不審者から身を守るにはどうすれば良い?対処法や寄せ付けない防犯対策をご紹介!
この記事でわかること
- 侵入される前に行うべき防犯対策
- 不審者が入ってきたときの対処法
- 訪問者から身を守るための対策
記事監修者
「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵職人としてのキャリアは12年、現在はエキスパート集団を束ねるマネージャー。親切丁寧な防犯アドバイスにも定評がある。
家に不審者が入ってきたら、どのように対処すべきかご存知でしょうか?
想像するだけでも恐ろしいことですが、合鍵犯罪や強盗の件数が増加傾向にある昨今では、自分は大丈夫だと過信せずに基本的な知識だけでも備えておいたほうが良いかもしれません。
そこで本記事では、家に不審者が侵入したときの対処法や、侵入されないための防犯対策をご紹介します。
不審者に遭遇したらどうしたらいい?

不審者を見かけたときは、まず自分や家族の安全を確保することが最優先です。不安だからといって相手に近づいたり、自分だけで追い払おうとしたりすると、トラブルに発展するおそれがあります。
家の前やマンションの共用部、玄関付近などで不審な人物を見かけた場合は、距離を取り、玄関ドアや窓を開けずに状況を確認しましょう。危険を感じる場合は、無理に様子を見ようとせず、すぐに警察へ通報することが大切です。
身の安全を最優先にして距離を取る
不審者を見かけたら、まずは相手から距離を取りましょう。外出中であれば、人通りの多い場所や店舗、交番などへ移動します。自宅にいる場合は、玄関や窓の鍵を閉め、外へ出ないようにしてください。
不審者に直接声をかけたり、追い払おうとしたりするのは危険です。相手がどのような目的でいるのか分からないため、自分で対応しようとせず、安全な場所から警察や管理会社に相談しましょう。
玄関ドアや窓を開けずに状況を確認する
玄関付近に知らない人がいる場合や、インターホンが鳴った場合でも、すぐにドアを開けるのは避けましょう。カメラ付きインターホンやドアスコープで相手を確認し、心当たりのない訪問であれば対応しないことも大切です。
宅配業者や点検業者を名乗っている場合でも、不審に感じるときは会社名・訪問目的・担当者名を確認しましょう。その場でドアを開けず、管理会社や業者の公式窓口に確認することで、トラブルを防ぎやすくなります。
不審者の特徴を無理のない範囲で記録する

安全が確保できている場合は、不審者の特徴を記録しておくと、警察や管理会社へ相談する際に役立ちます。ただし、相手に気づかれる距離で撮影したり、追いかけたりする必要はありません。
- 性別・年齢の目安
- 身長や体格
- 服装や持ち物
- 車・バイク・自転車の有無
- 不審な行動をしていた場所や時間
- 逃げた方向
無理に証拠を残そうとすると、かえって危険な状況になることがあります。あくまでも安全な範囲で分かる情報だけを記録しましょう。
危険を感じたらすぐに110番通報する

不審者が敷地内に入ろうとしている、玄関ドアや窓を開けようとしている、威圧的な態度を取っているなど、危険を感じる場合はすぐに110番通報してください。
通報時は、住所・現在の状況・不審者の特徴・逃げた方向などを落ち着いて伝えます。警察が到着するまでは、外に出たり相手を追いかけたりせず、玄関や窓の鍵を閉めた状態で安全な場所に待機しましょう。
緊急性が判断できない場合は#9110に相談する
「通報するほどか分からない」「犯罪かどうか判断できないが不安」という場合は、警察相談専用電話の#9110に相談する方法もあります。
たとえば、同じ人物が何度も家の前をうろついている、不審な訪問が続いている、玄関やポストを確認されているように感じる場合などは、早めに相談しておくと安心です。
ただし、今まさに危険が迫っている場合や、侵入されそうな場合は、#9110ではなく110番通報を優先しましょう。
状況別|不審者への対処法
不審者への対処法は、見かけた場所や状況によって異なります。ここでは、家の前・インターホン・マンション・子どもの遭遇時・敷地内への侵入など、状況別に対応方法を解説します。
家の前に不審者がいる場合
家の前に不審者がいる場合は、まず玄関ドアや窓の鍵を閉め、外に出ないようにしましょう。相手の様子を確認する場合も、ドアスコープや窓越しに短時間で確認し、直接声をかけるのは避けてください。
同じ場所を何度も行き来している、玄関やポストをのぞき込んでいる、家の中の様子をうかがっているように見える場合は、不審な行動として警察や管理会社に相談しましょう。危険を感じる場合は、迷わず110番通報してください。
