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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックトラブル家の鍵トラブルの原因と解決方法は?鍵修理の交換費用も解説

2020年08月31日

家の鍵トラブルの原因と解決方法は?鍵修理の交換費用も解説

家の鍵トラブルの原因と解決方法は?鍵修理の交換費用も解説
鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

みなさん鍵のトラブルにあったことはございますか?
ある日突然、玄関のドアが開かなくなったらどうしますか?
決して他人事ではなく、実際に多くのご家庭で鍵トラブルは起こっています。

次はあなたのご自宅かもしれません。

そうならないためにも、そうなったときのためにも、鍵トラブルの原因や解決方法、修理・交換費用などの情報を頭に入れておくことが大切です。

ただ、闇雲に対処したのでは解決できず、間違った対処法を行ってしまうと余計な費用がかかってしまうこともありますので、こちらで正しい情報をインプットしていただけたらなと思います。

鍵トラブルの症状と考えられる原因

鍵のトラブルの症状と原因

まずは鍵トラブルの症状と考えられる原因を見ていきましょう。

一概に鍵トラブルといっても症状は様々です。症状によって原因も対処法も異なります。

鍵が回らない原因とは?

鍵を奥まで差し込んだけど、うまく回らないという症状。

考えられる原因は次の4つです。

1.ドアやドアノブにガタツキやズレがある

ドアとドアノブを少し揺らしてガタガタと動くようであれば、ドア・ドアノブが原因であると考えられます。

2.鍵の不具合

もしスペアキーをお持ちでしたら差し込んで回してみてください。スペアキーでやってみることによって違和感なく施錠開錠できるのであれば鍵の方に問題がある可能性が高いです。

3.鍵穴に異物が詰まっている

どうしても玄関の鍵は外にあるものなので、ゴミや埃・砂などが風に乗って鍵穴に入ってしまいます。また鍵に付着した異物が、鍵を挿入する度に中に入り溜まってしまいます。知らず知らずの内に、ゴミや埃などの異物が詰まることによって、鍵が回らないといった症状が出ることもります。

4.ストライクのズレ

ストライクとは、ドアの側面から飛び出すラッチボルト(ドアとドア枠を仮締めする金具)やデッドボルト(ドアとドア枠を本締めする金具)をドア枠側で受け止める金具になります。

そのストライクにズレがあると、デッドボルトがストライクにおさまらず、枠に引っかかってデッドボルトが動けなくなるため鍵が回らないことがあります。

鍵が差さらない原因とは?

鍵を差し込もうとしても途中で引っかかる、詰まった感覚があって奥までいかないといった症状。

考えられる原因は次の3つです。

1.違う鍵を差している

間違った鍵を差し込んでいる可能性があります。似た形状の鍵もたくさんあるので間違えてしまうこともあるでしょう。

2.鍵が曲がっている

老朽化による変形や、鍵に力が加わることにより鍵自体が曲がってしまったことで、差し込むことができなくなってしまいます。

3.鍵穴に異物が詰まっている

風で入ってきたゴミや埃が詰まるだけじゃなく、いたずらでガムなどが詰められている可能性もあります。

鍵が抜けない原因とは?

鍵を奥まで差し込めたのはいいけど、引っかかって抜けなくなってしまったといった症状。

考えられる原因は次の4つです。

1.違う鍵を差している

違う鍵を差し込もうとしたとき、鍵穴に全く入らないものもありますが、強引に差し込めば途中まででも入る鍵があり、入ったものの鍵穴から抜けなくなるということもあります。中途半端に入れてしまうと余計取り出すのが大変になります。

2.鍵が曲がっている

鍵が変形することにより、違う鍵を鍵穴に差し込んでいるのと同じ現象が起きてしまうので抜けなくなってしまいます。

3.異物が詰まっている

他のトラブルと同じで、鍵穴に何か異物が詰まっていると抜けなくなる場合があります。

4.潤滑油が不足している

鍵の滑りをよくするために鍵穴専用の潤滑油が使用されているのですが、潤滑油が不足するとスムーズに動作しなくなります。

鍵が空回りする原因とは?

