえます。
シリンダーのメンテナンスをして、使い物にならなくなっているなら新品と交換しましょう。

その他、取り付けビスが緩んでしまっている可能性もあります。可能であれば、ビスを締めた後で再び鍵を差し込んでみると原因を確認できます。

室内側・室外側の両方から鍵が回らない場合

内側と外側、両方から鍵を差しても回らないのであれば、ドアの中にある錠の仕組みが壊れていると考えられます。

その場合、スペアキーを試したり、ビスを締め直したりしても効果はありません。錠を交換しない限り鍵がかからないままです。

ドアを開けられない場合の開錠はリクシル側ではできない

もしも鍵が使えなくなりドアを開けることができないとき、リクシルに連絡する人も多いのではないでしょうか。
ただ、リクシルはあくまでもサッシメーカーです。商品を販売するまでが仕事であり、開錠についてのサービスは行っていません。連絡をしても作業を断られてしまうでしょう。
そのようなときは鍵開けの専門業者に依頼するのが定番の対処方法だといえます。

鍵開けの専門業者は専門技術を駆使して開錠します。
リクシルほどの有名メーカーの開錠となれば、多くの鍵業者が情報を収集しているので、開錠に必要な知識や道具を持ち合わせています。
もちろん業者に依頼することで費用はかかってきますが、ドアを壊して家に入り、高額な修理費を支払うよりは低コストになるとの考え方もできます。

また、鍵開け業者は全国のあちこちで営業しているため、連絡してすぐ駆けつけることができる可能性が高いです。困ったら気軽に電話してみましょう。

電子錠が開かない原因と対処法

セキュリティ対策として、電子錠を採用する人も増えてきました。

電子錠であれば、鍵を破壊して侵入することが格段に難しくなります。また、スペアキーを製造しにくいのも大きなメリットでしょう。

そのかわり電子錠は電気で作動しているので、電池切れ寿命といった問題で開かなくなる場合があります。電気配線で動作している場合は停電といったトラブルで解錠できなくなるケースもあります。

こうした問題を想定して、非常用のシリンダーをドアに装着しておくのが得策です。もしも電子錠が壊れてしまったら、シリンダーの方から鍵を開けることができます。

鍵が回らない・回りづらい時にやってはいけないこと

よくあるのは鍵が回らないと焦って、自己判断で対処してしまうトラブルです。
鍵は繊細な構造によって成り立っています。そのため、間違った対処をしてしまうと、問題がより大きくなりかねません。鍵が変形したり鍵穴の状態が悪化したり取り返しがつかなくなります。
そうなってしまえば、錠や鍵をまるごと交換しなければならず、高額な修理代がかかってしまいます。

また「鍵が回らないのなら食用油で滑りやすくする」といった風説を信じてしまう人もいます。
しかし、一般的に使用されている油を鍵穴に入れると、その瞬間は鍵を回せてもホコリがつきやすくなり後で故障する原因になってしまうので、必ず鍵穴専用の潤滑油を使用しましょう。

ピッキングのつもりで、爪楊枝や針金を鍵穴に入れるのも危険です。
細い物体で鍵を開けられるのは特定の種類のみです。しかも、高い技術が備わっていなくてはなりません。
素人によるピッキングの途中で、爪楊枝や針金が折れてしまうと取り出せなくなってしまいます。

強引に鍵を回すのもやってはいけない行動です。
鍵の故障や変形で回らなくなっているのだとしたら、力を込めたところで無意味です。余計に鍵が曲がったり折れたりして破損につながります。鍵穴が傷つき完全に壊れるリスクもゼロではありません。

「回りづらい」だけであればメンテナンスを

古くなった鍵は、ホコリや砂がたまることで回らなくなっていることも少なくありません。

もしも急いでいないのであれば、じっくり鍵や鍵穴の掃除をしてみましょう。一見、目立った汚れがついていないようでも、わずかなホコリで回りにくくなっている可能性もあります。
メンテナンス用のスプレー、ブラシなどはホームセンターで簡単に手に入ります。普段から鍵の掃除を習慣にしていれば、急に壊れてしまうトラブルを回避しやすくなるでしょう。

ただ、鍵の耐用年数は約10年といわれています。どれだけ丁寧に使っていても鍵には寿命があるので、古くなっていて掃除をしても不具合が直らないようなら交換を検討するべきです。

鍵の修理や交換は自分でできる?