インターホンに不審な訪問者が来た場合

心当たりのない訪問者が来た場合は、すぐにドアを開けないことが大切です。カメラ付きインターホンがある場合は画面で相手を確認し、用件を聞いてから対応するか判断しましょう。
点検業者や宅配業者を名乗る場合でも、予定のない訪問であれば注意が必要です。不審に感じた場合は「確認します」と伝えて会話を終え、管理会社や業者の公式窓口へ確認してください。
何度もインターホンを鳴らす、ドアノブを触る、玄関前から離れないなどの行動がある場合は、無理に対応せず警察へ相談しましょう。
マンション内で不審者を見かけた場合
マンションのエントランスや廊下、駐輪場などで不審者を見かけた場合は、直接注意するのではなく、まずは距離を取りましょう。自分の部屋が特定されないよう、不審者の前で部屋に入ることを避けたほうがよい場合もあります。
不審者が共用部をうろついている、郵便受けや玄関まわりを確認している、住人についてオートロック内に入ろうとしている場合は、管理会社や管理組合へ連絡しましょう。危険を感じる場合は、管理会社への連絡を待たずに110番通報してください。
子どもが不審者に遭遇した場合
子どもが不審者に遭遇した場合に備えて、日頃から「知らない人について行かない」「車に乗らない」「怖いと思ったら大声を出す」「近くの大人や店に助けを求める」といった行動を教えておくことが大切です。
防犯ブザーを持たせるだけでなく、実際にどのタイミングで使うのか、どこへ逃げるのかも一緒に確認しておきましょう。通学路やよく遊ぶ場所に、交番・コンビニ・店舗などの避難できる場所があるか確認しておくと安心です。
子どもから不審者に関する話を聞いた場合は、叱ったり否定したりせず、場所・時間・相手の特徴・何をされたかを落ち着いて聞き取り、学校や警察へ相談しましょう。
家の中や敷地内に侵入された場合
不審者が敷地内に入ってきた、玄関や窓を開けようとしている、すでに家の中に侵入された可能性がある場合は、すぐに安全な場所へ避難し、110番通報してください。
家の中で物音がする、帰宅時に玄関や窓の鍵が開いている、室内が荒らされている場合は、侵入被害に遭っている可能性があります。中に犯人が残っているおそれもあるため、無理に室内を確認せず、外から警察に連絡しましょう。
被害状況を確認するために室内の物を触ると、証拠が残りにくくなる場合があります。警察が到着するまでは、できるだけ現場の状態をそのままにしておきましょう。
不審者を見かけたときにやってはいけない行動
不審者を見かけると、追い払いたい、証拠を残したい、注意したいと考えることもあるかもしれません。しかし、対応を誤ると身の危険につながるおそれがあります。ここでは、不審者を見かけたときに避けるべき行動を紹介します。
自分だけで追い払おうとする
不審者を自分だけで追い払おうとするのは危険です。相手がどのような目的でいるのか分からず、声をかけたことで逆上されたり、トラブルに発展したりするおそれがあります。
不審者を見かけた場合は、直接対応するよりも、まず安全な場所へ移動し、警察・管理会社・近隣住民などに相談しましょう。特に夜間や人通りの少ない場所では、無理に接触しないことが大切です。
不用意にドアを開ける
インターホンが鳴ったからといって、すぐに玄関ドアを開けるのは避けましょう。訪問販売や点検業者を装って、室内の様子を確認しようとするケースも考えられます。
心当たりのない訪問者には、ドアチェーンやドアガードをかけた状態でも対応せず、インターホン越しに用件を確認するのが安全です。不審に感じた場合は、ドアを開けずに会話を終えましょう。
相手を刺激する言動をする
不審者に対して強い口調で注意したり、怒鳴ったりする行為は、相手を刺激する可能性があります。相手が興奮したり、逆上したりすると、身の危険につながるおそれがあります。
不審な行動をしている相手を見つけても、直接責めるのではなく、距離を取って安全を確保しましょう。必要に応じて警察へ連絡し、第三者に対応してもらうことが重要です。
SNSに写真や動画を投稿する
不審者を撮影した写真や動画を、SNSに投稿するのは避けましょう。相手の顔や車のナンバーなどが写っている場合、トラブルや個人情報の問題につながる可能性があります。
また、投稿内容から自宅や周辺地域が特定されるおそれもあります。不審者の情報を共有したい場合は、SNSではなく警察・管理会社・学校・自治会など、適切な窓口へ相談しましょう。
不審者を寄せ付けないための防犯対策は?