鍵を差し込んで回しても開けることも閉めることもできず、ただ永遠に空回りするという症状。

考えられる原因は次の3つです。

1.鍵の先端部分が摩耗している

長期間鍵を使用することによって鍵の先端部分が擦り減ってきて、鍵穴に差し込んで回しても引っかかりがなく、空回りして施錠開錠することができないこともあります。

2.デッドボルト、カムの故障

デッドボルトとは、ドアの側面から飛び出すもので、ドアとドア枠を本締めにより固定する金具のこと。

カムとは、デッドボルトを出し入れさせ施錠開錠する平たい部品のこと。

デッドボルト、カムのどちらかが故障しても鍵は空回りしてしまいます。

3.ネジが緩んでいる

サムターン(ドアを固定する金具を出し引きするためのツマミ)の方からネジで固定しているシリンダー(鍵穴)があるのですが、そのネジが緩んでしまうとシリンダーのお尻側がカムから離れてしまい空回りしてしまいます。

鍵が折れた原因とは?

鍵を差し込んでいない状態で折れた、または鍵穴に差し込んだ状態で折れて先端が中に残っている症状。

原因は劣化によるものか、強い力が鍵に加わったため折れたものと思われます。

原因ごとの修理・対処方法について

原因ごとの修理方法

鍵トラブルの症状を見ていただきましたが、ここからは各症状の原因別に合わせた対処方法を考えていきたいと思います。

鍵が回らない場合の修理方法

普段使用している鍵が回らない

普段使用している鍵だけが回らない場合は、スペアキーを試してみましょう。もしスペアキーで正常に施錠開錠できるのであれば、錠前には問題がないので鍵に原因があると言えます。

鍵を見ていただいて異物が付着していれば取り除いて試してください。

それでも回らなければ、鍵がゆがんでいる・欠けているといったことも考えられます。

スペアキーのみご使用いただくか、新しい鍵を鍵屋にて作成しましょう。

ストライクがズレている

ストライクとは、ドア枠側に付いているボルトの受け座を指します。

ストライクの場所が合っていない場合は、ストライクを固定しているネジを少し緩めて動かしてみましょう。

ドアの側面から出ているラッチボルト(ドアとドア枠を仮締めで固定するもの)や、デッドボルト(本締めで固定するもの)の位置にちょうど合うようにストライクの位置を調整しネジを締め直します。

調整ができたら試してみてください。鍵が回るようになっているはずです。

鍵穴に異物が詰まっている

異物が詰まっている場合は掃除機やエアダスターで中のゴミや埃を取り除きます。鍵自体にも異物が付着している場合があります。柔らかい布などで拭き取りましょう。

鍵穴の奥まで入り込んだ異物は、ピンセットを使ってゆっくり引き抜きます。固くて引っ掛かるような場合、無理に引き抜きと鍵穴が故障する場合がありますので、その際はプロの鍵屋にお任せください。

ドア、ドアノブにガタツキやズレがある

ドア、ドアノブにガタツキなどの異常があった場合は、ドアに合わせて鍵の位置を調整する、戸車の調整、または鍵交換をしなければならない場合がございます。

自分で対処するのは難しいので鍵屋に依頼しましょう。

鍵が差さらない場合の修理方法

違う鍵を差している

似たような形をした鍵が多いので、うっかり間違えてしまうこともあります。

鍵をよく確認していただいて正しい鍵を差し直してください。

違う鍵を差し込んだときに強引に差してしまった場合、もしかしたら鍵が変形してしまっている可能性もありますし、鍵穴にも傷が付いていることもありますのでご注意ください。

鍵が曲がっている

鍵が曲がっている場合は、自分の力で元に戻そうとはせずに鍵屋に作成を依頼してください。一見まっすぐに戻せたように見えても、わずかな歪みが残っており、後々鍵穴から抜けなくなってしまいます。また鍵穴を傷つけることにもなるでしょう。

なぜ鍵が曲がったのか原因を考えることも大切です。
例えば鍵をお尻のポケットに入れていると、座ったときに徐々に変形していく可能性があります。新しい鍵を作成しても、またお尻のポケットに入れてしまっては同じことが起きるため、原因に心当たりがある場合は気を付けていきましょう。

鍵穴に異物が詰まっている

掃除機とエアダスターで鍵穴の中の異物を取り除いてください。

掃除機やエアダスターで取れないもの、例えばガムなどは鍵穴の分解と洗浄が必要になります。ご自身で針金などを使用して取り出そうとする場合、鍵穴の中で折れてしまうこともありますので、この様な場合はプロにご依頼いただく事をおすすめします。

