クレジットカード対応 鍵のご相談は0120-669-110

鍵屋鍵猿鍵トラブルトピックトラブル鍵の開け方・自力で早く確実に開ける方法を紹介

更新日:2021/06/11

鍵の開け方・自力で早く確実に開ける方法を紹介

鍵の開け方・自力で早く確実に開ける方法を紹介
鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

帰宅して家のドアを開けようとしたら、肝心の鍵が見つからない。多くの人が一度は体験したことがあるのではないでしょうか。

無事見つけることができたら良いのですが、紛失してしまった場合はどのような対処が必要でしょうか。

自力で家の鍵を開ける方法をはじめ、プロの鍵屋に依頼する際のメリット・デメリットを紹介していきます。

鍵を開ける時まずやること(鍵の紛失時など)

鍵をなくした

家の鍵を開けようとして鍵の紛失に気付いた場合、まずやるべきことがあります。何をすればいいのかを紹介します。

賃貸なら管理会社に連絡

賃貸物件に住んでいる場合、まずはマンションの管理会社または大家さんに連絡をしましょう。なぜなら合鍵を持っている可能性が高いからです。
また、合鍵を持っていなくても鍵屋と提携している場合もあります。適切な鍵屋を紹介してもらうことができるかもしれません。ただし、深夜や早朝の場合は連絡がつかないこともあるため注意が必要です。

警察に「遺失届」を出す

賃貸物件、持ち家に関係なく警察に「遺失届」を出しておきましょう
「遺失届」を出すというと警察署に行くというイメージがありますが、家の近所の交番でも可能です。警察官に自分の住所と名前をはじめ、紛失したと思われる場所などを伝えるようにしましょう。
もちろん「遺失届」を出したからといって、警察が鍵を探してくれるわけではありませんが、交番に落し物として鍵が預けられている可能性がありますし、今後交番に預けられる可能性もあります。
拾った人が鍵を届ければ交番から電話があります。

また鍵がなくなった場合は、入居者が交換や開錠にかかる費用を支払わなくてはなりませんが、加入している火災保険からその費用を補償してもらえる可能性があります。
その際、本当に鍵を紛失したかどうかを証明するためにも「遺失届」の受理番号が必要になってきます。

自力で家の鍵を開ける方法

自力で開ける

自力で家の鍵を開ける方法があります。主な方法を4つ紹介します。

ピッキング

ピッキングに用いる工具

ピッキング」はよく聞く鍵の開錠方法です。細い棒状のものを鍵穴に挿し込み、外筒にあるトップピンと内筒にあるボトムピンを揃えることで鍵を開けます。
ピッキングを行うためにはピックやテンションといった専用の道具が必要ですが、資格がある人しか購入することができません

また、法律上、鍵屋しか所持できないことになっているのです。実際に開けるための技術を身につけるためには訓練が必要になります。もちろん、ペーパークリップやヘアピンを使って即席の道具を作りピッキングすることも不可能ではありませんが、かなり難しく素人が簡単にできるものではないでしょう。
ほとんどの場合ピッキングに費やした時間が無駄になってしまいます。

バンピング

バンピングに用いる工具

ピッキングと比べて技術がいらない「バンピング」という手法があります。必要な道具はハンマーとバンプキーと呼ばれる鍵です。

一見やり方は簡単で、鍵穴に鍵を浅く挿し、鍵の頭をハンマーで軽く叩きます。しかし現行の鍵ならバンピング対策が取られているため、古い鍵のみ通用する方法といえるでしょう。

鍵・ドアの破壊

破壊開錠

鍵やドアを壊して家の中に入る方法もあります。緊急時であれば仕方ない方法かもしれません。
しかし、一度壊してしまうと再度施錠することができなくなってしまうので、あとで業者に連絡をし、鍵穴やドアの交換をしなくてはなりません。

鍵のみを壊す場合はドリルが必要です。ドリルはホームセンターなどで簡単に入手できます。
その際、ドリルで壊すのはシリンダーだけにしておけば、その他の部品は交換せずに使うことが可能なので安く業者に依頼することができます。

窓外し

窓外し

もし窓が無施錠だった場合は窓から入る方法もあります。窓に格子が付いている場合は、プラスドライバーなどで格子を外して中に入り、玄関の内側から鍵を開けることができます。

自力での鍵開けはハイリスク!

どうしても鍵が開かない場合「ピッキング」や「バンピング」といった、壊さずに開ける方法もありますが、不正な開錠方法ですし、素人が行うと鍵穴を壊してしまい使えなくなってしまうこともありえます

たとえ壊れなくても、練習したことのない一般の方がいきなりやっても開錠できる確率は低いでしょう。

鍵穴を壊してしまった場合、業者に依頼して取り替える費用がかかります。さらに賃貸の場合はマンションの管理会社や大家さんと揉める原因にもなり、今後住みづらくなる可能性もあります。

自力で鍵を開ける方法はリスクが高いのでおすすめできません。

また、脆弱な鍵を利用している場合、不正開錠の被害に遭うことも考えられるので、防犯の観点でピッキングやバンピングに強い鍵に交換しておくことも重要だといえます。

鍵の紛失・盗難なら鍵交換の必要がある

鍵を紛失した場合は、まず家の鍵を開けることを優先させますが、その後は鍵を交換することも考えなくてはなりません。
特に住所のわかるものと一緒に鍵を落とした場合は注意が必要です。悪意のある人が鍵を拾ってしまうと、空き巣などに入られる可能性があるからです。
鍵を落としたのではなく、住所を知っている誰かが故意に盗んだ可能性もあります。

紛失した鍵が交番に届けられていたとしても油断はできません。それは後で盗みに入ろうと合鍵を作っている可能性があるからです。
多くの人は合鍵が見つかれば、わざわざ鍵を取り換えようとは思いません。その心理をついてわざと鍵を交番に届けておくのです。安心して生活するためには、業者に依頼して鍵を交換しましょう。

鍵開け・交換を同時にプロに依頼するには?