当然ながら侵入されてしまうまえに十分な防犯対策を行うことで、不審者の侵入を遅らせるだけでなく、侵入しにくい家だと不審者に認識させることができます。
空き巣などの侵入窃盗犯であれば侵入しにくい家を避ける傾向があるため、限定的ではあるものの効果的な対策と言えます。
それでは、侵入される前に行うべき防犯対策について詳しく解説していきましょう。
戸締りを徹底する
空き巣などの侵入窃盗犯が好むのは「無締り」、いわゆる「鍵をかけていない状態」です。開錠するためにガラスを壊したりする必要がなく、すぐに盗みに入ることができるためです。また、窃盗犯にとって盗みは成功しないと意味がありませんから、逃げるときにも無締りは役立ちます。
もともと鍵がかかっていないところから逃げれば鍵をかける習慣がない住人は、誰かが侵入したなどと思いもしないかもしれません。そういった「気づかれにくさ」も侵入窃盗犯の味方をします。犯罪の認知件数はあくまで「認知された」数です。認知されていない空き巣被害も、たくさんあります。
このように、施錠をしない、或いはする習慣がない、ということは犯罪者にとって有利になる要素しかないので、普段から玄関や勝手口といったドア類だけでなく、窓なども戸締まりするようにしましょう。外出時は勿論のことですが、就寝時にも窓の鍵などが閉まっているか確認することが大事です。
特に窓のクレセント錠は鍵として脆いので、補助錠をつけたりして侵入に手間取らせることも考えましょう。
▼関連ページ ▼関連ページ死角を作らない
家のまわりで死角となる場所はありませんか?死角というのは、端的に言うと「周りから見えにくいところ」です。周囲の視線が届かないところは、泥棒や不審者にとって好都合な場所でしかありません。
見えなければ周りの住人が気づいて通報するということもないわけですから、自然と犯罪者はそういった場所を探しています。
特に戸建ての場合は家の周りを外からよく見て、客観的に隠れやすいところなどがないかどうか確認しましょう。
集合住宅、特に賃貸物件で暮らす方々は、オートロックがついていることも多いと思いますが、鍵を持たない第三者がアクセスできる入口(防火扉のように施錠されていない戸など)がないかどうか、確認しておきましょう。
そういった場所は住人が閉め出されたときに有効な出入口ですが、心無い人に悪用される可能性もあります。特に、集合住宅では1階の窓などからの侵入が多いため、逃走に使える場所があると余計に狙われやすくなりますし、ベランダのように柵や腰壁がついているところは地階や外から中がわかりにくくなります。
▼関連ページ防犯砂利を敷く
家の周りで外からは視線が届きにくい、死角となる場所に防犯砂利を敷くと、誰かが通ったときに大きな音がして不審者に気付きやすい状況を作ることができます。防犯砂利は掃除機ほどの大きな音を出す砂利で、セラミックなど様々な素材でできていますが、集合住宅で使用するのは控えたほうがいいかもしれません。
共同住宅のベランダなどは災害時の避難経路に指定されていることが多いので、夜になると暗くて見えにくいからといって防犯砂利を敷くのはやめておきましょう。
またベランダに防犯砂利を敷いて砂利が水はけに影響すると、階下へ漏水する原因にもなります。
補助錠を取り付ける
既存の鍵に追加で新しい鍵を取り付ける(ワンドア・ツーロックにする)ことで、空き巣の標的にならないようにするのは大事です。ワンドア・ツーロックにすれば、鍵が2つあることになるので侵入窃盗犯などが開錠に必要とする時間が単純に倍になります。
もし5分で開けられる鍵が2つ付いていたら、鍵を開けて家に入るまで10分はかかることになるわけですが、侵入窃盗犯はこういったリスクを全く好まないのです。
侵入窃盗犯の多くは侵入できるまでに5分以上かかると諦めて別の楽な物件に移動するとされているため、鍵の数を単純に増やして入りにくい家にすることで、諦めてもらえるわけです。