鍵が抜けない場合の修理方法

鍵が抜けない時の修理方法

違う鍵を差している

違う鍵を強引に差し込んでしまった場合、抜けなくなってしまうことがあります。

その際は、少しずつ小刻みに震わせるように動かしながらゆっくりと抜いていきます。(決して強引に抜かないように注意)

抜けましたら正しい鍵を差しましょう。

※間違って差し込んだ鍵は、変形している可能性があるので要注意。

鍵が曲がっている

違う鍵を差してしまった場合と同じく、鍵穴の中で曲がっている部分がピンに引っ掛かっている可能性があります。鍵穴の中の部品が破損しないように、小刻みに震わせながらゆっくりと引き抜いていきます。

引き抜けましたら、曲がった鍵は使わないようにし、新しく鍵を作り直してください。

異物が詰まっている

掃除機やエアダスターを使って、鍵穴の中にあるゴミや埃を取り除きましょう。

鍵用の潤滑剤を吹きかけて何度か揺らして見ながら引き抜いてください。

異物がある状態で鍵を無理に引き抜いた時、変形の原因にもなるため、何度か行って抜けない場合には鍵屋にお問い合わせください。

潤滑油が不足している

鍵穴の中に鍵穴専用の潤滑油を入れることによって鍵の出し入れがスムーズになる場合があります。

ただし、市販のシリコンスプレー等は絶対に使用しないでください。一応潤滑剤なので最初は滑らかに出し入れできるようになりますが、だんだんと油にゴミや埃が付着し固まってしまうためです。必ず≪鍵穴専用≫の潤滑油を使用してください。

また、鍵が抜けにくい状態であれば、鍵を鉛筆で黒く塗るという裏技もあります。鉛筆の芯には黒鉛が含まれていて、その黒鉛は潤滑剤の代わりになるのです。

鍵の溝やクボミを鉛筆で塗ったあと、何度か抜き差しして馴染ませてください。

そうすることで滑らかになることもあります。

鍵が空回りする場合の修理方法

鍵の先端部分が摩耗している

どうしても長く使用していると消耗してしまい先端部分が削れてきます。

鍵穴は少しの違いでも開かなくなるので、鍵番号が書かれているマスターキーをもとに鍵屋でスペアキーを作成してください。

ネジが緩んでいる

サムターン側からシリンダーを固定しているネジが緩んでいるだけなので、プラスドライバーを使って締め直すことで正常に動作する場合があります。

デッドボルト、カムの故障

デッドボルト、カムの故障が原因である場合は、鍵屋にご依頼ください。

デッドボルト(本締め)がドアの側面から飛び出してドア枠を固定する仕組みなのですが、デッドボルトが故障した場合は空回りしてしまいます。

またカムによってデッドボルトを出し引きし施錠開錠するのですが、カムが故障するとデッドボルトとうまく連動できません。

カムの状態はシリンダーを分解して確かめるのですが、状態によっては、シリンダーごと交換が必要になってきます。

鍵が折れた場合の修理方法

鍵が折れた時の修理方法

鍵穴の外で折れたら

鍵穴の外で折れた分に関しては合鍵を作れば、何も問題はありません。

劣化や何らかの力が加わって鍵が折れた場合は、マスターキーをもとに合鍵屋で鍵を作る事で解決します。

もし持っている鍵が最後の1本であった場合は、鍵穴を元に鍵が作れる鍵屋に依頼し、スペアキーを作成しましょう。

または、古い鍵穴が原因で折れたとも考えられるので、古い鍵穴は交換してください。

鍵穴の中で折れたら

鍵穴の中で折れてしまった場合は少し厄介です。

ピンセット等を使って、折れた鍵の先端を掴み、小刻みに揺らしながら取り出します。

しかし、取り出そうとしても鍵の破片がなかなか動かない場合は、ガッチリと引っかかってしまっており、力を加えた時に鍵穴に傷が付く可能性が高いです。

逆に奥に押し込んでしまうことだってあります。

鍵穴に傷をつけてしまったらシリンダーごと交換が必要になり費用が増してしまいます。

そうならないためにも、ひどくなる前に鍵屋に依頼してください。

鍵屋なら様々な工具や技術を駆使して取り出すことができます。

鍵のトラブルが改善されない場合

トラブルの原因ごとに修理方法と対処方法をご紹介してまいりましたが、それでも改善されないということもあるでしょう。その場合はプロの判断に任せていただけると安心です。

場合によっては錠前の交換が必要になることもありますので鍵屋にお問い合わせください。

間違った修理方法や対処方法に注意!