自力で鍵を開けるにはリスクがあるので、プロに依頼することをおすすめします。
そこで、プロに鍵開けと交換を依頼する場合のメリットやデメリット、どのぐらいの費用がかかるのかを紹介します。

鍵トラブルは鍵屋鍵猿

「鍵開けのプロ」は鍵屋!鍵屋のメリット・デメリット

鍵を紛失した場合、鍵を開けるだけでなく同時に交換を行った方が時間と手間を節約できます。その点、鍵屋は同時に依頼することが可能。

鍵屋に電話をかけると、指定した場所まですぐに駆けつけます。鍵屋は深夜まで営業していたり、中には365日年中無休で対応できる鍵屋もあるほどです。
マンションの管理会社や大家さんに連絡がつきにくい深夜・早朝でも対応可能な場合もあります。
過去さまざまなタイプの鍵開けを行い経験豊富なスタッフが対応しているということも大きなメリットです。
専門の道具とスキルがあるので安全に鍵を開けることができるでしょう。
鍵を交換するときは今後のことも考えてセキュリティの高いものにすると良いかもしれません。

デメリットとしては、自力でやるより費用がかかることです。
しかし自力で行う場合、技術がないため時間がかかりますし、必ず鍵を開けることができるとは限りません。最悪の場合は鍵穴まで壊してしまうこともあります。そうなると余計な費用が発生することもあり得るのです。
これらのリスクを考えると、最初から鍵屋に依頼した方が良いでしょう。

鍵屋に依頼した場合の費用

自宅の鍵を開けるためにかかる費用の相場は8000円~です。
セキュリティ性の高い鍵を開けるケースは手間がかかるため、さらに費用がかかる場合もあります。

一方、鍵を交換する場合の費用は基本的には部品代+作業代です。
部品代は交換する鍵の種類によって異なり、セキュリティの高い鍵ほど高くなります。作業代は1万円~と考えておいた方が良いでしょう。

鍵屋は鍵がない状態でも鍵穴から合鍵を作ることができます。この場合の費用相場は15000円~になります。
しかし、一度紛失している鍵を使い続けるのは防犯上よくありません。合鍵を作るよりは鍵を交換する方が安心です。

実は鍵屋の中には悪質な業者もあります。
安くて良心的な鍵屋を探すにはホームページなどで出張料の有無などを確認するようにしましょう。

また、入居時に加入した火災保険で、鍵屋にかかった費用を補償してもらえる場合もありますので、マンションの管理会社や大家さんに確認しましょう。

もう鍵トラブルに見舞われないために

万が一の紛失に備えて出来る事

鍵トラブルを起こさないようにするには鍵をなくさないことが大切です。
そのためには鍵を紛失しない意識を持つことや工夫をする必要があります。とはいえ、どのように意識や工夫を凝らしても人間なので失くすことはあり得ます。
いっそのこと「鍵はなくすものである」と考えて、万が一なくした場合にどうすればよいかを考えておくことも1つの手です。

まず、合鍵を作っておき家族に渡しておくといった方法が挙げられます。一人暮らしや近くに家族がいない場合は、どこかに保管しておくといった方法が良いでしょう。
ただし、ドアの近くや植木鉢の下、ガスメーター、窓のサッシなど、住居周りは空き巣が目をつけやすいので、盗まれる恐れがあります。気をつけるようにしましょう。

何かあったとき、すぐ依頼できるように鍵屋の連絡先を控えておくことも挙げられます。

その他には、そもそも鍵がなくても開けることができるタイプのものに交換してしまうという方法もあるでしょう。
たとえば鍵なしで開錠できるものとしては暗証番号式指紋認証式スマートロックなどが挙げられます。
暗証番号式や指紋認証式は暗証番号や指紋によって開錠するというものです。一方、スマートロックとはスマートフォンなどで解錠・管理を行います。

自力で開けるのはデメリットが多い!プロに連絡を

家の鍵をなくすと気が動転して自力でどうにかしようと思いがちですが、自己流ではかえって手間や費用、時間がかかってしまうかもしれません。まずは気持ちを落ち着けて、マンションの管理会社に連絡をするようにしましょう。

そのあとは鍵屋に鍵開けや交換を依頼する方が安心です。
そこでおすすめの鍵屋が、年中無休の「鍵猿」です。必ず作業前に無料で最終金額のお見積りを出します。見積もり後の追加請求など一切ございません。
緊急時以外は出張費もかかることはありませんので、ぜひご利用ください。

鍵のトラブル解決は鍵屋鍵猿

鍵トラブル一覧へ戻る

鍵交換・鍵修理など年間約48,000件を解決駆け付けスピードNo.1

電話番号:0120-669-110番
鍵猿が選ばれる3つの理由
  • 出張見積り無料
  • 年中無休の対応
  • 錠前技師が解決

解決までの流れ

  1. 問い合わせ
  2. 現場へ出張
  3. お見積り
  4. 作業開始
  5. 解決・お支払
田口季良

田口季良(たぐちのりよし)SLS株式会社 マネージャー

「すごわざ鍵開け達人」として関西・関東のテレビに出演。鍵の職人としてのキャリアは12年。 現在は鍵のエキスパート集団を束ねるマネージャーでもあり、鍵の豊富な知識のほか、親切丁寧な鍵の防犯アドバイスにも定評がある。 暮らしの中で起きる鍵のトラブルを日々解決、技術向上にひたむきに取り組んでいます。

電話番号:0120-669-110番