特に最近は住人の不在を問わずにガラスなどを壊して侵入してくる侵入強盗も増えています。手段を問わずに開錠する、あるいは家に侵入する、という状態を作らないためにも、鍵を増やして侵入を阻むというのは大事な要素になってきています。
▼関連ページ防犯性が高い鍵に交換する
古いディスクシリンダーや昔のピンシリンダー錠はピッキングやレーキングに弱いため、防犯性能の高いディンプルキーやロータリディスクシリンダーに交換しましょう。
今どきピッキングを使う窃盗犯は珍しいかもしれませんが、侵入窃盗犯らは「楽に入れる」ところを常に探しています。ピッキングで玄関などを楽に開錠して侵入できるのであれば、そうしようと企んでいる輩が数パーセント残っていたとしても不思議ではありません。
鍵の不正解錠方法対策の基本は、防犯性能をアップデートすることです。鍵の防犯性能を現在の治安情勢に合うものにしておかないと、古い仕様の鍵ではピッキングにすら太刀打ちできない、ということになりかねません。
ピッキングによる多くの被害が出てから2000年頃に日本では大きな鍵交換ブームがありました。この頃にシリンダーを交換していない方は、最も要注意です。
▼関連ページセンサーライトを設置する
センサーライトは通常、人の動きなどを感知して点灯するライトです。通常は室内で使用されていることが多く、夜中など家が消灯している時間帯に部屋を移動する際、廊下に設置しておいたセンサーライトが点灯して手助けとなってくれるといったように、大変便利なツールです。
これを防犯対策の一貫として、誰かが家に近づいたときに周りにわかるように点灯するという使い方をしているのが防犯アイテムとしての室外用センサーライトです。
これを付けていれば家の死角となるところに人がよってきたときに自動的に点灯し、周りの人が気づきやすくなります。
防犯カメラを設置する
死角となるところはだいたい薄暗かったり、街灯の光が届きにくいなど、構造的な要素が原因になっていることもありますから、皆が皆、死角なしの家で暮らせるというわけではありません。
特に戸建てでは集合住宅より居住スペースが広いぶん、目の届かないところというのも出てきます。そんな部分を補填してくれるのが防犯カメラです。
集合住宅では管理会社やオーナーが敷地全体やエレベータ内を撮影できるようカメラを設置していることもありますが、もしも玄関付近など住戸近くにカメラが必要な場合(窃盗犯というより常習的ないたずらの犯人や、ストーカー警戒など)、他の住人のプライバシーに配慮する必要がありますので必ず管理会社(賃貸)や管理組合(分譲)に相談して下さい。
戸建てでも集合住宅でも、防犯カメラの撮影範囲によってはご近所の方々に説明して了解を得るなどするようにしましょう。
近所付き合いを強化する
近所の地域住民と協力して行う防犯活動は、効果的な犯罪対策になります。住民同士が情報共有しやすくなることで、不審者や犯罪の兆候を早期に察知できるからです。
具体例として、以下の活動が挙げられます。
- セキュリティを強化するための相談会の開催
- 住宅街やマンションの周辺の巡回
- 近隣住民への不審者出没情報の共有
これらの活動は、地域住民同士で情報を交換しながら犯罪対策を行うことができるため、効果的であると言えます。
悪質な訪問者から自宅を守るための対策

身勝手な理由で住居侵入罪を犯したり、侵入窃盗罪に問われるようなことをする不審者の他にも、迷惑な訪問者や悪質なビジネスマンにも気をつける必要があります。
昔のような強引に契約を迫るような営業マンは見かけられなくなったものの、特に最近では訪問買取業者による買い取りトラブルなど、集合住宅によく訪問してくる業者に関する事件も多発しています。