鍵のトラブルにあったときはパニックになりやすいです。

鍵屋に依頼したらお金もかかるし、何とか自分で対処しようと思いつく限りのことをひたすらやってしまいがちです。

その気持ちはすごくわかるのですが、そのようなときでも「絶対にやってはいけない間違った対処法」があるということをぜひ知ってもらいたいです。

これからご紹介していきます。

強引に鍵を回す

これはやりがちですね。鍵が回らないとき、差さらないとき、抜けないときに共通するのですが、スムーズに動かないからといって強引に回したり、差し込んだり、引き抜いたりしてしまうと鍵が途中で折れてしまう場合があります。

スムーズに動かないということは何か原因があるということですから、それを無視して強引に動かすと壊れてしまいます。

最悪の場合は鍵穴の形状が変わってしまい、シリンダーごと交換という羽目に…。

最初から鍵屋に依頼した方がだいぶ安かったと後悔することになるので、強引に鍵を動かさず、対処方法を試してみてください。

針金や爪楊枝を鍵穴に入れる

針金や爪楊枝を鍵穴に入れてしまうと、新たなトラブルを引き起こす可能性があります。

鍵穴の中に詰まっているゴミや埃を針金や爪楊枝を使ってかき出そうとしても、なかなかかき出すことは難しく、余計奥に押し込んでしまうこともあります。

また角度がついた状態で力が加えたり、中の部品に引っ掛かった場合、針金や爪楊枝が鍵穴の中で折れてしまうことだってあります。鍵穴の中で折れてしまったらシリンダーごと交換ということになりかねないので、ご注意ください。

鍵穴専用ではない潤滑油を使う

鍵を差し込んだり抜いたりする動作をスムーズにするために、鍵穴に潤滑油を入れるのですが、この時に鍵穴専用の潤滑油を使わなければトラブルを引き起こします。

特に、市販のシリコンスプレー等を使ってしまう方がおられます。

市販のシリコンスプレーなどを使うと鍵穴の中でゴミや埃が油に付着しやすく、だんだん固まり鍵の動きが鈍くなります。必ず鍵穴専用の潤滑油を用意して使用してください。

鍵穴の中にある折れた破片を接着剤で出す

鍵の先端が鍵穴の中に入った状態で折れてしまった場合、基本的に鍵屋を呼んでいただきたいのですが、残った破片を取り出すために接着剤でくっつけて、強引に鍵を取り出して開錠される方もいます。

うまくいけば引き抜く事はできるかもしれませんが、鍵穴の中に接着剤が垂れてしまうと、正常な鍵と鍵穴の形が合わない、または鍵穴の中のピンが動かなくなる、その他汚れを吸着するなどなど。

最悪の場合は鍵穴ごと交換になりますので、鍵穴の中で接着剤は使用しないでください。

鍵を紛失したのに交換しなかった

鍵トラブルのひとつに「紛失」があります。

防犯面から見て、鍵を紛失した場合は開錠と交換をセットでするべきなのです。

しかし、普段使っていた鍵を紛失したけどスペアキーを持っているからこのままでいい、新しく鍵の作成を依頼すればそれでOK、と思われている方がいらっしゃいます。しかし、それは危険だと思います。

鍵を紛失したということは、どこかに落とした・置き忘れてきたということだけではなくて、盗まれた可能性もあるからです。

また、盗まれたわけじゃないとしても、あなたが落とした・置き忘れた瞬間を目撃されていたらどうでしょうか。

良心のある方なら声をかけてくれるか、落とし物として警察などに届けてくれるでしょう。

でももし、悪意のある人が拾ったと考えると怖くないですか?

