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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックトラブル玄関の鍵が回らない!やってはいけないこと・試すべきこと・依頼先を紹介

更新日:2021/09/24

玄関の鍵が回らない!やってはいけないこと・試すべきこと・依頼先を紹介

玄関の鍵が回らない!やってはいけないこと・試すべきこと・依頼先を紹介
鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

帰宅したときに「玄関の鍵がささるけど回らない」「家に入れない」というトラブルにあったことはありませんか。このようなトラブルが起こるとパニックに陥ってしまう人もいるでしょう。

しかし、緊急時ほど焦らず冷静に自分でできる対処法を試してみることが大切です。ただし、無理はせず、難しそうだと思ったらプロに連絡しましょう。

この記事では、玄関の鍵が回らないときに試したい対処法や、やってはいけないことについて解説します。

鍵が回らない時にやってはいけないこと

鍵が回らないと焦ってしまい、とっさに思わぬ行動をしてしまう人もいます。しかし、鍵はデリケートなつくりであるため、とっさの行動がさらなるトラブルに発展するおそれもあります。

トラブルを避けるためにも、鍵が回らないときにやってはいけないことについて紹介します。

無理やり力ずくで回す

玄関の鍵を無理矢理回してしまうと、鍵が曲がったり折れたりする可能性があります。したがって、力ずくで回すことは避けなければなりません。

万が一、鍵穴のなかで折れてしまうと、取り出すことが難しくなるため注意が必要です。この場合、さらに対処が難しくなってしまう原因につながります。

また、無理に力ずくで回すと鍵穴の内部が傷ついてしまうおそれもあります。余計に費用や手間がかかる事態に陥らないよう、力を入れて回さないようにしましょう。

ピッキングしようとする

鍵が回らないときに、針金やヘアピンなどを使ってピッキングを試みようとする人もいます。しかし、ピッキングには特殊な技術が必要であり、素人が知識不足の状態で行うことは危険です。
素人によるピッキングは針金が内部で折れて取り出す必要が生じたり、鍵穴の内部を傷つけてしまい交換が必要になったりするリスクもあります

また、ピッキングに使う道具は法律によって所持が制限されています。鍵屋など専門的な業務を行っている人以外が理由もなく道具を所持している場合、それだけでも罪に問われる可能性もあるため、注意が必要です。

そもそもピッキングはプロでなければ難しい手法のため、おすすめはできません。

鍵穴専用ではない潤滑油を使う

鍵が回らないとき、やってしまいがちな行為が鍵穴専用ではない潤滑油を使うことです。滑りを良くしようと考え、鍵穴専用ではない食用油やクレ556などを使おうとする人もいるでしょう。

しかし、鍵穴専用ではないものを使うと、鍵穴内部のほこりや異物と混ざって固まってしまうおそれがあります。その結果、かえって鍵が回らなくなる可能性があるため要注意です。 さらに、一度専用外のものを使ってしまうと、鍵穴の内部の異物が固まって鍵穴の故障につながります。

鍵穴の状態を悪化させるリスクが高まるため、鍵穴専用以外の潤滑油は使わないようにしましょう。

鍵が回らない時にまずは自力で試せること

鍵が回らないときに、自分でできることには何があるのでしょうか。自力で試せる方法についてご紹介します。

鍵穴に異物がないか確認・除去する

エアダスターと掃除機

一見何もないように見えても、長く放置していた鍵穴の奥には土埃やごみがたまっていることがあります。これらが詰まっていると、鍵が回らない場合があるのです。

まずは鍵穴の状態を確認し、異物がある場合は除去しましょう。エアダスターや掃除機などを使うことで、細かい土埃やごみを掃除しやすくなります。

また、冬場の場合は異物の詰まりではなく、鍵穴の凍結が原因となっている可能性もあります。凍結がみられる場合は、カイロなどを使って鍵穴を温めてみると良いでしょう。
このとき、お湯や水をかけるのはやめてください。鍵穴は濡れた状態では使用できません。

なお、鍵穴を確認した際に、はっきりとわかるような異物が入っている場合は、人の手によるいたずらの可能性もあります。ガムが詰まっているなど明らかなイタズラが確認できる場合は、警察に被害届を出して相談してみることが大切です。

鍵穴専用の潤滑油をさす

鍵穴専用潤滑剤

鍵が回らないときは鍵穴専用の潤滑油を使うことで、問題が解決する可能性があります。鍵穴専用の潤滑油はホームセンターなどで安価で手に入れることができます。一度購入すると繰り返し使用できるため、手持ちにない場合は購入してみると良いでしょう。

なお、潤滑油はいきなりさすのではなく、鍵穴の掃除後に使いましょう。エアダスターや掃除機で掃除をして鍵穴を綺麗にしたあとに活用しましょう。

なお、潤滑油を鍵穴に軽く注入したあと、何度か鍵を抜き差しすることがポイントです。これにより、潤滑油のなじみがよくなります。十分潤滑油がなじんだら、鍵が回るかどうかを確認してみましょう。

鍵を掃除する

鍵の掃除

鍵が回らないときは鍵穴ではなく、鍵そのものに問題が生じている可能性もあります。鍵は精密なつくりであり、汚れが付着していると回らなくなることがあるのです。

特に、ディンプルキーのように凹凸が多く、防犯性の高い鍵は構造状ごみがたまりやすい傾向です。このような場合に、鍵の溝や凹凸などを綺麗に掃除することで、トラブルを解決できる可能性があります。