また、宅配業者や水回り業者のように装ってインターホンを鳴らし、出てきた住人を襲って住宅に侵入するという強盗も数多く報告されています。
こういった強盗の場合、住人がいたら「消す」ように指示されていることもあるため、命に危険が及びかねません。よく知らない訪問者が来たり、怪しいと感じたときは応答せずに警察に相談するなどしましょう。
ドアスコープで訪問者を確認する
モニタ付きインターホンがない場合は必ずドアスコープを設置し、誰が訪ねてきたか確認できるようにします。既にドアスコープがあるドアが殆どかと思いますが、稀にドアスコープがないドアもあります。自宅にドアスコープがついていない方は、取り付けて貰うようにしましょう。
▼関連ページインターホンが鳴っても応答しない
カメラ付きインターホンを利用している住宅では、先述したように見知らぬ訪問者がドアの外に立っている場合はインターホンが鳴っても応答しない、といった判断も重要です。特に一人暮らしの女性などは、宅配業者や管理人など、顔がわかる人たち以外の訪問にいちいち答えないほうが良いでしょう。
ドアチェーンやドアガードをしたまま対応する

どうしても訪問者に対応する必要がある場合は、ドアガードやドアチェーンをかけたままドアを開け、相手が玄関まで押し入ったりできないようにします。
さらに、玄関や窓に防犯カメラなどのステッカーを貼ることで、犯罪者に対して警戒心を煽る効果があります。
▼関連ページ不審者の対処法に関するよくある質問
家の前に不審者がいる場合は通報してもよいですか?
危険を感じる場合や、敷地内に入ろうとしている、玄関や窓を開けようとしているなどの行動がある場合は、迷わず110番通報しましょう。緊急性が判断できない場合は、警察相談専用電話の#9110に相談する方法もあります。
不審な訪問者が来たときはドアを開けてもよいですか?
心当たりのない訪問者の場合、すぐにドアを開けるのは避けましょう。インターホンやドアスコープで確認し、必要に応じて会社名や訪問目的を聞き取ります。不審に感じた場合は、ドアを開けずに警察や管理会社へ相談してください。
マンション内で不審者を見かけた場合はどうすればよいですか?
直接声をかけるのが不安な場合は、管理会社や管理組合に連絡しましょう。危険を感じる場合は、管理会社への連絡を待たずに110番通報してください。日時・場所・人物の特徴を記録しておくと、情報共有がしやすくなります。
子どもが不審者に遭遇した場合はどう教えるべきですか?
知らない人について行かない、車に乗らない、大声で助けを呼ぶ、防犯ブザーを使う、人のいる場所へ逃げるなどを日頃から伝えておきましょう。通学路や遊び場の危険な場所を、家族で確認しておくことも大切です。
不審者対策として玄関の鍵交換は有効ですか?
古い鍵を使用している場合や、鍵の防犯性に不安がある場合は、鍵交換が有効な対策になることがあります。補助錠の取り付けや防犯性の高い鍵への交換により、玄関からの侵入リスクを下げやすくなります。
鍵での防犯対策なら鍵猿にお任せください!
防犯対策の積極的な取り組みは、家庭生活を安心・安全に過ごす上で欠かせません。今回ご紹介した対策を実践して、自分と家族を守りましょう。
さらに、最新の防犯情報やおすすめの防犯製品についてもチェックしておくことが大切です。今まであまり防犯対策について考えてこなかった、という方は、この記事だけでなく他の記事も参考にして対策を始めることをオススメします。
防犯性能の高い鍵に交換したい、防犯のためにもう一つ錠前を取り付けて貰いたい、といったご要望でお悩みの方は、ぜひ鍵猿にご相談ください。
鍵猿では相見積もりも大歓迎です。ぜひ他社様の見積書を専用フォームでお送りください。
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