電子錠であれば自力で修理や交換するのは至難の業です。機械類や配線に関して専門的な知識がなくては作業を施せません。
一方、アナログ錠であれば種類にもよるものの、一般の方でも修理や交換をすることが可能です。

基本的に、修理は鍵を解体して部品を換えたり、ゴミを取り除いたりする作業となります。
また、鍵全体を交換するのなら、サイズや仕様に応じた鍵を用意する必要があります。作業の難易度自体はそれほど高くなく、業者を呼ぶ手間を省くため自分でやりたがる人は大勢います。

しかし、鍵の知識に疎い一般の方が修理や交換をする場合は、間違った手順で進めてしまうことも珍しくありません
その結果、目的に合わない鍵を新しく用意してしまい、お金を無駄にしてしまうケースもありますし、鍵を修理・交換する前よりも状態が悪化してしまう可能性もあります。このような状況を防ぐには最初から専門業者に修理・交換を依頼する方が無難です。

玄関の鍵が開かない時は鍵屋へ相談!

鍵のトラブルは鍵屋鍵猿へ

玄関の鍵が開かなくなった場合には、鍵屋に依頼するのが得策です。
この段落では、鍵屋に依頼するメリットや費用を解説していきます。

鍵屋ができること・メリット

自分でやる場合との最大の違いは「正確性」でしょう。
一般の方が作業を行うとなれば、鍵選びや取り付けでミスをしがちですが、鍵屋はその道のプロなので、種類や状況に応じた対応が可能です。

複雑なトラブルであっても、蓄積したノウハウを武器にして的確な対応が可能です。鍵屋は現地に駆けつけた後、感覚で作業をするわけではありません。まずは丁寧にドアと鍵の状況をチェックします。そして、最適な対応方法を判断したうえで、スムーズに修理や交換作業を進めていくのです。

スピード」も大きなメリットです。
ご自身で交換される場合は鍵の種類を調べるところからスタートとなります。新しい鍵を手に入れたとしても、段取りをリサーチしながら作業を進めなくてはなりません。緊急時に、それだけの余裕がある人は少ないでしょう。
鍵屋には豊富な知識と技術があるので、修理に取り掛かるまでの段取りもスムーズです。急ぎのシチュエーションに向いています。

鍵屋に開錠・修理・交換を依頼する費用

プロの鍵屋に交換を依頼すると「作業費」がかかります。
さらに、新しく取り付けるシリンダーの部品代もかかります。トラブルの程度や鍵の値段によって費用の総額は変わってきますが、相場としては作業費が1万円~です。
通常の交換用シリンダーの価格は1万5000~2万5000円といったところです。
ピンシリンダーとディスクシリンダーの交換費用は相場よりも安く、作業費1万円~に部品代5000~1万円を加えた価格となります。
価格が安くなるのは、ピンシリンダーやディスクシリンダーの構造が単純で作業を行いやすいからです。

トステム・リクシルの鍵の交換費用は、作業費1万円~に加えて部品代1万~2万5000円あたりになるでしょう。
リクシルの鍵は交換可能な部品が限られているので、場合によってはやや費用が高くなることもあり得ます。

引き戸錠の交換費用は作業費1万円~に加えて部品代5000~1万5000円が目安です。

ディンプルキーの交換費用は、作業費1万円~に加えて部品代1万5000~2万5000円となります。

このように鍵屋の作業費に関しては、シチュエーションが変わってもそれほど大きな開きがありません。相場通りの作業費になることが多いです。
鍵の開錠や修理、交換の費用を左右するのは鍵そのものの種類になるでしょう。高機能であったり材質が高価だったりすると部品代が高くなってきます。
たとえば、「装飾錠」と呼ばれる、豪華な見た目が特徴の鍵ともなれば、5万円を越えるケースも珍しくありません。

緊急時は鍵猿にご相談を!

専門業者「鍵猿」は、ドアが開かない場合に緊急対応が可能です。

365日年中無休で広いエリアに拠点を置いておりますので、対応エリア内でしたら、いつでもどこでもすぐに駆け付けます。
見積もりを提出してから作業に取り掛かりますので、金額に関するトラブルも無縁です。

鍵の故障でお困りの場合は、お気軽に鍵猿までご連絡ください。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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