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鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックトラブル鍵をなくした!家に入れない時にすべきこと4つ!鍵の交換も必要な理由

2020年09月26日

鍵をなくした!家に入れない時にすべきこと4つ!鍵の交換も必要な理由

鍵をなくした!家に入れない時にすべきこと4つ!鍵の交換も必要な理由
鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

鍵をなくしてしまったら家に入れず焦ることもあるかもしれません。

ご自身でこじ開けたりピッキングを考える方もいるかもしれませんが、一般的に難易度が高く、開けられないどころか鍵を壊してしまう可能性もあります。

鍵のトラブルは、むやみに対応を行うのではなく適切な対処が必要です。

いざという時に困らないように、なくした際の対処法や紛失の不安を解消する方法をご紹介します。

1.バッグやポケットを探してみる

いつも入れている場所に鍵がなければ、反射的に紛失したと考えてしまいがちですが、たまたま別のポケットに入れていたなどということも珍しくはありません。特に、ポケットの多いコートなどを羽織っている場合は可能性が高いです。
ポケットの他にも、カバンの中に鍵を入れていたなどというケースもあります。
鍵をなくした場合は最初に、ポケットやカバンの中を隅から隅まで入念にチェックしてみましょう。意外なところから出てきたりするものです。

とりわけ盲点だといえるのがスーパーなどの買い物袋です。そんなところに入れるはずがないと思うかもしれませんが、人は考えごとなどをしていると思わぬ行動をとる場合があります。何かの拍子に鍵を取り出し、それを買い物袋に入れてしまうことも皆無ではないのです。実際、袋の中の商品を全部取り出して調べてみると、そこから出てくることもよくあります。
あちこちを探す前に、自分が本当に鍵を持っていないのかしっかり確認しておきましょう。

2.立ち寄ったところに行ってみる

自分が鍵を持っていないことを確認したら、次は立ち寄ったところを調べてみましょう。とはいえ、闇雲に探しても効率が悪いので、まずは「最後に鍵を見た場所」や「鍵をしまった場所」を思い出し、そこを起点として現在に至るまでの自分が立ち寄った場所を一覧にしてみるとわかりやすいです。
たとえば、15時に家を出たときが最後に鍵を見た瞬間だとすれば、「15時外出、15時10分に銀行、15時20分に書店、15時40分にスーパー、16時20分に帰宅」などといった具合に時系列に並べてみるのです。

そのうえで、可能性のある場所に電話をかけて落し物が届いていないかを確認し、届いていなければ実際に思い当たる場所に行って鍵を探してみましょう。その場合も隅から隅まで探す前に、ハンカチを使ったお手洗いや財布を出し入れしたレジ前など、「落とした可能性の高い場所」を思い出して優先的に探すのがコツです。
車や自転車などを使用した場合は、そちらもチェックしておかなければなりません。
特に車の中は死角が多く、気付かないうちにシートの間に挟まっていたなどといったケースも考えられるので要注意です。

3.警察に届いていないか確認・遺失届を出す

心当たりのある場所を全て探しても見つからない場合は、警察へ行き遺失届を出しておきましょう。何もしないより見つかる可能性がかなり高くなります。
後日どこかのお店でスタッフが鍵を拾った場合、一定期間お店で預かった後に警察に届けられることもあり、警察から遺失届を出した本人に連絡が来る可能性があるからです。
逆に遺失届が出ていなければ、警察に届けられてもそこでストップしてしまいます。
意外とあとになって思わぬところで遺失物が見つかるということも多いので、遺失届は出しておいた方が良いというわけです。

遺失届の手続きは最寄りの交番で行うのが一般的ですが、電話でもOKです。中にはネットやメールなどで行える場合もあります。
電話でも大丈夫なことからもわかる通り、届出の時点では免許証や保険証などを提示する必要はありません。名前・住所・連絡先を伝えればよいので、紛失に気付いてすぐに届出を出すことも可能です。
見つかったときに確実に連絡をしてもらえるようにするためにも「遺失日時」「遺失場所」「遺失物である鍵の特徴」の3点はしっかり伝えるようにしましょう。

4.賃貸なら管理会社に電話を入れる

賃貸住宅に住んでいる場合は、鍵を紛失した時点で大家さんか管理会社への連絡が必須となります。
なぜなら転居したあとにその鍵で部屋に侵入されたりすると、他人を危険に晒すことにもなりかねないからです。そうなれば管理会社の責任も問われることになり、多大な迷惑をかけてしまいます。
その他にも、賃貸住宅の鍵というのはいろいろ悪用されるおそれがあります。持ち家の場合と違い、自分だけの問題ではすまなくなる場合もあるということを肝に銘じ、必ず連絡を忘れないようにしましょう。

何かあってからでは遅いので連絡はすぐに行うべきです。管理会社によっては夜間対応のコールセンターにつないでくれる場合もあります。

とにかく開錠したいなら鍵屋へ連絡

鍵が見つからなくても家の中にはなんとかして入る必要があります。しかし持ち家ならともかく、賃貸住宅の場合は窓を割って入るというわけにもいきません。
管理会社に連絡して合鍵で開けてもらうのが1番ですが、連絡がつかないといったケースもあります。
そんなときに頼りになるのが鍵屋です。
こちらでは鍵屋への開錠依頼の方法や費用の相場などについて解説していきます。