鍵の掃除は歯ブラシで磨く、乾いた布で拭き取るなどの方法で行いましょう。どちらも力を入れすぎず、優しく丁寧に掃除することが大切です。

鍵を鉛筆でなぞる

鍵を鉛筆でなぞる

鍵は鉛筆でなぞることで回るようになる場合があります。

なぜ滑りが良くなるのかというと、鉛筆の芯に「黒鉛」が含まれているためです。黒鉛には金属の滑りをなめらかにする働きがあります。つまり、鍵の溝やくぼみに鉛筆を塗ることで、潤滑油の役割を果たしてくれるのです。

なお、鉛筆はなるべく濃い色を選ぶことがおすすめです。濃い色の鉛筆には多くの黒鉛が含まれています。具体的には、「B」「2B」などの種類を選ぶと良いでしょう。

手順は以下の通りです。

  1. 歯ブラシや乾いた布で鍵の掃除を行う
  2. 鍵の溝・くぼみ・切り込みなどの部分に鉛筆の芯をなぞるように塗っていく
  3. 鍵を鍵穴に挿し込んで何度か抜き挿しする
  4. 鍵が回るようになったら、付着している黒鉛をティッシュや布で拭きとる

スペアキーを使う

スペアキー

鍵穴を確認しても異物がなかったり、潤滑油や鉛筆を使っても効果がなかったりするケースもあります。
鍵穴ではなく鍵に問題がある場合は、「スペアキーを使ってみる」ことも一案です。スペアキーが手元にある場合は、速やかに玄関の鍵を開けることができるでしょう。

スペアキーを所持していない場合は、合鍵作成を依頼する方法もあります。鍵屋などに依頼すれば合鍵を作ってくれるため、相談してみましょう。

どうしても鍵が回らないなら鍵屋に連絡を

さまざまな方法を試しても鍵が回らない場合は、鍵屋に連絡をすることがおすすめです。なぜ鍵屋に連絡したほうが良いのか、その理由をチェックしていきましょう。

鍵屋をおすすめする理由

鍵屋をおすすめする理由は、何といっても「対応力の高さ」です。
鍵屋では一般的に、鍵開けから鍵修理、鍵作成や鍵交換などを行えます。対応できることの幅が広く、さまざまなトラブルに対応できることがメリットです。

なかには、鍵を開けたあとに「鍵修理や鍵交換をしたい」と考える人もいるでしょう。このような場合も、鍵屋によってはまとめて依頼できる可能性があります。

鍵屋は専門的な技術やスキルを持っているため、もちろん鍵を壊さずに対応することが可能です。鍵に精通しているため、気になることは何でも相談できます。

たとえば、鍵交換を検討している場合は、防犯性の高い鍵にすることもできます。古い鍵は空き巣に狙われやすく、防犯の観点から交換したほうが良いケースもあるでしょう。鍵が回らないなどの不調がみられた場合は、防犯性の高い鍵に交換しておくと安心です。大切な家の防犯性を高めるため、鍵屋のプロの視点から最適な鍵を提案できます。

また、鍵屋は対応力だけではなく「依頼してからのスピードが速い」ことがメリットとなります。鍵屋の「鍵猿」であれば、365日対応可能です。即日対応できるケースもあり、困りごとをスピーディーに解決できます。鍵専門の鍵前技師が担当するため、依頼時も安心です。

費用はいくらかかる?

鍵屋に依頼する場合、費用が気になる人もいるでしょう。鍵屋によっても設定は異なりますが、一般的な費用相場は以下のようになっています。

まず、鍵開けは8000円~1万5000円程度が目安となります。
鍵交換は作業費が1万円程度かかることが一般的です。また、作業費に加えて部品代が発生します。ドアの鍵交換においては、おおむね8000円以上はかかると考えておくと良いでしょう。
ただし、鍵の種類や状態によっても費用は変動します。必ずしも相場通りとは限らないため、不安な場合はあらかじめ料金を確認しておきましょう。

鍵屋の「鍵猿」では、作業前の見積もりを必ず実施します。わかりやすい見積もりを提示したあと、納得を得られた場合のみ作業を行うため安心です。あとで「想定していなかった請求が発生した」というような心配もありません。安心してご依頼ください。

鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

鍵が回らなくなるのを防ぐには日ごろからメンテナンスを

鍵はデリケートなつくりであり、ささいなことが原因でトラブルが生じることがあります。
鍵が回らないというトラブルを未然に防ぐためには、日頃からしっかりとメンテナンスを行うことが重要になるでしょう。鍵のメンテナンス方法としては前述した対処法と同じような要領で、丁寧に掃除を行うことが挙げられます。

歯ブラシを使って溝やくぼみなどに汚れがたまらないよう、定期的に掃除を行いましょう。加えて、鉛筆を塗っておくと鍵の滑りが良い状態を維持しやすくなります。

鍵本体だけではなく、鍵穴もあわせてメンテナンスを行いましょう。鍵穴の内部を綺麗な状態にするため、定期的にエアダスターでごみを吹き飛ばしておくと効果的です。
また、鍵穴専用の潤滑油をさしておくこともトラブルの予防につながります。

これらのメンテナンスを行うことで、鍵が回らなくなることを未然に防ぎやすくなります。もしも鍵が回りにくいと感じた場合は、早めに鍵の修理や交換を行うことが大切です。適切な処置を行うためにも、鍵屋に相談してみましょう。

鍵が回らず家に入れなくても落ち着いて行動を

鍵が回らず自宅に入れないと、焦って無理に回そうとしたり、ピンなど細い棒状のものでピッキングを試したりしがちです。しかし、こうした誤った対処は、かえって状況が悪化してしまう可能性があります。無理な対処は避け、まずは鍵穴や鍵の汚れをチェックしましょう。

自力でできる対処法を試しても変化がない場合は、鍵屋を呼ぶことがおすすめです。鍵は自宅を守る大切なものだからこそ、信頼できるプロに任せましょう。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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