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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックトラブル賃貸の鍵を紛失!紛失後の対応と気になる鍵交換の費用について

2020年10月09日

賃貸の鍵を紛失!紛失後の対応と気になる鍵交換の費用について

賃貸の鍵を紛失!紛失後の対応と気になる鍵交換の費用について
鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

もしも賃貸の鍵を紛失してしまったら、どのように対処すればいいのか分からないことが多いですよね。誰に連絡して何をしてもらえばいいのかを知らないと、鍵がないまま悩み続けることになります。

また、もし交換をするとなった場合の費用も気になるところです。この記事では、賃貸の鍵を失くした後での対応、鍵交換の費用について解説します。

鍵の紛失に気が付いた時の対応

実際に鍵を失くしたとしたら、直後の行動が重要です。
時間が経過するほど、鍵が出てくる確率は低くなってしまいます。

以下、鍵を紛失したらすぐにとるべき対応を紹介します。

1日の行動を振り返り、心当たりを探す

鍵を失うのは一大事ではあるものの、パニックを起こすと見つかるものも見つかりません。冷静になったうえで、鍵がどこかにないかと探してみましょう。
よくあるケースは、カバンの中に隠れていることです。底の方に紛れていたり、手帳や本などに挟まっていたりすると、鍵は見つかりにくくなってしまいます。
次に、服のポケットも注意したいポイントです。いつもとは違うポケットに入れていないか、よく確認しましょう。ポケットの底や破れ目などに入ってしまうと、気づきにくくなるものです。

カバンやポケットになければ来た道を辿っていきます。
立ち寄ったお店、人の家などに置き忘れていることもあるので、1日の行動を思い出しながら、可能性を一つひとつ潰していきましょう。

管理会社に状況を伝える

契約書を確認

自分で探してみて、鍵が出てこなかったら「紛失した」という前提で対応しなければなりません。

賃貸物件の場合、入居時に交わした契約書の中で、鍵の紛失についての項目が書かれていることもあります。
たとえば、「まずは管理会社に連絡する」といった記載があれば、その通りに動かなくてはなりません。

ひとまず賃貸借契約書を確認したうえで、管理会社や大家に連絡しましょう。
大家によっては、マスターキーを使って開錠してくれる可能性もあります。

警察に遺失届を出す

交番に遺失届を提出

管理会社や大家に事情を伝えたら、次は落とした鍵が届いているかもしれないので警察に連絡しましょう。
現時点では鍵が届いていなくても、今後誰かが拾ってくれたときのために「遺失届」を提出しておくのが得策です。
なお、遺失届の提出先は警察署でなくてもかまいません。交番でも対応してもらえますので、一番近い交番で提出しましょう。
もし行く時間がなければ電話で確認してください。もしかしたら電話だけで遺失届を受理してくれるパターンもあります。

どうしてもすぐ鍵を開けたいときは鍵業者に依頼しよう!

鍵のトラブルは鍵屋鍵猿へ

落とした鍵が見つからなくて、管理会社や大家もマスターキーを持っていないときは、鍵業者に開錠を依頼してください。

ここからは、鍵業者に仕事を依頼する方法について解説していきます。

鍵業者に鍵開けを依頼する際の注意点

注意点

何らかの事情で開かなくなった扉を開錠したり、鍵を交換したりする業者を「鍵業者」または「鍵屋」と呼んでいます。

鍵屋によってはスペアキーを作成し、本人に渡してくれることもあります。
ただし、賃貸物件の場合、管理人や大家に連絡が取れていない段階で作業を依頼することはやめておきましょう
鍵交換やスペアキーとは、賃貸物件に手を加えることを意味するからです。物件の管理人を無視してこれらの作業を進めるのは、契約違反に該当する可能性が出てきます。

また、鍵交換などの作業にかかる費用も気にしたいところです。
焦って業者選びを間違えると、高額な費用を請求される恐れもあります。
鍵屋に依頼するのであれば、作業前に見積りを出してもらうことが大事なので、料金をはっきりと分かりやすく作業前に示している業者か確認して依頼することが肝心です。

依頼時に必要な持ち物

身分証明書が必要

必須なのは身分証明書です。運転免許証など、顔写真と住所が記載されている証明書を用意しましょう。
なぜなら、入居者ではない人間が、悪意を持って開錠しようとしているリスクもゼロではないからです。
鍵業者としては、トラブルや犯罪に繋がることがあってはならないため、本人確認を厳密に行います。ただ、鍵紛失は予想できないタイミングで起こるため、必ずしも身分証明書を携帯しているとは限りません。警察に連絡し、警察立会のもとであれば対応できる場合があります。開錠してから必要な書類をとりにいき、業者と警察に本人だと証明しましょう。

作業時間や費用

鍵業者はその道のプロフェッショナルなので、一般的な鍵であれば開錠に時間を要しません。約15分が作業時間の目安となります。
料金相場は8000円~が相場ではあるものの、料金体系は業者によって異なります。

鍵業者を調べる際、格安料金をアピールしているところも多いでしょう。急いでいると、うっかり目についた料金表だけを信頼して依頼してしまうことも少なくありません。ただ、こうした料金表には出張費やオプション料金が含まれていない場合もあります。依頼をしてから多額の作業費を請求されかねないので、料金表の補足欄を確認し、分からない場合は依頼前に確認する。また、必ず作業前に合計金額を提示してもらうようにしましょう。