知り合いなら家もわかっているでしょうし、そうじゃなくても、こっそり後をつけて家を特定することだってできます。

紛失しても交換せずにスペアキーで生活していたら、いつ拾った鍵で侵入してくるかわかりません。

紛失したら必ず交換までしておくことを強くおすすめします。

鍵に違和感があっても放置する

普段生活していたら何か違和感に気付くことがあります。

例えばドアやドアノブがガタガタと動くようになったとか、鍵を差し込んで回す際に少し硬くなってきたとか、鍵を引き抜くときに引っかかる感じがあるなど、様々だと思います。
本当に些細なことでも、違和感があるということは何かのトラブルの前兆なのかもしれません。

使えないわけではないから、これぐらいだったら大丈夫!とそのまま放置していたら、あとで重大なトラブルに発展することもあります。

何か気付くことがあったら何が原因なのか突き止める、早めに交換しておくということが大事です。

少しでも不安に感じたら鍵屋に依頼

鍵修理は鍵屋の鍵猿へ

ここまで鍵トラブルの症状・原因・対処法・やってはいけないこと、ご自分でできる修理方法や対処方法を紹介してきました。

自分で対処できたら、修理にかかる費用も安く抑えられます。しかし、一般の方が修理するとなると、どうしてもリスクは生じてきます。

自分たちでやるには少し不安がある、ということであればぜひ鍵屋に依頼してください。なかには、専用の部品が必要であったり、扉の調節が必要など、プロでなければ修理が難しいトラブルがあります。

最短で、適切な修理をするなら、費用はかかりますが鍵屋に任せるという選択肢をおすすめします。

鍵修理の料金相場

鍵屋に修理を依頼した場合にかかる料金相場をご紹介します。

家の鍵、金庫の鍵、ロッカーの鍵、門扉やスーツケース等その他の鍵を含めて、鍵修理の費用相場は8,000円~18,000円。

鍵修理の料金を見る

鍵交換の料金相場

鍵屋に交換を依頼した場合にかかる料金相場をご紹介します。

  • 家の鍵だけ交換する…20,000円~30,000円(部品代込み)
  • 鍵と錠前も交換する…30,000円~60,000円(部品代込み)
  • 金庫の鍵、その他の鍵…10,000円~ + 部品代

※鍵の種類によって部品代が異なるので価格には幅があります。

私たち「鍵猿」にお任せください

・現地までの出張費をいただく業者もありますが、私たちは一切いただきません。

・お見積もり料も無料です。必ず作業前に適正価格でお見積りをご提示し、お客様がご納得をしていただいてからの作業となります。見積もり後の追加料金は発生しませんのでご安心です。

・質の高いサービス内容と豊富な実績件数が物語っているように、どんなトラブルでも自慢のスタッフ達による技術で必ず解決いたします。

・ご依頼をいただけましたら、コールセンターが窓口となり現場付近のスタッフにすぐに連絡を入れ、現地まで迅速にかけつけることができます。

鍵のトラブルは、ぜひ「鍵猿」にご連絡をお願いいたします。

鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

賃貸住宅の鍵トラブルの注意点

鍵のトラブルが起こった際に気を付けなければいけないことがあります。それはアパートやマンションなど賃貸住宅にお住いの場合です。

鍵を交換する際に管理会社へ連絡は必要?

持ち家であれば基本的に自由に鍵交換をしても問題はありません。(※セキュリティシステムをマンション全体で契約しているケースなどは報告が必要)

しかし賃貸住宅になるとそうはいきません。必ず家主・管理会社に連絡をして、事情を説明したうえで許可を得なければいけません。

家を借りたとき、最初から付いているものは家主・管理会社の所有物に当たります。退去する際に鍵も受け取った時と同じ数を返却する必要があります。

紛失したときも連絡は必要です。隠していた場合は義務違反になってしまう場合もあります。

鍵トラブルの際は必ず連絡を入れてください。

鍵の費用はどうなるのか

入居時の鍵交換に関しては一般的に借主負担となりますが、中には家主・管理会社が負担してもらえる場合もあるようです。

鍵トラブルとなると借主負担になります。

鍵の紛失トラブルに関して、火災保険の契約内容によっては、補償してもらえる場合があるようです。ご契約内容を確認しておくことをおすすめします。

古い鍵は交換しよう

鍵というものは、家であったり、貴重品であったり、家族であったり、大切なものを守るものです。

その鍵のトラブルとなればやっぱり焦りますし、非常に困ってしまいます。

だからこそトラブルが起こる前に定期的に交換することも必要だと思います。

鍵の寿命は10年~15年といわれています。使用頻度や使い方によってはもっと早く劣化してトラブルが起こってしまう場合もあります。

リスクを減らすためになるべく早め早めに手を打っておくことを検討した方がいいのかもしれません。

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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