鍵屋に開錠を依頼する流れ

鍵屋をスマホなどで探してみましょう。
サイトに表示されている電話番号に電話し状況と場所などを伝えると、すぐに専門のスタッフが駆け付けます。ただ大抵の場合は電話をした際に鍵の特徴について聞かれるはずです。主な内容は「種類」「形状」「ブランド及びメーカー」の3点です。答えることができれば、それだけ開錠作業もスムーズに行われる可能性が高くなります。
電話をかける前に鍵の特徴について一通り頭の中で整理しておくことをおすすめします。

開錠の費用

鍵開けの作業料金は一般的には5,000円~8,000円程度が相場になっています。ただし、これはあくまでも一般的な鍵の場合であり、作業料金は高度な技術を要するものほど高くなる傾向にあります。
たとえば、複雑な構造になっているハイセキュリティの場合は値段も跳ね上がり、3万円以上かかることもあります。
業者によっては作業料金の他に、出張費などがかかってくるケースもあるので、作業前に確定料金がいくらになるのかをしっかり確認しておくのが賢明だといえます。請求された料金を見てびっくりしたなどということがないようにしておきましょう。

また、加入している火災保険によっては鍵屋を無料で呼べるサービスが付帯しているケースがあります。
無駄な出費をしないためにも、火災保険の付帯サービスの内容はしっかり確認しておきましょう。

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鍵が見つからない場合はすぐに鍵を取り替えること!

鍵を紛失した場合はできるだけ早く鍵の取り替えをしておくことをおすすめします。
こちらでは、「鍵の交換をすすめる理由」「交換作業を業者に依頼する際の段取り」「交換にかかる費用」の3点について解説していきます。

鍵を交換すべき理由

鍵をなくした場合、仮に合鍵を持っていたとしてもそのまま使うのはおすすめできません。なぜなら、なくなった鍵が悪意のある人間の手に渡っている可能性があるからです。
たとえば、鍵を落とした瞬間を空き巣に目撃され、こっそり後をつけられて自宅の住所を特定されてしまうなどといったケースが絶対にないとはいいきれないのです。
仮にしばらくは何事も起きなかったとしても、落とした鍵をいつか悪用されるのではないかという不安がずっとつきまとい続けることになります。

鍵を交換してしまえば、そうした不安とは無縁の日々を送ることができます。
そう考えると、どちらを選択するのが賢明かは明白ではないでしょうか。

鍵交換を依頼するにはどうすればいい?

鍵の取り換えは面倒だというイメージがあるかもしれませんが、業者に依頼すればあっという間に完了します。
まず、鍵業者に電話で「鍵を交換したい」という旨を伝えましょう。するとすぐに近隣のスタッフがかけつけるはずです。
スタッフが鍵穴やドアをチェックし、鍵の種類や状況を確認したうえで作業方法の提案と見積もりを出します。問題がなければ作業を始めます。
作業そのものは早くて約15分で完了することもあります。

鍵を交換する費用

鍵交換に要する費用は作業方法が決定した時点で判明するので、忘れずに確認しておくようにしましょう。
もし高すぎると感じた場合でも、作業に入る前であればほとんどのケースでキャンセルできるはずです。
鍵交換にかかる値段は部品代+作業費1万円以上が相場となっています。高いと思う人もいるかもしれませんが、鍵を悪用されて金品を盗まれるリスクや日々の不安感を解消できるのだと考えれば相応の値段ともいえるのではないでしょうか。

鍵をなくさないために電子錠も検討

鍵をなくしても対処をしっかりすれば、被害は最小限にとどめることができるでしょう。

鍵をなくしてしまうリスク自体を回避したいというのなら、電子錠に交換してしまうのも一つの手です。
電子錠というのは電池を用いて電気の力で施錠開錠するタイプの錠前です。鍵を必要としないことから、キーレス錠と呼ばれることもあります。暗証番号やカード、あるいは指紋認証などでロックの解除を行います。
暗証番号や指紋認証方式のものを選択すれば、鍵をなくして中に入れなくなったり、鍵を拾われて空き巣に入られたりといったトラブルから解放されるというわけです。

また、電池ではなく配線によって電気を供給するタイプのものを電気錠といいますが、基本的な原理は電子錠と同じです。
ただ、配線工事が必要で手間がかかるというデメリットがあります。
ちなみに電池で動くタイプの電子錠なら即日取り付けも可能です。

日頃から鍵を持ち歩くことに不安を覚えている人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

鍵をなくして家に入れないならすぐに連絡を!

鍵を紛失した場合、なくした鍵を悪用され空き巣に入られる可能性があります。鍵が見つからない場合は侵入される前に必ず鍵交換しておきましょう。

鍵を交換するなら鍵屋がおすすめです。対応エリアでしたら全国どこでも急行でき迅速に解決します。

いざというときのために鍵屋の連絡先や、使用している鍵のメーカーや型番などをメモしておき、いつでも開錠や交換を依頼できるようにしておけば安心です。

鍵をなくしたなどのトラブルは鍵屋鍵猿へご連絡ください

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田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

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