開錠の費用として、高くつきやすいのはディンプルキーなど防犯性が高いタイプです。
これらの鍵は開錠の難易度が高いため、業者の拘束時間も長くなりがちです。また、特別な道具を使わなければ開けられない場合や、壊さなければならない鍵も少なくありません。原則的に、開錠の難易度と料金は比例して高くなっていきます

鍵開けの費用はだれが負担するのか

業者に依頼した場合、料金が高くなってしまうこともあります。費用負担はどうなるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

こちらでは、鍵開け費用の負担について説明していきます。

基本的には自己負担

契約書に特別な記載がない限り、賃貸物件で鍵を紛失すれば借主の負担となります。

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、「鍵の紛失、破損は賃借人負担になる場合が多い」という旨があります。基本的には、鍵を失くしたら自分で費用を払わなければいけません。

火災保険が適用できる場合もあるので確認!

鍵開けや鍵交換を依頼すれば、自己負担額がかなり高くなってしまうこともあります。
ただ、賃貸契約を結ぶ際に加入した火災保険の特約に、鍵に関するサービスがついているのであれば、一部の費用を負担してもらうことが可能です。
加入している火災保険の内容を調べておきましょう。

紛失した鍵がその後も見つからない場合

業者に開錠を依頼すれば、なんとか家に入ることはできます。
ただ、その後鍵が見つかったとしても悪用される危険が残り、管理会社や大家に迷惑をかけてしまうこともあります。

ここでは、紛失した鍵が見つからない場合の対処法を紹介します。

悪用される可能性も!鍵を交換しよう

鍵を紛失したにもかかわらず、鍵を交換せずそのままにするのは非常に危険です。なぜなら、悪意のある人物が鍵を拾ってしまうと、犯罪に結びつく恐れがあるからです。
管理会社によって鍵交換についての対応アニュアルは異なるので、相談してアドバイスをもらいましょう。

鍵を増やすのもおすすめ

紛失を機に、防犯面についてしっかり見直してみることも大事なことです。

たとえば、鍵の数を増やすことは防犯対策として代表的な方法の一つです。
複数の鍵を設置しておけば侵入に時間がかかるので不審者は諦めやすくなります。
さらに、より防犯性能の高い鍵へと交換することにより侵入される可能性はかなり下がります。
警察庁も防犯性の高さを認めている「ディンプルキー」は、構造が複雑なのでピッキングがかなり困難です。ドリルを用いた解錠にも耐久力があり、多くの家庭で普及しつつあります。

また、電子錠(デジタルロック)を導入する家もだんだん増えてきました。
パスワードやカードキーなどで開錠する仕組みになっているタイプもあるので、ピッキングや鍵を複製される心配がありません
ただ、鍵を交換するには管理会社や大家の許可が必要なので相談してみましょう。

鍵交換の費用相場

費用相場は鍵の種類によって変わります。

引き違い戸
2枚以上の戸がレールまたは溝の上を水平方向に移動し開閉するタイプの戸です。賃貸物件ではやや珍しいといえます。
引き違い戸の鍵交換費用の相場は、2万5000円前後です。

プッシュプル錠
押したり引いたりするだけで開錠できる錠前のことです。
プッシュプル錠の鍵交換は、1万5000円~8万円前後と、かなり幅があります。
なぜかというと交換するシリンダーの種類によっても部品代が異なり、またプッシュプルタイプの取手本体も交換しなければならない場合があるからです。

ディスクシリンダー
鍵の両側がギザギザになっているタイプで、交換費用は1万5000円~2万円が相場です。
他の鍵と比べると、構造がシンプルで交換作業がスムーズに行えるため、料金は安くなる傾向にあります。

ディンプルシリンダー
構造が複雑になっていて防犯性が非常に高く、おすすめできる鍵です。交換費用は2万5000円~3万5000円が相場です。

ドアノブタイプ
ドアノブに鍵が付いているタイプの錠前です。交換費用は2万円~4万円が相場になります。

カードキー
電子錠の一つでカードを通すか、かざすだけで施錠開錠できる鍵です。
システムごと交換しなくてはならないため交換費用は高くなります。相場は3万5000円~7万5000円前後です。

その他、パスワードや生体認証を組み込む場合には、より高度な作業が求められます。交換費用も10万円をこえる可能性が出てきます。
作業を依頼する前には、「どの程度の性能が必要なのか」をよく考えて鍵屋に相談することが大事です。

鍵の種類はいろいろあり、費用もそれぞれ異なります。作業前に必ず見積もり金額を確認しましょう。

鍵を紛失したら、危険回避のために迅速な対応と鍵交換をしよう!

もし鍵を紛失したら、心当たりを探し、なければ大家や管理会社にも連絡して今後の相談をします。警察に遺失届を出しておくと、鍵が戻ってくる場合もあります。

いつまでも鍵が見つからない状態で過ごすのは危険です。
安心して生活するためには鍵の交換を考えなくてはなりません。

被害に合う前にぜひ弊社「鍵猿」にご依頼ください。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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